すばらしくてNICE CHOICE

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The Foreign Exchange『Leave It All Behind』

2008年10月14日リリースのセカンドアルバム。

オランダ人プロデューサーNicolay(アメリカに移住したらしい)とLittle BrotherのPhonteによるユニットの4年ぶりとなる2枚目。

一聴して驚いたのが、ラップがないこと。11曲のうち7曲でシンガーの客演がいるわけでそれも当然なのだが、フォンテまで結構いい声で歌っているものだからもうヒップホップというよりはR&Bアルバムだね。よーく聴くとM3「All or Nothing / Coming Home to You」とM10「Something to Behold」でラップしてはいるのだけど。

ファーストアルバム『Connected』でもR&B的なアプローチは多かったものの、それでももう少しフォンテ色が強く、その融合を楽しめた。が、今回は音がモダンで整いすぎているので落ち着かない気分にさせられる。とはいえ、フォンテがニューソウル感たっぷりに歌い上げるM4「I Wanna Know」や、どこか幼い声が魅力のYahzarahによるStevie WonderのカバーM8「If She Breaks Your Heart」(コーラスの積み重ねがとてもきれい)やM9「If This Is Love」ではうっとりと聴き惚れてしまう。

シンガーでは他にも前作に引き続きDarien Brockingtonや、今年ファーストアルバムを出したばかりのMuhsinahが参加。

次のリリースもオリンピックイヤーなのかもしれないけれど、もう少しラップが増えると嬉しい。
2008.11.13 Thursday 23:59 | 音楽 | comments(0) | trackbacks(0)
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