すばらしくてNICE CHOICE

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日向蓬『マゼンタ100』

読了。
☆☆/5点中

第1回女による女のためのR-18文学賞大賞を受賞した短編「マゼンタ100」と
同じ主人公を据えた連作短編集。
カバーの色がとてもまぶしい。

新潮社のHPの質問応答に、
"R-18文学賞では「いわゆる官能小説」を求めているわけではありません。
「性」というテーマを幅広く解釈して、自由にお書きいただいて結構です。"
とあるが、まあ、こういうのを官能小説というのだろうと思う。

エロいのはいいとして、物語としてはどうだろう。
面白いとは思わなかった。

「海ほおずき」という短編だけは、最初に日向蓬はいいなと思った、
Sweet Blue Age』収録の「涙の匂い」に少し雰囲気が似ていてよかった。
2006.04.07 Friday 22:32 | | comments(0) | trackbacks(0)
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2020.09.09 Wednesday 22:32 | - | - | -
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