すばらしくてNICE CHOICE

暇な時に、
本・音楽・漫画・映画の
勝手な感想を書いていきます。
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第86回アカデミー賞

現地時間2014年3月2日発表。司会者のエレン・デジェネレスが相当に面白かったようで、おかげで一時トゥイッターも調子悪かったし、中継で見てみたかった。上のリンク先で紹介されている、前回2007年の第79回アカデミー賞で司会した際の、クリント・イーストウッドとのやりとりは最高に楽しい。


作品賞
それでも夜は明ける

<ノミネート>
アメリカン・ハッスル
キャプテン・フィリップス
ダラス・バイヤーズクラブ
ゼロ・グラビティ
her/世界でひとつの彼女
『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』
『あなたを抱きしめる日まで』
ウルフ・オブ・ウォールストリート


監督賞
アルフォンソ・キュアロン監督 『ゼロ・グラビティ

<ノミネート>
デヴィッド・O・ラッセル監督 『アメリカン・ハッスル
アレクサンダー・ペイン監督 『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』
スティーヴ・マックィーン監督 『それでも夜は明ける
マーティン・スコセッシ監督 『ウルフ・オブ・ウォールストリート


主演男優賞
マシュー・マコノヒー 『ダラス・バイヤーズクラブ

<ノミネート>
クリスチャン・ベイル 『アメリカン・ハッスル
ブルース・ダーン 『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』
レオナルド・ディカプリオ 『ウルフ・オブ・ウォールストリート
キウェテル・イジョフォー 『それでも夜は明ける


主演女優賞
ケイト・ブランシェット 『ブルージャスミン』

<ノミネート>
エイミー・アダムス 『アメリカン・ハッスル
サンドラ・ブロック 『ゼロ・グラビティ
ジュディ・デンチ 『あなたを抱きしめる日まで』
メリル・ストリープ 『8月の家族たち』


助演男優賞
ジャレッド・レトー 『ダラス・バイヤーズクラブ

<ノミネート>
バーカッド・アブディ 『キャプテン・フィリップス
ブラッドリー・クーパー 『アメリカン・ハッスル
マイケル・ファスベンダー 『それでも夜は明ける
ジョナ・ヒル 『ウルフ・オブ・ウォールストリート


助演女優賞
ルピタ・ニョンゴ 『それでも夜は明ける

<ノミネート>
サリー・ホーキンス 『ブルージャスミン』
ジェニファー・ローレンス 『アメリカン・ハッスル
ジュリア・ロバーツ 『8月の家族たち』
ジューン・スキッブ 『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』


脚本賞
スパイク・ジョーンズ 『her/世界でひとつの彼女

<ノミネート>
エリック・ウォーレン・シンガー, デヴィッド・O・ラッセル 『アメリカン・ハッスル
ウディ・アレン 『ブルージャスミン』
クレイグ・ボーテン, メリッサ・ウォーラック 『ダラス・バイヤーズクラブ
ボブ・ネルソン 『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』


脚色賞
それでも夜は明ける

<ノミネート>
『ビフォア・ミッドナイト』
キャプテン・フィリップス
『あなたを抱きしめる日まで』
ウルフ・オブ・ウォールストリート


撮影賞
ゼロ・グラビティ

<ノミネート>
グランド・マスター
インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌
『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』
プリズナーズ


編集賞
ゼロ・グラビティ

<ノミネート>
アメリカン・ハッスル
キャプテン・フィリップス
ダラス・バイヤーズクラブ
それでも夜は明ける


美術賞
『華麗なるギャツビー』

<ノミネート>
アメリカン・ハッスル
ゼロ・グラビティ
her/世界でひとつの彼女
それでも夜は明ける


衣装デザイン賞
『華麗なるギャツビー』

<ノミネート>
アメリカン・ハッスル
グランド・マスター
『The Invisible Woman』
それでも夜は明ける


視覚効果賞
ゼロ・グラビティ

<ノミネート>
ホビット 竜に奪われた王国
アイアンマン3
『ローン・レンジャー』
スター・トレック イントゥ・ダークネス


メイクアップ&ヘアスタイリング賞
ダラス・バイヤーズクラブ

<ノミネート>
『jackass クソジジイのアメリカ横断チン道中』
『ローン・レンジャー』


作曲賞
ゼロ・グラビティ

<ノミネート>
『やさしい本泥棒』
her/世界でひとつの彼女
『あなたを抱きしめる日まで』
『ウォルト・ディズニーの約束』


歌曲賞
クリスティン・アンダーソン=ロペス, ロバート・ロペス "レット・イット・ゴー" 『アナと雪の女王

<ノミネート>
『Alone Yet Not Alone』
ファレル・ウィリアムス "Happy" 『怪盗グルーのミニオン危機一発』
カレンO, スパイク・ジョーンズ "The Moon Song" 『her/世界でひとつの彼女
U2 "オーディナリー・ラヴ" 『マンデラ 自由への長い道』


