すばらしくてNICE CHOICE

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ZEEBRA『The Anthology』

2008年9月17日リリースの2枚目のベストアルバム。

3枚組で全49曲3時間39分というお腹いっぱいな作品。1988年17歳でラップを始めてから今年で20年という節目の年ということでキャリアを総括すべく、自身名義の作品だけではなく、客演として参加した楽曲をも収録。案の定Dragon Ashとの「Grateful Days」が収められおらず、片手落ちの感は否めない。

因縁の曲でもあるわけで妥当な判断だとは思うものの、ジブラにとってブレイクするきっかけになった最重要曲であり、ドリカムとのコラボを入れるぐらいなら何をおいても優先すべきだった。まあ昨年リリースされたドラゴンアッシュの2枚組ベストアルバムにも入っていなかったわけだけど。

日本語ラップをメジャーに押し上げることに人一倍意気込んできたラッパーではあるが、この懐の狭さこそが相変わらず日本でヒップホップが売れない大きな一因だ。ロック畑出身ながらも優れてスター性のある降谷建志という逸材がラップに興味を持ち、それまでチャートに顔を出していたようなポップなラップではなく、日本語ラップ村がラップとはこうあるべきと考えるハードなスタイルを取り入れ、売上という実績を示した。全体が浮上するきっかけだった。

が、村長さんはおらが村の出身でもなければ、人のスタイルの猿マネまでしやがってと追い出しにかかったため、寒村のまま現在に至っている。最近では人口が増えたものの耕地面積がいっこうに広がらず、食いっぱぐれる者が増加する一途だ。この8年ぐらい日本語ラップ村を観察しているが、アメリカのようにメインストリームに躍り出るにはあれが唯一のチャンスだったとしか思えない。

今もひょっとしたら2度目の浮上の時なのかもしれない。出稼ぎのために村を離れた童子-Tが頑張って成功を果たした。けれど多分それに乗っかるラッパーはいないだろう。D.O周辺が尻馬に乗っかりかき回すと面白くなりそうだけど。


日本語ラップへの功罪話はさておき、客演曲やキングギドラの曲もあることでジブラの歩みがはっきり表れている興味深い1枚ではある。折角なのでiTunesのプレイリスト機能を使い、リリース順に並べ替えてみた。キングギドラの『空からの力』で始まり、「証言」、「今すぐ欲しい」、ファーストアルバムといった順にだ。あくまで発表順であり、厳密な収録時期は不明なわけだけど。

Grateful Days」のブレイク直後にその恩恵に与る形で発表されたオムニバス『SHOCK TO THE FUTURE』収録の「Inner City Groove (Original Version)」ではキングギドラの頃やファースト辺りの柔らかいフロウをまだ堪能できる良曲だ。この頃のジブラはいい。ここまでの9曲のレートは全て3つ星を付けている。だけど、この後最後の「Jackin' 4 Beats」までほとんど2つ星が並んでしまう。

次の曲からラップが硬直していくのだ。チャンスを掴かみ、当たりがソフトなラップだけがヒップホップではないとばかりに1999年12月のシングル「SIVA 1999」、さらに翌年1月の「ZEUS 2000」でだみ声がより顕著になる。で、だっさい「MR. DYNAMITE」を3月にリードシングルとして出し、6月のセカンドアルバム『BASED ON A TRUE STORY』で今に至るラップスタイルの一応の完成をみる。

アメリカの主流のヒップホップ的価値観を日本人に分からせようという啓蒙的な作品であり、外国の文化やメンタリティをそのまま輸入しようと頑張る姿勢は評価できるものの、私には肌が合わず違和感しか覚えなかった。最初にジブラを聴いたのがこの時期なので、どうも彼のやることなすことに批判的になってしまう。

ただ、この時期でも良い曲はあって、「PLAYER'S DELIGHT (ZBR-5000mix)」やDJ HASEBE名義のシングル「MASTERMIND」はトラックだけは楽しめる。あ、「MASTERMIND」はMummy-Dのラップもいいけど。「PLAYER'S DELIGHT」では客演がTWIGYやDEV LARGEという生唾ものの豪華さなのだが、後の「The Three 16's (The Return)」同様3人とも普段の冴えが発揮されておらず、凡庸な出来に終わっている。

掘り出し物は、「The Untouchable」だ。今回初めて聴いたが、このフロウはかなり好物だ。もしかしたら以前にアナログで切られていたのかもしれないが、CDでの初出は2000年4月のオムニバス『NEXT LEVEL vol.1』になる。でもそのフロウからも録音時期はおそらく1998年とか1999年なんだろうなと思う。自分を尊大に見せることなく、巧みなライムを披露している。

