すばらしくてNICE CHOICE

暇な時に、
本・音楽・漫画・映画の
勝手な感想を書いていきます。
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「jinroさんのブログ」との比較
JINROさんへ 2通目】と題した醜い記事をアップしてから1週間経ちましたが、結局読まれない手紙と化したようです。残念です。

今後のこともありますので、ジンロさんという方が当ブログ記事をどのように盗用したのか具体的に検証します。私がジンロさんのSCARSの『THE EP』記事をパロディした、その同じ記事に書かれていたJAY'EDの『MUSICATION』でもいいですし、その前の【HAIIRO DE ROSSI vs show-k】(コメント欄にまで私の文章が使われているので驚きです。参考:当ブログ記事)でもいいのですが、もう少し端的に分かりやすい記事がありましたので、それを使い説明します。

ジンロさんの方法論は巧妙です。他人の文章をそのままコピー&ペーストするのではなく、自分の言葉に置き換えるために、書いた当人にしか分からない場合も多々あります。しかし、2010年6月30日にアップされた【映画 「P2」 KREVA 「よろしくお願いします」】記事(映画の方もいいたいことがありますが)はあからさまでした。

ジンロさんの文章をブロックごとに11に分けました。下地が白の画像(コピベしなかったのは改変しているとの疑いを避けるため)がジンロさんの文章(クリックすると拡大します)で、その下に私が指摘や感想を書き、さらにその下に自分のブログの該当箇所を載せました。


【jinroさんのブログ】
映画 「P2」 KREVA 「よろしくお願いします」(2010.06.30)http://amba.to/hE5akb
【すばらしてNICE CHOICE】
KREVA『よろしくお願いします』(2007.09.09)http://bit.ly/gEXcCv


【1】

冒頭部分。ここはさすがにジンロさんのオリジナル(と思われます)。


【2】

文章の始まりがそっくりなのは置くとして、続く文章は下の私の記事を再構築しています。どちらかというと、ジンロさんの文章の方が読みやすいのは悔しいです。まあ、そこは3年も前の記事ということで・・・。




【3】

元の発想は下の私の文章から生まれたものだとしても、ここは彼が独自に展開させたもの。




【4】

最後に"期待"という言葉が出てくるのは、【3】の私の言葉に引っ張られたからなのでしょうか。




【5】

アルバムへの印象は彼の独自解釈ですが、その後の記述は回りくどい私の文章をきれいに整理してくださいました。




【6】

私の"何十万枚"といういい回しよりも、ジンロさんの"数十万枚"の方が良いです。丁寧調と断定調が混在しているのがジンロさんの文章の面白いところだと思います。




【7】

下に対応しています。




【8】

ここは元記事の構成の悪さに嫌気がさしたのか、本来は【4】の直後にあった文章をここに置き、【9】に繋げています。




【9】

私は「摩天楼」シリーズを未聴のため、ジンロさんのオリジナル文章(と思われます)。


【10】

オリコン関係の記事を調べれば出てくる数字なので剽窃とまではいわないですが、下の私のまとめは2009年9月14日にアップした【AK-69『THE CARTEL FROM STREETS』】内のもの。

そのAK-69の記事でまとめたオリコンにおける国産ヒップホップ初動売上枚数については、彼は2010年2月9日の【ながいですよ…】と題された記事でさくっと引用しています。




【11】

私の方は、2009年9月5日付の【KEN THE 390『Hey Boy feat. 童子-T』】という記事のものですが、ケンザ390のこの数字は検索すれば出てきます。おそらくそうして得た知識でしょう。




【12】

オチはコメント欄。まろろんさんの賞賛の言葉に対し、ジンロさんは軽く受け流していて実にかっこいいです。

私が代わりに受け取っておきましょう。ありがとうございます、まろろんさん!そういっていただけるととても嬉しいですが、今読み返すと何とも下手くそな文章で恐縮するしかないです。でもそういうお誉めの言葉は励みになります。



冗談はさておき、昔から小説家を目指す人が自分の好きな作家の文章をなぞって上達を図るという話は聞きます。しかし、プロの書き手の美文ならまだしも、ブログの下手ッぴな感想文を写しても上達の糸口には絶対にならないです。ジンロさん、私があなたのブログをざっと拝見しただけでも50件以上の記事で何かしらの文章や構成の盗用がありました。他の音楽ブログから剽窃している記事も見つけました。

