すばらしくてNICE CHOICE

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勝手な感想を書いていきます。
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V.A.『アングラの詩的な進化論VOL.2 光面』

『VOL.1』に続きJapanese Street BeatによるミックスCD。
2004年の音だが、前作同様驚きの音やラップをするグループが多く、驚く。
すばらしい。
http://sound.jp/j-st_beat/

餓鬼レンジャーのようなラップをするLife Art Vision。
ロックな音で作られたトラックがまたいい。
Nasに影響された感が漂うKazmaniac。
この2人が特に面白かった。

M01:DJ TRIK「イントロ」3"08
    DJ TRIKには大感謝だが、このMCはなくてもいいのでは。
    折角アルバムの内容がいいのだから、もったいない。

M02:Mic Jack Production「Jail Bird」6"06
    このアルバムの中で一番うまいと思う。

M03:Life Art Vision「Microphone Madness」5"44
    餓鬼レンジャーに酷似しているように思う。
    それもメジャーでファーストアルバムを出した頃のピークの餓鬼レンジャー。
    似ててもこの勢いは買いだと思う。

M04:Y.O.G. session with Blind Chocolate「n.o.n ed 108-3」4"15
    流れるフロウ。プロでやれている人は違うと実感させられる音だ。
    彼のラップは耳の中を右から左へ自然と流れていく感じがして、
    とても気持ちいい。
    SMRYTRPSの一員。

M05:Kazmaniac「Tha Statement」3"31
    北海道で人気のあるMCらしい。
    何をラップしているのかはっきりと分からせるフロウはすばらしい。
    Nasと思ったのはトラックのせいか。

M06:GATTSUKI MAN「パンチ・ライマー」3"29
    富山のラッパーらしい。
    平均点は高いが、この点が特にいいと飛び抜けているところがなくて、少し退屈。

M07:KATAGI「KATAGIの人」3"16
    MSC的なスタンスをとる。歌舞伎町とラップしているせいか。
    パンチラインの声がダボっぽい。この声もKATAGIなのか。
    この人も聴かせるライムを書くが、どうも浅い。
    折角よく通るいい声をしているのだから、もっと意味のあることを
    ライムすればいいのに。

M08:リーダー&スエ「Overflow Drain」3"52
    面白い。
    このアルバムに集まる人たちはあまりハーコーハーコー言わないが、
    そのハーコーな人たちは嫌いそうな、すごいご機嫌なトラック。
    いやいや面白い。

M09:ECCY feat.Y to the One「Lifeless」3"33
    頭悪い。
    トラックはいい。こいつにはもったいない。

M10:刃頭「愛○地球刃頭」3"23
    刃頭はあまり聴いたことはないが、音が変態というイメージがある。
    これはそのまま変態音。

M11:BEATMASTER「昨日見た夢(DJ KEI's 'Twice A Sleep Mix')」5"52
    ネット上で時々お薦めアーティストとして挙げられているので、
    気になる1人だったが、期待ほどではなかった。

M12:Diamond Gypsy Band「7 Seas Voyage(LIVE)」5"13
    ここから音量のレベルが上がる。
    コンピレーションCD「MEETS」の3曲目に
    「MIC JACK PRODUCTION as DIAMOND GYPSY BAND/SEVEN SEAS
    VOYAGE(live version at Zepp Sapporo)」というのがあった。
    よく分からないけど、MJPのライブ版ってことでいいのかな。
    あまりよくない。

M13:DJ ケイ「No.1」3"04
    楽しくなる音。この音なんだっけと思い出せない自分がもどかしい。

M14:VEDA「FOR」4"14
    キック・ザ・カン・クルーの初期の音。
    あの聴いているとどこか懐かしい感じが、ここにもある。
     
M15:DJ TRIK「アウトロ〜ELECTRO-HOP」1"00
    DJ TRIKはあまりしゃべらないでください。
2006.04.06 Thursday 00:00 | 音楽 | comments(0) | trackbacks(0)
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2017.04.19 Wednesday 00:00 | - | - | -
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