やがてキングギドラが復活し、ヒップホップ勃興の機運に冷や水を浴びせた後は、今井了介と共にプロデュースユニット「FIRSTKLAS」を結成し、安室奈美恵をメインシンガーに招じたSUITE CHICでアルバムを発表。この経験から2003年、サードアルバム『TOKYO'S FINEST』を出すも、ポップに走ったと罵倒され、分かりやすくハード路線に戻っての4枚目が2006年の『The New Beginning』であり、その路線を進めつつ若手にも気を配ったのが昨年の『World Of Music』となるわけだが、総じて私には面白味が感じられない。

SUITE CHICの音はかなり好きだし、批判も多い『TOKYO'S FINEST』もファーストアルバムに次いで好きなアルバムではある。このアルバムが残念なのはプロダクションはいいのだけど、だみ声が曲調と全くといっていいほど合っていないことだ。発表当時のインタビューか何かで、クラブでほとんど日本語ラップがかけられない現状をなんとかしようと思ったと発言していたように記憶しているが、とてもではないがあのラップで踊ることは難しいだろうね。

そして、私のプレイリストの最後に来るのは、新曲であり、過去の名曲たちを冒涜する「Jackin' 4 Beats」だ。"蝶のように舞い"、"蜂のように刺す"といった軽やかさは皆無なうえ、原曲では表情豊かだったリリックを硬いだみ声ラップで蹂躙していく。聴くに堪えない。


ジブラへの好き嫌いは別にして一ラッパーとしての力量を認めることはやぶさかではないものの、彼が様々なメディアに露出し、果敢に挑戦してきた日本語ラップ村の地位向上という試みは失敗に終わっている。あの時の大きなチャンスを潰したことが全てであり、それにもかかわらず顔役のように振る舞う彼を見ていると、いつまでその地位にしがみつくつもりなのかと冷ややかな目を向けてしまうのも致し方ないだろう。

おらのラップが一番であり、でかい車に乗り、薄着の女性をはべらせ、高級な酒を飲み、YOYOといいながら両手を挙げて、さらには仲間に感謝を捧げつつ、昔話のひとつも感動的に語りというオーソドックスなヒップホップを体現する彼のスタイルにブレはないわけだけど、そのメンタリティがそもそも理解できない私は最初から聴かなければいいじゃんという話なんだろうね。


【Disc1】
1.真っ昼間//1st SG(1997.07.25)&1st AL『THE RHYME ANIMAL』(1998.06.17)
2.ORIGINAL RHYME ANIMAL//1st AL
3.未来への鍵 feat. Akeem Da Managoo//1st AL
4.Parteechecka (Bright Light Mix)//1st AL
5.ZEUS 2000 feat. Sugar Soul//4th SG(2000.01.26)
                     &best AL『THE FIRST STRUGGLE』(2002.05.29)
6.MR. DYNAMITE//5th SG(2000.03.23)&2nd AL『BASED ON A TRUE STORY』
                                             (2000.06.14)
7.PLAYER'S DELIGHT (ZBR-5000mix) feat. TWIGY & DEV LARGE//5th SG
8.The Untouchable//V.A『NEXT LEVEL vol. 1』(2000.04.27)
9.CHILDREN'S STORY//2nd AL
10.プラチナム・デート feat. Double//2nd AL
11.城南ハスラー//2nd AL
12.結婚の理想と現実//2nd AL
13.Neva Enuff feat. AKTION//6th SG(2001.01.25)&best AL
14.BABY GIRL//7th SG(2001.08.08)&best AL
<ボーナストラック>
15.Jackin' 4 Beats//新曲

【Disc2】
1.BIG BIG MONEY feat. HIRO//8th SG(2003.01.22)
                          &3rd AL『TOKYO'S FINEST』(2003.09.18)
2.SUPATECH (what's my name?)//9th SG(2003.04.23)&3rd AL
3.Perfect Queen//10th SG(2003.07.30)&3rd AL
4.Touch The Sky//3rd AL
5.burnitup feat. Fire Ball//3rd AL
6.GOLDEN MIC (REMIX) feat.KASHI DA HANDSOME, AI, 童子-T & 般若//3rd AL
7.Street Dreams//11th SG(2005.06.01)
8.Wildin'//11th SG           &4th AL『The New Beginning』(2006.02.15)
9.Oh Yeah//12th SG(2005.09.21)&4th AL
10.Escape feat. Full Of Harmoney//4th AL
11.Let's Get It Started feat. Swizz Beatz//4th AL
12.Do What U Gotta Do feat. AI, 安室奈美恵 & Mummy-D//4th AL
13.Top Of The World//13th(SG2006.08.23)
                           &5th AL『World Of Music』(2007.10.17)
14.Stop Playin' A Wall//14th(SG2006.12.06)&5th AL
15.My People feat. 加藤ミリヤ//15th SG(2007.07.18)&5th AL
16.Not Your Boyfriend feat. Jesse (Rize)//16th SG(2007.09.19)&5th AL
17.Shinin' Like A Diamond feat. Sphere Of Influence & May J.//5th AL
18.Last Song//5th AL
19.Bushido//17th SG(2008.03.05)