音響賞 (編集)
ゼロ・グラビティ

<ノミネート>
『オール・イズ・ロスト 〜最後の手紙〜』
キャプテン・フィリップス
ホビット 竜に奪われた王国
ローン・サバイバー


音響賞 (調整)
ゼロ・グラビティ

<ノミネート>
キャプテン・フィリップス
ホビット 竜に奪われた王国
インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌
ローン・サバイバー


外国語映画賞
『グレート・ビューティー/追憶のローマ』 (イタリア・フランス)

<ノミネート>
『オーバー・ザ・ブルースカイ』 (ベルギー・オランダ)
偽りなき者』 (デンマーク)
『The Missing Picture』 (カンボジア・フランス)
『Omar』 (パレスチナ)


長編アニメ賞
アナと雪の女王

<ノミネート>
『クルードさんちのはじめての冒険』
『怪盗グルーのミニオン危機一発』
『アーネストとセレスティーヌ』
風立ちぬ


短編アニメ賞
『Mr. Hublot』

<ノミネート>
『Feral』
『ミッキーのミニー救出大作戦』
九十九』(日本) 森田修平監督
『Room on the Broom』


長編ドキュメンタリー賞
『バックコーラスの歌姫(ディーバ)たち』

<ノミネート>
『アクト・オブ・キリング』
『キューティー&ボクサー』
『Dirty Wars』
『The Square』
2014.03.03 Monday 23:55 | | comments(0) | trackbacks(0)
スティーヴン・キングが選ぶ2013年映画トップ10
恒例となっている年間ベストの2013年版は、連載中の米エンターテインメント・ウィークリー誌ではなく、2014年1月21日に自身のオフィシャルサイトで発表した(映画サイトの紹介記事)。ところで2012年のを見ていないけれど、発表されてないのかしら。

1.『ゼロ・グラビティ
   "アルフォンソ・キュアロンは視覚的な傑作を作り上げた。これは今から30年後になっても、人々が鑑賞し、それを楽しみ、模倣する映画だ。"
2.『West of Memphis』
3.『MUD -マッド-
4.『ブルージャスミン』
5.『インポッシブル』
6.『プリズナーズ
7.『MAMA
8.『ホワイトハウス・ダウン』
9.『もうひとりの息子』
10.『PARKER/パーカー

7位の『MAMA』はギレルモ・デル・トロが製作し、監督がスペイン人という鉄板スタイルでの超自然スリラーだとかで、アメリカの2013年1月21日付映画興行ランキングで初登場1位だった作品。早く見たい。2位のは1993年の「ウエスト・メンフィス3事件」を扱った映画で、今でも免罪が疑われている事件らしい。
2014.02.18 Tuesday 23:56 | | comments(0) | trackbacks(0)
第71回ゴールデン・グローブ賞

2014年1月12日発表の同賞のうち映画部門のみ列記。

作品賞 (ドラマ)
それでも夜は明ける

<ノミネート>
キャプテン・フィリップス
ゼロ・グラビティ
『ラッシュ/プライドと友情』
『あなたを抱きしめる日まで』


作品賞 (コメディ/ミュージカル)
アメリカン・ハッスル

<ノミネート>
her/世界でひとつの彼女
インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌
『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』
ウルフ・オブ・ウォールストリート


監督賞
アルフォンソ・キュアロン 『ゼロ・グラビティ

<ノミネート>
ポール・グリーングラス 『キャプテン・フィリップス
スティーヴ・マックィーン 『それでも夜は明ける
デヴィッド・O・ラッセル 『アメリカン・ハッスル
アレクサンダー・ペイン 『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』


男優賞 (ドラマ)
マシュー・マコノヒー 『ダラス・バイヤーズクラブ

<ノミネート>
キウェテル・イジョフォー 『それでも夜は明ける
イドリス・エルバ 『マンデラ 自由への長い道』
トム・ハンクス 『キャプテン・フィリップス
ロバート・レッドフォード 『オール・イズ・ロスト 〜最後の手紙〜』

男優賞 (コメディ/ミュージカル)
レオナルド・ディカプリオ 『ウルフ・オブ・ウォールストリート

<ノミネート>
クリスチャン・ベイル 『アメリカン・ハッスル
ブルース・ダーン 『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』
オスカー・アイザック 『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌
ホアキン・フェニックス 『her/世界でひとつの彼女


女優賞 (ドラマ)
ケイト・ブランシェット 『ブルージャスミン』

<ノミネート>
サンドラ・ブロック 『ゼロ・グラビティ
ジュディ・デンチ 『あなたを抱きしめる日まで』
エマ・トンプソン 『ウォルト・ディズニーの約束』
ケイト・ウィンスレット 『とらわれて夏』


女優賞 (コメディ/ミュージカル)
エイミー・アダムス 『アメリカン・ハッスル

<ノミネート>
ジュリー・デルピー 『ビフォア・ミッドナイト』
グレタ・ガーウィグ 『Frances Ha』
ジュリア・ルイス=ドレイファス 『おとなの恋には嘘がある』
メリル・ストリープ 『8月の家族たち』