私からのお願いは、先にもメールしましたが、盗用記事の削除、あるいは該当箇所の書き換えといたってシンプルなものです。迅速な対応を期待します。
2011.01.15 Saturday 15:47 | お知らせ | comments(13) | trackbacks(0)
JINROさんへ 2通目
またこうして表だって記事にしなければならないことを残念に思います。


最初に、これまでの経緯を送信したメールを中心に書き記します。

【2010年12月23日 23:45】
「SCARS『THE EP』」と題した記事をアップ(現在は未公開)。そのJINROさんのブログをパロッた記事の末尾に、"心当たりのある人はコメント欄に何かしらの文章を残すか、あるいは私のメールアドレスにメールを下さい"と書き残す。

【2010年12月24日 21:44】
JINROさんから、挨拶と返信を下さいとの短いメールが届く(1通目)。

【2010年12月25日 12:53】
私の要望を書いたメールを送るも、JINROさんのメールフィルターに引っかかり送信できず。

【2010年12月25日 15:20】
本ブログに「JINROさんへ」とした記事をアップ(現在は未公開)。内容は、"一時だけでも私のメールドメインを解除していただけるとありがたいです"というもの。

【2010年12月28日 09:50】
JINROさんから、メール受信規制を解除しましたとの短いメールが届く(2通目)。

【2010年12月28日 15:07】
JINROさんに下記のメールを送信。(画像をクリックすると拡大)



【2011年1月8日 17:09】
JINROさんから返事がないまま、下記のメールを今日送信。(画像をクリックすると拡大)


そしたら、以下のようにすぐさま返還されてしまい、本記事の作成にいたる。




JINROさん、こんなことは大っぴらにやることではないですし、水面下でやりとりをしたかったのですが、ブログ記事ともどもあなたのやり方はいささか礼儀に反します。誠実な対応を求めます。よろしく。
2011.01.08 Saturday 18:08 | お知らせ | comments(5) | trackbacks(0)
更新情報 その2
5月27日付けで「安藤裕子@代々木公園野外音楽堂」をアップ。メモ帳片手にどうにかこうにか書き上げた。ずいぶんと時間がかかったけど。

この安藤裕子の記事と7月31日付けのKREVAのミニアルバム記事には予習的な意味があって慌てて書いたり聴いたりしたわけなのだけど、それはひょっとしたら「ROCK IN JAPAN 2009」の最終日のチケットを貰えるかもという話があったからなわけで、でも結局先方の都合で受け渡しがうまくいかず、夏! クラブ! ナンパ! 思い出! の週末になってしまった。というわけで明日には名不-synchronizやLionz of Zionのライブ記事やYOU THE ROCK★、ISSUGI、ダースレイダーが出演した「蝕」の記事を書き上げたいです。
2009.08.02 Sunday 00:00 | お知らせ | comments(5) | trackbacks(0)
更新再開

えっと、すみません、突然ブログの更新が滞ってしまいまして。それこれも全てTumblrの奴が悪いのです。あれは5月22日でしたか、ふと今さらながらやってみようと思い立ち、どれどれと軽い調子で始めてみたら、これがまた面白く、どつぼでした。急速にTumblr脳(写真脳)になったおかげで、文章なんて全く思い浮かばず、Twitterの簡単な文章がせいぜいといった状況でした。

でもまあ、それもいかんだろうということで再開です。たまっていた記事を何とか消化したいと思います。書けるものから書いていくつもりですので、日付が前後します。ですので、この記事をしばらくトップに置いておき、どの記事をアップしたのか追記の形で整理していくつもりです。

というわけですので、性根を入れ替え、頑張る所存です。
ではでは。


2009年6月10日丑三つ時



【追記】2009.06.09
06.01 【映画】チョコレート・ファイター / Chocolate
05.24 【小説】島本理生『大きな熊が来る前に、おやすみ。』

