すばらしくてNICE CHOICE

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詩音『w/z FRIENDz』

2008年10月29日リリースのファーストミニアルバム。

ファーストアルバム『CANDY GIRL』がそこそこ売れたため、本作は急遽計画されたものらしく、詩音がラッパーとコラボレーションした曲がかき集められている。

前作がオリコンチャートで初登場第9位(1万3236枚)、本作が11位(1万4645枚)というのだから驚く。シンガーとラッパーのコラボがまだ流行っている表れなのか。

本作に登場するラッパー(大地、RICHEE、LGY、CHRiSTY、NEECH、Mr.Low-D、KOZ)はほとんど知らないのだけど、どれもまあ酷いありさまで、RICHEEやLGY、NEECHといった辺りは聴いていられない。童子-Tと五十歩百歩。

比較的マシだったのは、M2「Last Day」で参加している大地という人。ただしスキルがどうのという話ではなく、聞こえの良いラップと辟易してしまうリリックではなく、曲に合わせている点で良かった。

メロウなトラックは前作同様どれも聴きやすく、この辺りが売れる要因なのだろうか。

最後に主役の詩音について書けば、甘ったるい歌声が耳にこびりつくのは相変わらずで、げんなりすること請け合い。こんなのが売れるんだねぇ。SATOMI'やJAMOSAの方がもっと売れてもいいと思うのだけど。
2008.11.22 Saturday 23:59 | 音楽 | comments(0) | trackbacks(0)
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