助演男優賞
ジャレッド・レトー 『ダラス・バイヤーズクラブ

<ノミネート>
バーカッド・アブディ 『キャプテン・フィリップス
ダニエル・ブリュール 『ラッシュ/プライドと友情』
ブラッドリー・クーパー 『アメリカン・ハッスル
マイケル・ファスベンダー 『それでも夜は明ける


助演女優賞
ジェニファー・ローレンス 『アメリカン・ハッスル

<ノミネート>
サリー・ホーキンス 『ブルージャスミン』
ルピタ・ニョンゴ 『それでも夜は明ける
ジュリア・ロバーツ 『8月の家族たち』
ジューン・スキッブ 『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』


脚本賞
スパイク・ジョーンズ 『her/世界でひとつの彼女

<ノミネート>
ボブ・ネルソン 『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』
ジェフ・ポープ, スティーヴ・クーガン 『あなたを抱きしめる日まで』
ジョン・リドリー 『それでも夜は明ける
エリック・ウォーレン・シンガー, デヴィッド・O・ラッセル 『アメリカン・ハッスル


音楽賞
『オール・イズ・ロスト 〜最後の手紙〜』

<ノミネート>
ゼロ・グラビティ
『やさしい本泥棒』
それでも夜は明ける
『マンデラ 自由への長い道』


歌曲賞
U2 "Ordinary Love" 『マンデラ 自由への長い道』

<ノミネート>
Will Champion "Atlas" 『ハンガー・ゲーム2
クリステン・アンダーソン=ロペス, Robert Lopez "Let It Go"『アナと雪の女王
"Please Mr Kennedy" 『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌
テイラー・スウィフト, Jack Antonoff "Sweeter Than Fiction" 『ワン チャンス』


外国語映画賞
『グレート・ビューティー/追憶のローマ』 (イタリア・フランス)

<ノミネート>
『アデル、ブルーは熱い色』 (フランス)
偽りなき者』 (デンマーク)
『ある過去の行方』 (フランス・イタリア)
風立ちぬ』 (日本) 宮崎駿監督


アニメーション作品賞
アナと雪の女王

<ノミネート>
『クルードさんちのはじめての冒険』
『怪盗グルーのミニオン危機一発』
2014.01.12 Sunday 23:55 | | comments(0) | trackbacks(0)
第66回カンヌ国際映画祭

2013年5月15日から26日にかけて開催された同映画祭の受賞作。

コンペティション部門
審査員長はスティーヴン・スピルバーグ。

<候補作>
オンリー・ゴッド』 (フランス・デンマーク)
『La Vénus à la fourrure』 (フランス)
インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』 (アメリカ)
『ボーグマン』 (オランダ)
『追憶のローマ』 (イタリア・フランス)
恋するリベラーチェ』 (アメリカ)
『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』 (アメリカ)
『17歳』 (フランス)
『アデル、ブルーは熱い色』 (フランス)
藁の楯』 (日本) 三池崇史監督
『そして父になる』 (日本) 是枝裕和監督
『罪の手ざわり』 (中国)
『Grisgris』 (チャド)
『エヴァの告白』 (アメリカ)
『エリ』 (メキシコ)
『ある過去の行方』 (フランス・イタリア・イラン)
『Jimmy P: Psychotherapy of a Plains Indian』 (フランス)
『Michael Kohlhaas』 (フランス・ドイツ)
『Un château en Italie』 (フランス)
『オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ』 (アメリカ)

パルム・ドール
『アデル、ブルーは熱い色』

名誉パルム・ドール
アデル・エグザルホプロスとレア・セドゥ 『アデル、ブルーは熱い色』

グランプリ
インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌

審査員賞
『そして父になる』

監督賞
アマト・エスカランテ監督 『エリ』

男優賞
ブルース・ダーン 『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』

女優賞
ベレニス・ベジョ 『ある過去の行方』

脚本賞
ジャ・ジャンクー 『罪の手ざわり』

パルム・ドッグ賞
ベイビー・ボーイ 『恋するリベラーチェ


ある視点部門

<候補作>
『ブリングリング』 (アメリカ)
『Omar』 (パレスチナ)
『Death March』 (フィリピン)
『フルートベール駅で』 (アメリカ)
『Les Salauds』 (フランス)
『北(ノルテ) - 歴史の終わり』 (フィリピン)
『As I Lay Dying』 (アメリカ)
『Miele』 (フランス・イタリア)
『L'Inconnu du lac』 (フランス)
『Bends』 (イギリス)
『L'Image manquante』 (カンボジア)
『La Cage dorée』 (メキシコ)
『Anonymous』 (イラン)
『Sarah préfère la course』 (カナダ)
『Grand Central』 (フランス)

ある視点賞
『L'image manquante』

特別審査員賞
『Omar』

監督賞
アラン・ギロディ監督 『L'inconnu du lac』

第1回作品賞
『フルートベール駅で』

ある才能賞
ディエゴ・ケマダ・ディエス 『La jaula de oro』
2013.05.28 Tuesday 23:55 | | comments(0) | trackbacks(0)
第85回アカデミー賞

