すばらしくてNICE CHOICE

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平山瑞穂『ラス・マンチャス通信』

読了。
☆/5点中

これもひどい。
日本ファンタジーノベル大賞という賞は駄目なのか?
森見登美彦を輩出した賞だから期待をして受賞作を読むが、
渡辺球『象の棲む街』に続いてダメダメだ。

どちらも独特の世界観は確かにあるが、
それを面白い物語として読ませるまでには至っていない。
右に左に物語の軸がぶれてぶれて、読んでいるのがものすごく疲れる。
読み切った自分をほめてあげたい。


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平山瑞穂(ひらやま みずほ)
1968年、東京都生まれ。立教大学社会学部卒業。通信教育関係の企業に勤務。
2004年、『ラス・マンチャス通信』で第16回日本ファンタジーノベル大賞大賞受賞。

2004.12 『ラス・マンチャス通信』(新潮社)
2006.02 『忘れないと誓ったぼくがいた』(新潮社)
2006.11 『シュガーな俺』(世界文化社)
2007.03 『冥王星パーティ』(新潮社)
2007.08 『株式会社ハピネス計画』(小学館)
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2006.03.21 Tuesday 23:25 | | comments(0) | trackbacks(1)
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