すばらしくてNICE CHOICE

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MICHITA『One』

2008年2月27日リリースのファーストアルバム。

本作の1ヶ月後に出されたラッパーとのコラボレートアルバム『Two』のインストバージョンを多く収録した作品で、ミチタのトラックメイカーとしての才能を堪能できる。

とはいえ、どの曲も等間隔の均一なビートの上に、手グセなのか、トリルを利かせすぎたピアノの旋律が乗るという、面白味のないトラックが列をなす。M2「Dtrmination」を聴けばそれで充分。他は全てこの曲の変奏曲にすぎない。もしかしたらアルバム1枚で1曲なのかも。

紹介文にある、"凍てつく寒さの中を舞い散る粉雪のような繊細なピアノの音色と、広大な大地で育まれた力強くドープなビート。シンプルな構成と執拗に繰り返される芳醇なメロディーの無限ループはまるで雪山の遭難者を誘惑する眠気の様に危うい至福の世界へと誘う"のうち、"眠気"のみが正解。

ただ、D.Lは発売当時自身のブログで、"最近良かったCD"として挙げていたので、聴く人が聴けばすばらしいアルバムなのかもしれない。
2008.09.09 Tuesday 23:59 | 音楽 | comments(0) | trackbacks(0)
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