2013年2月24日発表。

作品賞
アルゴ

<ノミネート>
愛、アムール
『ハッシュパピー 〜バスタブ島の少女〜』
『ジャンゴ 繋がれざる者』
Les Misérables 〜レ・ミゼラブル〜
ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日
リンカーン
『世界にひとつのプレイブック』
『ゼロ・ダーク・サーティ』


監督賞
アン・リー監督 『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日

<ノミネート>
ミヒャエル・ハネケ監督 『愛、アムール
ベン・ザイトリン監督 『ハッシュパピー 〜バスタブ島の少女〜』
スティーヴン・スピルバーグ監督 『リンカーン
デヴィッド・O・ラッセル監督 『世界にひとつのプレイブック』


主演男優賞
ダニエル・デイ=ルイス 『リンカーン

<ノミネート>
ブラッドリー・クーパー 『世界にひとつのプレイブック』
ヒュー・ジャックマン 『Les Misérables 〜レ・ミゼラブル〜
ホアキン・フェニックス 『ザ・マスター
デンゼル・ワシントン 『フライト』


主演女優賞
ジェニファー・ローレンス 『世界にひとつのプレイブック』

<ノミネート>
ジェシカ・チャステイン 『ゼロ・ダーク・サーティ』
エマニュエル・リヴァ 『愛、アムール
クヮヴェンジャネ・ウォレス 『ハッシュパピー 〜バスタブ島の少女〜』
ナオミ・ワッツ 『インポッシブル』


助演男優賞
クリストフ・ヴァルツ 『ジャンゴ 繋がれざる者』

<ノミネート>
アラン・アーキン 『アルゴ
ロバート・デ・ニーロ 『世界にひとつのプレイブック』
フィリップ・シーモア・ホフマン 『ザ・マスター
トミー・リー・ジョーンズ 『リンカーン


助演女優賞
アン・ハサウェイ 『Les Misérables 〜レ・ミゼラブル〜

<ノミネート>
エイミー・アダムス 『ザ・マスター
サリー・フィールド 『リンカーン
ヘレン・ハント 『セッションズ』
ジャッキー・ウィーヴァー 『世界にひとつのプレイブック』


脚本賞
『ジャンゴ 繋がれざる者』

<ノミネート>
愛、アムール
『フライト』
ムーンライズ・キングダム
『ゼロ・ダーク・サーティ』


脚色賞
アルゴ

<ノミネート>
『ハッシュパピー 〜バスタブ島の少女〜』
ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日
リンカーン
『世界にひとつのプレイブック』


撮影賞
クラウディオ・ミランダ 『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日

<ノミネート>
シーマス・マッガーヴェイ 『アンナ・カレーニナ』
ロバート・リチャードソン 『ジャンゴ 繋がれざる者』
ヤヌス・カミンスキー 『リンカーン
ロジャー・ディーキンス 『007 スカイフォール』


編集賞
アルゴ

<ノミネート>
ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日
リンカーン
『世界にひとつのプレイブック』
『ゼロ・ダーク・サーティ』


美術賞
リンカーン

<ノミネート>
『アンナ・カレーニナ』
ホビット 思いがけない冒険
Les Misérables 〜レ・ミゼラブル〜
ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日


衣装デザイン賞
『アンナ・カレーニナ』

<ノミネート>
Les Misérables 〜レ・ミゼラブル〜
リンカーン
白雪姫と鏡の女王』 (石岡瑛子)
『スノーホワイト』


視覚効果賞
ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日

<ノミネート>
ホビット 思いがけない冒険
『アベンジャーズ』
プロメテウス
『スノーホワイト』


メイクアップ&ヘアスタイリング賞
Les Misérables 〜レ・ミゼラブル〜

<ノミネート>
『ヒッチコック』
ホビット 思いがけない冒険


歌曲賞
アデル, Paul Epworth "Skyfall" 『007 スカイフォール』

<ノミネート>
J. Ralph "Before My Time" 『Chasing Ice』
ウォルター・マーフィ, セス・マクファーレン "Everybody Needs A Best Friend" 『テッド
マイケル・ダナ, Bombay Jayashri "Pi's Lullaby" 『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日
クロード=ミシェル・シェーンベルク, ハーバート・クレッツマー, アラン・ブーブリル "Suddenly" 『Les Misérables 〜レ・ミゼラブル〜


作曲賞
ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日

<ノミネート>
『アンナ・カレーニナ』
アルゴ
リンカーン
『007 スカイフォール』


音響賞 (編集)
『007 スカイフォール』

<ノミネート>
『ゼロ・ダーク・サーティ』
アルゴ
『ジャンゴ 繋がれざる者』
ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日


音響賞 (調整)
Les Misérables 〜レ・ミゼラブル〜

<ノミネート>
アルゴ
ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日
リンカーン
『007 スカイフォール』


外国語映画賞
愛、アムール』 (オーストリア)

<ノミネート>
『コン・ティキ』 (ノルウェー)
『No』 (チリ)
『ロイヤル・アフェア 愛と欲望の王宮』 (デンマーク)
『魔女と呼ばれた少女』 (カナダ)