【Disc3】
1.証言 / LAMP EYE feat. RINO, YOU THE ROCK★, G.K.MARYAN, ZEEBRA,                        TWIGY, GAMA & DEV LARGE//SG(1996.11.25)
2.今すぐ欲しい feat. ZEEBRA / Sugar Soul//1st SG『Those Days』(1997.01.25)
3.SIVA 1999 feat. ZEEBRA / Sugar Soul//6th SG(1999.12.10)&2nd AL(2000)
4.Dancehall Checker (Long Mix) feat. PUSHIM,BOY-KEN,ZEEBRA,
     YOU THE ROCK★,TWIGY,Sugar Soul,Shiba-Yankee,DEV LARGE&RINO//
                             VA『Dancehall Checker』(1999.12.10)
5.CHANCE feat. ZEEBRA / UNITED NATIONS//
         VA『UNITED NATIONS ~PRODUCED BY DJ YUTAKA』(2000.01.13)
6.MASTERMIND feat. ZEEBRA & Mummy-D / DJ HASEBE//SG(2000.08.23)                                              &1st AL(2000)
7.24/7 -Club Mix feat. ZEEBRA- / DREAMS COME TRUE//28th SG(2000.11.22)
8.NO PAIN NO GAIN feat. MACCHO & ZEEBRA / DJ PMX//SG(2002.12.04)
9.GOOD LIFE feat. FIRSTKLAS / SUITE CHIC//1st SG(2002.12.18)                                                    &1st AL(2003)
10.Girlfriends feat. ZEEBRA / HI-D//1st SG(2003.07.02)&1st AL(2003)
11.World Is Yours feat. ZEEBRA / DABO//
     5th AL『Baby Mario World -DABO PRESENTS B.M.W. vol.1』(2007.02.21)
<ボーナストラック>
12.未確認飛行物体接近中 (急接近Mix) / キングギドラ//1st AL『空からの力』
13.行方不明 / キングギドラ//1st AL                     (1995.12.10)
14.911 (Original Version) / キングギドラ//2nd AL『最終兵器』(2002.10.17)
15.Inner City Groove (Original Version) / T.O.P. RRANKAZ//
                        V.A『SHOCK TO THE FUTURE』(1999.07.01)
2008.10.28 Tuesday 23:59 | 音楽 | comments(8) | trackbacks(0)
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2017.11.22 Wednesday 23:59 | - | - | -
コメント
初めまして。
以前から拝見させてもらっています。

オレはジブラが好きですけど、いやはやおっしゃる通りだと思います。

あのUSのスタイルをそのまま日本ですると滑稽ではありますよね。

でも、そんなダサいとここそヒップホップだとオレは思うので、まあ仕方ないかなとも感じます。

今の次世代のラッパー達は自分のスタイルや価値観のヒップホップをしてるけど、ジブラはいい意味でも悪い意味でもずっと昔のUSヒップホップを引き継いだままなんじゃないんすかね。


あと、ジブラがはるか昔からラップをしていたから今の力量のラッパー達が影響を受けてラップを始めたかと思うと、なんだかんだいってジブラは必要だよなと思ってしまいます。





そんなジブさんの武道館に参加してきます。
オレは何と言われようがジブラが好きなんで見に行ってきます。
どうぞ大いに笑ってやってください。
フィリア | 2008.10.30 Thu 02:49
>アメリカの主流のヒップホップ的価値観を日本人に分からせようという啓蒙的な作品であり、外国の文化やメンタリティをそのまま輸入しようと頑張る姿勢

的確だと思います。
結局ふるやけんじの一件も、これに尽きるのでしょうね。

ハードコアHIPHOPというのは、HIPHOPな自分を演じなければ成立させられないものです。
生き方そのものを演じて売り物にするわけですから、
ZEEBRAというキャラクターを成立させるためには、個人的な感情は別にしたとしても、自分ソックリのRAPをするよそ者を放っておくことはできなかったのでしょう。
事実、『公開処刑』がラジオでオンエアされた直後、HIPHOPの界隈では非常に盛り上がりました。ZEEBRAの思惑通りだったと思います。
要するに、盛り上げる相手を間違えたのでしょうね。


余談ですが、
2006年2月3日の踊り場ソウルのLIVEの記事を読んでびっくりしました。この日のイベントに前座として私のバンドも参加していました(笑)
PIGGY PIG | 2008.10.30 Thu 11:12
あなたのHIPHOP記事は大概が批判的なのに何故聴くのか、
わざわざ探してまで聴こうとするのか理解し難いですが、HIPHOPのそのよくわからん魅力に取り付かれているのでしょうね。
村から出られない箱入り娘的なもんですな。


