すばらしくてNICE CHOICE

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アンダーグラフ『呼吸する時間』

2008年1月9日リリースのサードアルバム。

ファーストアルバムは話題作だったし聴いたけれど、たいして面白くもなく、そのままのバンドだったけれど、たまたま聴いたこの3枚目。すごいじゃん。セカンドが出ていたことも知らなかったけれど、いつの間にこんな大化けをしたのだろう。前言撤回しなくちゃ。

メロディへの強引な言葉の乗せ方や社会を斜めの角度から見たりといった、ミスチルフォロワーな印象はますます強くなった。でもそれがマイナスかといえば、そんなことはない。メロディを書ける才能があるから。

オーケストラを入れたり、ホーンを入れたりと派手にやることを恐れていないところもいい。また時に歌謡ロックかと思ってしまうようなアレンジになったり、勇気あるロックバンドだと思う。売上的には徐々に下降線を描いているようだけど、メジャー感を下品に押し出す方向に走ったレミオロメンなんかよりずっといいけどな。

M1「ハイスピードカルチャー」からM6「楽園エステ」までと、M10「笑顔」が良かった。売れる要素は多分にあるのにもかかわらず再ブレイクしないのは、メジャーシングルがいきなり売れたのが悪印象だったのかな。
2008.02.07 Thursday 23:59 | 音楽 | comments(0) | trackbacks(0)
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