長編アニメ賞
メリダとおそろしの森

<ノミネート>
フランケンウィニー
『パラノーマン ブライス・ホローの謎』
『The Pirates! Band of Misfits』
シュガー・ラッシュ


ドキュメンタリー長編賞
『シュガーマン 奇跡に愛された男』

<ノミネート>
『壊された5つのカメラ』
『The Gatekeepers』
『How to Survive a Plague』
『The Invisible War』
2013.02.24 Sunday 23:55 | | comments(0) | trackbacks(0)
第70回ゴールデン・グローブ賞

2013年1月13日発表の同賞のうち映画部門のみ列記。

作品賞 (ドラマ)
アルゴ

<ノミネート>
『ジャンゴ 繋がれざる者』
ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日
リンカーン
『ゼロ・ダーク・サーティ』


作品賞 (コメディ/ミュージカル)
レ・ミゼラブル

<ノミネート>
『マリーゴールド・ホテルで会いましょう』
ムーンライズ・キングダム
砂漠でサーモン・フィッシング
『世界にひとつのプレイブック』


監督賞
ベン・アフレック監督 『アルゴ

<ノミネート>
キャスリン・ビグロー監督 『ゼロ・ダーク・サーティ』
アン・リー監督 『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日
スティーヴン・スピルバーグ監督 『リンカーン
クエンティン・タランティーノ監督 『ジャンゴ 繋がれざる者』


男優賞 (ドラマ)
ダニエル・デイ=ルイス 『リンカーン

<ノミネート>
リチャード・ギア 『キング・オブ・マンハッタン 危険な賭け』
ジョン・ホークス 『セッションズ』
ホアキン・フェニックス 『ザ・マスター
デンゼル・ワシントン 『フライト』


男優賞 (コメディ/ミュージカル)
ヒュー・ジャックマン 『レ・ミゼラブル

<ノミネート>
ジャック・ブラック 『バーニー/みんなが愛した殺人者
ブラッドリー・クーパー 『世界にひとつのプレイブック』
ユアン・マクレガー 『砂漠でサーモン・フィッシング
ビル・マーレイ 『私が愛した大統領』


女優賞 (ドラマ)
ジェシカ・チャステイン 『ゼロ・ダーク・サーティ』

<ノミネート>
マリオン・コティヤール 『君と歩く世界
ヘレン・ミレン 『ヒッチコック』
ナオミ・ワッツ 『インポッシブル』
レイチェル・ワイズ 『愛情は深い海の如く』


女優賞 (コメディ/ミュージカル)
ジェニファー・ローレンス 『世界にひとつのプレイブック』

<ノミネート>
エミリー・ブラント 『砂漠でサーモン・フィッシング
ジュディ・デンチ 『マリーゴールド・ホテルで会いましょう』
マギー・スミス 『カルテット!人生のオペラハウス』
メリル・ストリープ 『31年目の夫婦げんか』


助演男優賞
クリストフ・ヴァルツ 『ジャンゴ 繋がれざる者』

<ノミネート>
アラン・アーキン 『アルゴ
レオナルド・ディカプリオ 『ジャンゴ 繋がれざる者』
フィリップ・シーモア・ホフマン 『ザ・マスター
トミー・リー・ジョーンズ 『リンカーン


助演女優賞
アン・ハサウェイ 『レ・ミゼラブル

<ノミネート>
エイミー・アダムス 『ザ・マスター
サリー・フィールド 『リンカーン
ヘレン・ハント 『セッションズ』
ニコール・キッドマン 『ペーパーボーイ 真夏の引力』


脚本賞
クエンティン・タランティーノ 『ジャンゴ 繋がれざる者』

<ノミネート>
マーク・ボール 『ゼロ・ダーク・サーティ』
トニー・クシュナー 『リンカーン
デヴィッド・O・ラッセル 『世界にひとつのプレイブック』
クリス・テリオ 『アルゴ


音楽賞
ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日

<ノミネート>
アルゴ
『アンナ・カレーニナ』
『クラウド アトラス』
リンカーン


歌曲賞
アデル, Paul Epworth "Skyfall"『007 スカイフォール』

<ノミネート>
Monty Powell, Keith Urban "For You" 『ネイビーシールズ
ジョン・ボン・ジョヴィ "Not Running Anymore" 『ミッドナイト・ガイズ』
テイラー・スウィフト, John Paul White, Joy Williams, T=ボーン・バーネット "Safe & Sound" 『ハンガー・ゲーム
クロード=ミシェル・シェーンベルク, ハーバート・クレッツマー, アラン・ブーブリル "Suddenly" 『レ・ミゼラブル


外国語映画賞
愛、アムール』 (オーストリア)

<ノミネート>
『ロイヤル・アフェア 愛と欲望の王宮』 (デンマーク)
最強のふたり』 (フランス)
『コン・ティキ』 (ノルウェー・イギリス・デンマーク)
君と歩く世界』 (フランス)