【追記】2009.06.10
05.25 【音楽】inori『Blooming Jazz』

【追記】2009.06.16
05.29 【小説】桐野夏生『東京島』
06.01 【漫画】井上雄彦『バガボンド』第30巻
06.03 【小説】小路幸也『東京バンドワゴン』
06.06 【漫画】古谷実『ヒメアノ~ル』第4巻
06.13 【映画】ターミネーター4 / Terminator Salvation

【追記】2009.06.18
05.30 【音楽】降神&COPPU@渋谷RUIDO K2

【追記】2009.06.21
06.18 【映画】ザ・スピリット / The Spirit

【追記】2009.06.22
05.29 【音楽】フジファブリック『CHRONICLE』
06.03 【音楽】SATOMI'『The Best』

【追記】2009.06.23
06.21 【音楽】降神&中ムラサトコ@代々木公園野外音楽堂

【追記】2009.06.24
06.04 【音楽】THE BOOM『89-09 THE BOOM COLLECTION 1989-2009』
06.21 【音楽】Shing02@wenod

【追記】2009.06.25
06.05 【音楽】WISE『LOVE QUEST』
06.10 【音楽】DJ MITSU THE BEATS『A WORD TO THE WISE』

【追記】2009.06.26
06.07 【小説】恩田陸『不安な童話』
06.08 【音楽】くるり『愉快なピーナッツ』
06.08 【音楽】S.R.S『Sometimes』
06.08 【音楽】椎名林檎『ありあまる富』
06.09 【音楽】新垣結衣『うつし絵』
06.09 【音楽】メレンゲ『うつし絵』
06.09 【音楽】ハナレグミ『光と影』
06.09 【音楽】童子-T『ファースト ソング』
06.13 【食】ANE CAFE / カフェ(新高円寺)
06.20 【食】カウボーイ 阿佐ヶ谷店 / ステーキ・ハンバーグ(阿佐ヶ谷)

【追記】2009.06.28
06.10 【音楽】オトナモード『Watercolor』
06.11 【音楽】アンダーグラフ『この場所に生まれた僕達はいつも何が出来るかを考えている』
06.27 【音楽】なのるなもない、toto、ATOM&Takatsuki@上野恩賜公園野外ステージ

【追記】2009.06.30
05.28 【音楽】SEEDA『SEEDA』
06.12 【音楽】平井堅『Ken's Bar II』
06.29 【音楽】木村カエラ『HOCUS POCUS』

【追記】2009.07.02
06.15 【音楽】たむらぱん『ノウニウノウン』
06.30 【音楽】椎名林檎『三文ゴシップ』
07.01 【音楽】ハナレグミ『あいのわ』

【追記】2009.07.03
06.28 【漫画】安彦良和『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』第19巻
07.01 【食】めん屋 いなば / ラーメン(四谷)
07.01 【映画】トランスフォーマー/リベンジ / Transformers: Revenge of the Fallen
07.01 【映画】それでも恋するバルセロナ / Vicky Cristina Barcelona

【追記】2009.07.04
06.16 【音楽】APOGEE『夢幻タワー』
06.17 【音楽】RINO & DJ YAS『LAMP EYE FLAVA』
07.02 【音楽】宏実『RAINBOW』

【追記】2007.07.06
07.03 【音楽】般若『HANNYA』

【追記】2009.07.07
07.04 【音楽】THE BOOM『夢から醒めて / All of Everything』
07.04 【音楽】JASMINE『sad to say』
07.04 【音楽】初音『恋に出逢った夏 feat. KEN THE 390』
07.05 【映画】レスラー / The Wrestler

この記事を元の位置(6月10日付)に戻します。
2009.06.10 Wednesday 00:00 | お知らせ | comments(33) | trackbacks(0)
映画の点数評価について
当ブログでは映画について、100点満点中何点という形で点数を付けてきました。これまでのところどのような仕組みでその点数になるのかブログ内では何の説明も行っていませんでした。というのも、点数評価なんてものはお遊びであり、ある意味で適当だからです。見た直後に、う~んこれなら90点とか、こんな駄作は5点にしちまえという直感・本能に基づく絶対評価で点数を付けてきたのです。したがって、92点が付いた作品と別の同じ点数が付けられた作品とでは、同点ではありますが、気に入り度が全く違ったりもします。