まぁあなたはオッサンらしいけど。
☆ | 2008.10.31 Fri 11:13
フィリア様

こんばんは。
はじめまして。コメントありがとうございます。

> ジブラがはるか昔からラップをしていたから今の力量のラッパー達が影響を受けて
> ラップを始めたかと思うと、なんだかんだいってジブラは必要だよなと思ってしまいます。

ジブラは最初のキングギドラとファーストソロアルバムで日本語ラップのスキルの基準を作ったわけで、それはすごいことだと思います。偉大です。ただその後ですよね。本文にも書きましたけれど、彼の舵取りが間違っていなければ、あるいは周りの実力者が降谷建志を擁護すべくキングギドラに対しアンサーなりをしていれば、もう少し違う流れができていたのかなと想像してしまうんです。

> そんなジブさんの武道館に参加してきます。
> オレは何と言われようがジブラが好きなんで見に行ってきます。

いいですね。私も行けるなら行きたいんですけどね。完売にならなかったようだから当日券も出そうだし。。。

これからもよろしくお願いします。



PIGGY PIG様

こんばんは。
お久しぶりです。いやいや嬉しいです。

> ハードコアHIPHOPというのは、HIPHOPな自分を演じなければ成立させられないものです。
> 生き方そのものを演じて売り物にするわけですから、
> ZEEBRAというキャラクターを成立させるためには、個人的な感情は別にしたとしても、
> 自分ソックリのRAPをするよそ者を放っておくことはできなかったのでしょう。

SIMONの記事でもヒップホップに"伝統芸能"というあり方があると教えて頂きましたけれど、今回もなるほどと思わず膝を打ちました。こういう意見が聞けるときブログをやっていてホント良かったと思います。

> 2006年2月3日の踊り場ソウルのLIVEの記事を読んでびっくりしました。
> この日のイベントに前座として私のバンドも参加していました(笑)
おおっ、初めて踊り場ソウルを見た日です。この日は出る時間を問い合わせてピンポイントで見に行ったので、対バンは見られませんでした。残念。現在も活動中なんですか。またどこかでニアミスもあるかもですね。



☆様

こんばんは。

☆さんは音楽ファンではないんでしょうね。音楽が好きな人は時間が許す限り何でも聴くんですよ。批判的であってももしかしたら面白い音があるかもしれないですし、特にジブラのような人は優秀なトラックメイカーを呼ぶ場合が多いですから。それに曲がりなりにも日本のトップにいるラッパーのひとりです。そんなアーティストの音は無条件で聴くのが必然だと思うのですが。。。

> 村から出られない箱入り娘的なもんですな。
この例えって間違ってません? 次男坊が入り婿したとかならまだ分かるんですけど。日本語ラップ村から出られないというのも分かりますが、箱入り娘って大切に育てられた娘さんのことで、私は別に日本語ラップから大事にはされてないですし。婿養子として村に入ったはいいけれど、村長を始め、村の不良たちから虐げられ、生まれ故郷に帰りたい気持ちでいっぱいなんだけど、その故郷ではすでに兄が跡を継いでいるので居場所がないとかなんとか。

どうでもいいか。
gogonyanta | 2008.11.01 Sat 02:27
捨て台詞の部分を見てもほんとに面白い返しが好きです。
私はあなたに娶って頂きたいです。
comments:ファン | 2008.11.01 Sat 13:53
comments:ファン様

こんばんは。
返事が遅れましてすみません。
お褒めの言葉は嬉しいのですが、妻として迎えるというのはちょっと厳しそうです。2号さんではダメですか?
gogonyanta | 2008.11.05 Wed 00:33
今更コメントすんません!
はじめてブログ拝見しました。
なるほどそういう見方もあるのか、という点とても多かったです。

HIPHOP好きでよく聞くんですけど、なんか日本のHIPHOPアーティストって閉鎖的というか排他的(あと暴力的)な感じがして、リリックが100%純粋に伝わってこない感が否めないですね。

表面的なスタイルとかでなくて、真にジャンルの普及を望むのであれば、KJのような視野の広いアーティストを潰したのは確かに凄く惜しいなぁ・・・。

でももっとHIPHOP流行ってほしいってのが本心です(笑)
A&R | 2008.11.09 Sun 23:50
A&R様

こんばんは。
はじめまして。

インディーズで主流となっている現行のヒップホップについてや、Kjについて、私もそう思います。できるだけそういったアプローチではないヒップホップを探しているのですが、残念ながら少ないです。

でも日本語ラップ村が望む形ではないかもしれませんが、確実にヒップホップの裾野は広がっていることは確かで、まあ今後爆発することはないかもしれませんが、普通に音楽の1ジャンルとして受け入れられてますよね。

SUIKAあたりが売れてくれればいいんですけど。
gogonyanta | 2008.11.10 Mon 01:04
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