アニメーション作品賞
メリダとおそろしの森

<ノミネート>
フランケンウィニー
『モンスター・ホテル』
『ガーディアンズ 伝説の勇者たち』
シュガー・ラッシュ
2013.01.13 Sunday 23:55 | | comments(0) | trackbacks(0)
第65回カンヌ国際映画祭

2012年5月16日から27日にかけて開催された同映画祭の受賞作。

コンペティション部門
審査員長はイタリア人監督ナンニ・モレッティ。

<候補作>
ムーンライズ・キングダム』 (アメリカ)
君と歩く世界』 (フランス・ベルギー)
『ホーリー・モーターズ』 (フランス)
コズモポリス』 (カナダ)
『ペーパーボーイ 真夏の引力』 (アメリカ)
ジャッキー・コーガン』 (アメリカ)
『リアリティー』 (イタリア)
愛、アムール』 (フランス・ドイツ・オーストリア)
欲望のバージニア』 (アメリカ)
『三人のアンヌ』 (韓国)
『蜜の味 〜テイスト オブ マネー〜』 (韓国)
『ライク・サムワン・イン・ラブ』 (フランス・日本)
『天使の分け前』 (イギリス)
『Im Nebel』 (ウクライナ)
『汚れなき祈り』 (ルーマニア)
『Baad el Mawkeaa』 (エジプト)
MUD -マッド-』 (アメリカ)
『あなたはまだ何も見ていない』 (フランス)
『闇の後の光』 (メキシコ)
『オン・ザ・ロード』 (ブラジル・フランス・イギリス・アメリカ)
『パラダイス: 愛』 (オーストリア)
偽りなき者』 (デンマーク)

パルム・ドール
愛、アムール』(ミヒャエル・ハネケ監督)

グランプリ
『リアリティー』(マッテオ・ガローネ監督)

審査員賞
『天使の分け前』

監督賞
カルロス・レイガダス監督 『闇の後の光』

男優賞
マッツ・ミケルセン 『偽りなき者

女優賞
コスミナ・ストラタン, クリスティナ・フルトゥル 『汚れなき祈り』

脚本賞
クリスチャン・ムンギウ 『汚れなき祈り』


ある視点部門

<候補作>
『Miss Lovely』 (インド)
『La Playa DC』 (コロンビア)
『Les Chevaux de Dieu』 (モロッコ)
『ルノワール 陽だまりの裸婦』 (フランス)
『黒いスーツを着た男』 (フランス)
アンチヴァイラル』 (カナダ)
『セブン・デイズ・イン・ハバナ』 (スペイン)
『Le grand soir』 (フランス)
『わたしはロランス』 (カナダ)
『Después de Lucía』 (メキシコ)
『À perdre la raison』 (ベルギー)
『浮城謎事』 (カザフスタン)
『La Pirogue』 (セネガル)
『Elefante Blanco』 (アルゼンチン)
『Confession d'un enfant du siècle』 (フランス)
『11・25自決の日 三島由紀夫と若者たち』 (日本) 若松孝二監督
『Mystery』 (中国)
『ハッシュパピー 〜バスタブ島の少女〜』 (アメリカ)

ある視点賞
『Después de Lucía』
2012.05.28 Monday 23:55 | | comments(0) | trackbacks(0)
第84回アカデミー賞

2012年2月26日発表。

作品賞
アーティスト

<ノミネート>
ファミリー・ツリー
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い
ヘルプ 心がつなぐストーリー
ヒューゴの不思議な発明
ミッドナイト・イン・パリ
マネーボール
ツリー・オブ・ライフ
戦火の馬


監督賞
ミシェル・アザナヴィシウス監督 『アーティスト

<ノミネート>
ウディ・アレン監督 『ミッドナイト・イン・パリ
テレンス・マリック監督 『ツリー・オブ・ライフ
アレクサンダー・ペイン監督 『ファミリー・ツリー
マーティン・スコセッシ監督 『ヒューゴの不思議な発明


主演男優賞
ジャン・デュジャルダン 『アーティスト

<ノミネート>
デミアン・ビチル 『明日を継ぐために』
ジョージ・クルーニー 『ファミリー・ツリー
ゲイリー・オールドマン 『裏切りのサーカス』
ブラッド・ピット 『マネーボール


主演女優賞
メリル・ストリープ 『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』

<ノミネート>
グレン・クローズ 『アルバート氏の人生
ヴィオラ・デイヴィス 『ヘルプ 心がつなぐストーリー
ルーニー・マーラ 『ドラゴン・タトゥーの女
ミシェル・ウィリアムズ 『マリリン 7日間の恋』


助演男優賞
クリストファー・プラマー 『人生はビギナーズ』

<ノミネート>
ケネス・ブラナー 『マリリン 7日間の恋』
ジョナ・ヒル 『マネーボール
ニック・ノルティ 『Warrior』
マックス・フォン・シドー 『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い


