すばらしくてNICE CHOICE

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伊坂幸太郎『終末のフール』

読了。
☆☆☆/5点中

新刊が出るのがもっとも楽しみな作家の1人、伊坂幸太郎。
その伊坂が3年後に小惑星が地球に落ちてきて、人類が滅亡するという
世界を、いつもの仙台を舞台に描いた8編からなる連作短編集だ。

よかった。
長編も短編もどちらもうまい作家だと思う。
読んでいて実に楽しい。

中でも、「冬眠のガール」がよかった。
この短編内の各エピソードはどれも悲しいテイストだけれども、
強い個性を持ったキャラクターが、まだ幼い天然系の主人公とユーモラスな会話する。
そこに伊坂作品の良さというものがギュッと凝縮されているように思う。




ちなみに
『死霊のはらわた3 キャプテン・スーパーマーケット』
1993年のサム・ライミ監督作品。
1作目の『死霊のはらわた』は最高のホラー映画だと思う。
『スパイダーマン』シリーズの監督でもある。

2006.03.26 Sunday 12:21 | | comments(0) | trackbacks(2)
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