映画を見終わった後に何点だったと相手に訊くような軽い会話のノリでもこれまでは何の不都合もなかったのですが、この1、2年は見る本数が増えたため、今まで通りだと年末にランキングを作るときに大変不便であり、厳密に点数を付けようと思い立ちました。

ですので、週末の映画選びの参考に当ブログを利用されている方は少ないとは思いますが、今年から今までのような100点満点が連発するという大盤振る舞いな記事はなくなり、かなり厳しい数字に変わることになります。


<具体的な方法>
1.単純に良かったのかどうか
2.テーマ
3.脚本
4.演出
5.映像
6.音楽
7.主演俳優
8.助演俳優
9.ジャンルとしての評価
10.ワイルドカード
以上の10項目を☆5つで評価します。☆ひとつが2点(なお中間が欲しい場合は★で1点)です。「ワイルドカード」というのは、1から9までの項目に入らない評価対象をその映画ごとに設けて、点数をつけるというものです。

なお、評価の内訳を記事中に書くことはなく、これまで通り点数だけを冒頭に記載します。



この際なので小説の評価についても書いておきます。映画以外にも当ブログでは小説の記事に☆いくつという評価付けを導入しています。小説に関しては5段階(★もないので)と楽なこともあり、結構厳密に付けてます。

☆☆☆☆☆・・・・・・最高点の☆5つは猛烈に感銘を受けた作品で、生涯かたわらに置いてもいいと思える小説であり、無人島級のものです。めったにありません。

☆☆☆☆・・・・・・☆4つは出会えて本当に良かったとしみじみ思えた作品で、私の琴線に強く触れた本です。でも残念ながら☆5つの作品ほどには連打とならなかったものです。

☆☆☆・・・・・・☆3つは読んで良かったと思えた作品です。人に勧めようかなと思えるレベル。

☆☆・・・・・・☆2つ。平均的な作品。いいところもあればダメなところもある。ほとんどの作品は☆2つです。

☆・・・・・・☆1つ。小説としてどうなの、という以前に文章としてありえないでしょというレベルの作品。新本格推理で、キャラクターを作者の意のままに動く駒扱いしている、小説とは呼べないパズル本にこの点数を付ける場合があります。
2009.01.02 Friday 00:00 | お知らせ | comments(0) | trackbacks(0)
3周年です。

いつもご覧いただき、ありがとうございます。

おかげさまで当ブログは今日11月13日で満3年を迎えました。

3年前、代々木公園で見た降神のライブに感銘を受け始めたのがそもそものスタートでした。その後仕事に関わることもあり、続けた結果3年です。もともと文を書くのが苦手だった自分が最近では文章のスタイルがどうのと思っていることにちょっと笑ってしまうこともありますが、そんな記事を読んでくださる方も少しずつ増えている状況でして、ありがたいなと思います。(2ちゃんねるにアドレスを勝手に貼り付ける不届き者にも感謝。おかげさまでアクセス数がグッと伸びます。ハッハー)

さて、1年目にも2年目にも書かなかったこういった記事をなぜに書いたかといえば、感謝の気持ちを伝えたかったのはもちろんなのですが、当ブログに何かご注文があればそれに応えていこうと思いたったからです。

読みにくいとか、ずっと壁紙を変えないのは手抜きとか、最近新刊を読んでいないのではとか、何でもいいのですが、この点を変えて欲しいというご意見がありましたら、是非コメント欄かメール(gogonyanta@excite.co.jp)にお願いします。

ただですね、募集はするのですが、そのご要望をすぐに反映できるかは確約できないので、その点はご了承ください。申し訳ないです。


※この記事はしばらくトップに居座ります。



【追記】2008.11.29
長らくトップにあり、読み辛くて申し訳ありません。

たくさんの祝福や励ましの言葉、有益なアドバイスをありがとうございました。嬉しかったです。

さて、gozenwankoさんから"読者にお勧めしたい作品を一度まとめて頂きたい"との案を頂き、なるほど面白そうだと早速作ってみました。カテゴリー内の「お勧めの逸品」という記事です。完成にはほど遠いですが、暇な時を見つけて少しずつ充実させていくつもりです。
2008.11.13 Thursday 23:59 | お知らせ | comments(26) | trackbacks(0)
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