助演女優賞
オクタヴィア・スペンサー 『ヘルプ 心がつなぐストーリー

<ノミネート>
ベレニス・ベジョ 『アーティスト
ジェシカ・チャステイン 『ヘルプ 心がつなぐストーリー
メリッサ・マッカーシー 『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン
ジャネット・マクティア 『アルバート氏の人生


脚本賞
ウディ・アレン 『ミッドナイト・イン・パリ

<ノミネート>
ミシェル・アザナヴィシウス 『アーティスト
クリステン・ウィグ, アニー・マモロー 『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン
J・C・チャンダー 『マージン・コール
アスガー・ファルハディ 『別離


脚色賞
ファミリー・ツリー

<ノミネート>
ヒューゴの不思議な発明
『スーパー・チューズデー 〜正義を売った日〜』
マネーボール
『裏切りのサーカス』


撮影賞
ロバート・リチャードソン 『ヒューゴの不思議な発明

<ノミネート>
ギョーム・シフマン 『アーティスト
ジェフ・クローネンウェス 『ドラゴン・タトゥーの女
エマニュエル・ルベツキ 『ツリー・オブ・ライフ
ヤヌス・カミンスキー 『戦火の馬


編集賞
ドラゴン・タトゥーの女

<ノミネート>
アーティスト
ファミリー・ツリー
ヒューゴの不思議な発明
マネーボール


美術賞
ヒューゴの不思議な発明

<ノミネート>
アーティスト
ハリー・ポッターと死の秘宝 PART 2
ミッドナイト・イン・パリ
戦火の馬


衣装デザイン賞
アーティスト

<ノミネート>
もうひとりのシェイクスピア
ヒューゴの不思議な発明
『ジェーン・エア』
『ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋』


視覚効果賞
ヒューゴの不思議な発明

<ノミネート>
ハリー・ポッターと死の秘宝 PART 2
リアル・スティール
トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン


メイクアップ賞
『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』

<ノミネート>
アルバート氏の人生
ハリー・ポッターと死の秘宝 PART 2


音響賞 (編集)
ヒューゴの不思議な発明

<ノミネート>
『ドライヴ』
ドラゴン・タトゥーの女
トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン
戦火の馬


音響賞 (調整)
ヒューゴの不思議な発明

<ノミネート>
ドラゴン・タトゥーの女
マネーボール
トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン
戦火の馬


歌曲賞
ブレット・マッケンジー "Man or Muppet" 『ザ・マペッツ』

<ノミネート>
セルジオ・メンデス, Carlinhos Brown, Siedah Garrett "Real in Rio" 『ブルー 初めての空へ』


作曲賞
アーティスト

<ノミネート>
『タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密』
ヒューゴの不思議な発明
『裏切りのサーカス』
戦火の馬


長編アニメ賞
ランゴ

<ノミネート>
『パリ猫ディノの夜』
『Chico & Rita』
『カンフー・パンダ2』
『長ぐつをはいたネコ』


外国語映画賞
別離』 (イラン)

<ノミネート>
闇を生きる男』 (ベルギー)
『Footnote』 (イスラエル)
『ソハの地下水道』 (ポーランド)
『ぼくたちのムッシュ・ラザール』 (カナダ)


ドキュメンタリー長編賞
『アンディフィーテッド 栄光の勝利』

<ノミネート>
『Hell and Back Again』
『If a Tree Falls: A Story of the Earth Liberation Front』
『Paradise Lost 3: Purgatory』
『Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』
2012.02.26 Sunday 23:55 | | comments(0) | trackbacks(0)
第69回ゴールデン・グローブ賞

2012年1月15日発表の同賞のうち映画部門のみ列記。

作品賞 (ドラマ)
ファミリー・ツリー

<ノミネート>
ヘルプ 心がつなぐストーリー
ヒューゴの不思議な発明
『スーパー・チューズデー 〜正義を売った日〜』
マネーボール
戦火の馬


作品賞 (コメディ/ミュージカル)
アーティスト

<ノミネート>
『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』
50/50 フィフティ・フィフティ
ミッドナイト・イン・パリ
『マリリン 7日間の恋』


監督賞
マーティン・スコセッシ監督 『ヒューゴの不思議な発明

<ノミネート>
ウディ・アレン監督 『ミッドナイト・イン・パリ
ジョージ・クルーニー監督 『スーパー・チューズデー 〜正義を売った日〜』
ミシェル・アザナヴィシウス監督 『アーティスト
アレクサンダー・ペイン監督 『ファミリー・ツリー


男優賞 (ドラマ)
ジョージ・クルーニー 『ファミリー・ツリー

<ノミネート>
レオナルド・ディカプリオ 『J・エドガー
マイケル・ファスベンダー 『SHAME -シェイム-
ライアン・ゴズリング 『スーパー・チューズデー 〜正義を売った日〜』
ブラッド・ピット 『マネーボール

男優賞 (コメディ/ミュージカル)
ジャン・デュジャルダン 『アーティスト

<ノミネート>
ブレンダン・グリーソン 『ザ・ガード 〜西部の相棒〜』
ジョセフ・ゴードン=レヴィット 『50/50 フィフティ・フィフティ
ライアン・ゴズリング 『ラブ・アゲイン
オーウェン・ウィルソン 『ミッドナイト・イン・パリ


女優賞 (ドラマ)
メリル・ストリープ 『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』

<ノミネート>
グレン・クローズ 『アルバート氏の人生
ヴィオラ・デイヴィス 『ヘルプ 心がつなぐストーリー
ルーニー・マーラ 『ドラゴン・タトゥーの女
ティルダ・スウィントン 『少年は残酷な弓を射る』


女優賞 (コメディ/ミュージカル)
ミシェル・ウィリアムズ 『マリリン 7日間の恋』

<ノミネート>
ジョディ・フォスター 『おとなのけんか
シャーリーズ・セロン 『ヤング≒アダルト
クリステン・ウィグ 『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』
ケイト・ウィンスレット 『おとなのけんか


助演男優賞
クリストファー・プラマー 『人生はビギナーズ』

<ノミネート>
ケネス・ブラナー 『マリリン 7日間の恋』
アルバート・ブルックス 『ドライヴ』
ジョナ・ヒル 『マネーボール
ヴィゴ・モーテンセン 『危険なメソッド


助演女優賞
オクタヴィア・スペンサー 『ヘルプ 心がつなぐストーリー

<ノミネート>
ベレニス・ベジョ 『アーティスト
ジェシカ・チャステイン 『ヘルプ 心がつなぐストーリー
ジャネット・マクティア 『アルバート氏の人生
シェイリーン・ウッドリー 『ファミリー・ツリー


脚本賞
ウディ・アレン 『ミッドナイト・イン・パリ

<ノミネート>
ミシェル・アザナヴィシウス 『アーティスト
アレクサンダー・ペイン, ナット・ファクソン, ジム・ラッシュ 『ファミリー・ツリー
ジョージ・クルーニー, グラント・ヘスロヴ, ボー・ウィリモン 『スーパー・チューズデー 〜正義を売った日〜』
スティーヴン・ザイリアン, アーロン・ソーキン 『マネーボール


音楽賞
アーティスト

<ノミネート>
ドラゴン・タトゥーの女
ヒューゴの不思議な発明
戦火の馬
『ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋』


歌曲賞
マドンナ, Julie Frost, ジミー・ハリー "Masterpiece" 『ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋』

<ノミネート>
Brian Byrne, グレン・クローズ "Lay Your Head Down" 『アルバート氏の人生
エルトン・ジョン, Bernie Taupin "Hello Hello" 『Gnomeo & Juliet』
メアリー・J・ブライジ, トーマス・ニューマン, Harvey Mason Jr., Damon Thomas "The Living Proof" 『ヘルプ 心がつなぐストーリー
クリス・コーネル "The Keeper" 『マシンガン・プリーチャー』


外国語映画賞
別離』 (イラン)

<ノミネート>
『The Flowers of War』 (中国)
『最愛の大地』 (アメリカ)
少年と自転車』 (ベルギー)
私が、生きる肌』 (スペイン)


アニメーション作品賞
『タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密』

<ノミネート>
『アーサー・クリスマスの大冒険』
『カーズ2』
『長ぐつをはいたネコ』
ランゴ
2012.01.15 Sunday 23:55 | | comments(0) | trackbacks(0)
スティーヴン・キングが選ぶ2011年トップ20
2011年12月28日に連載中の米エンターテインメント・ウィークリー誌のコラムで発表された今年のランキング。昨年まではジャンルごとのトップ10だったが、今年はオールジャンルでのトップ20になった。

1.「ブレイキング・バッド」(TV)
2.『マージン・コール』(movie)
3.Mayer Hawthorne『How Do You Do』(album)
4.「Sons of Anarchy」(TV)
5.Paul Murray『Skippy Dies』(novel)
6.Fountains Of Wayne『Sky Full of Holes』(album)
7.『ペイド・バック』(movie)
8.Ready for Confetti『Ready for Confetti』(album)
9.T.C. Boyle『Talk Talk』(novel)
10.Philip Caputo『Crossers』(novel)
11.「リベンジ」(TV)
12.Linwood Barclay『The Accident』(novel)
13.『ツリー・オブ・ライフ』(movie)
14.『リンカーン弁護士』(movie)
15.Mikis Michaelides「Get that snitch」(song)
16.Justin Evans『White Devil』(novel)
17.『ファイナル・デッドブリッジ』(movie)
18.「The Hour」(TV)
19.「ウォーキング・デッド」(TV)
20.Adele「Rumor Has It」(song)


テレビシリーズと本業の小説が目立つが、映画は全部で5作。

2位 『マージン・コール
7位 『ペイド・バック
13位 『ツリー・オブ・ライフ
14位 『リンカーン弁護士
17位 『ファイナル・デッドブリッジ

リーマンショック前夜を描いたサスペンス『マージン・コール』は日本では劇場未公開で2月にDVDが出る。評判がいいだけに楽しみ。
2011.12.28 Wednesday 00:00 | | comments(0) | trackbacks(0)
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今日も愚痴り中