すばらしくてNICE CHOICE

暇な時に、
本・音楽・漫画・映画の
勝手な感想を書いていきます。
09 / 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
<< Madonna『Hard Candy』 | main | 日之内エミ『ME...』 >>
Mint Condtion『E-Life』

2008年5月6日リリースの6枚目のアルバム。

ミネアポリスはセントポールの同じ高校に通っていたメンバーを中心に80年代後半に結成されたR&Bバンド。ドラムボーカルのStokely Williams、ギターのHomer O'Dell、ベース・Rick Kinchen、ピアノ・Larry Waddellにキーボード兼サックスのJeff Allenという5人編成。2001年にToni Braxtonと結婚したキーボードのKeri Lewisは2005年に脱退。

ヒップホップやファンクのテイストを取り入れながらも、至極真っ当なR&Bを展開させる作品。ストークリーのダンディな歌声はメロウな曲調によくはまり、まろやかなソウルを演出する。Anthony Hamiltonが参加したM1「Baby Boy Baby Girl」やLittle BrotherのPhonteがラップしているM2「Somethin'」など、控えめながら人なつっこいメロディは聴き応えあるし、堅実な演奏に支えられた楽曲は今のはやりのR&Bにはない温かみがある。なにより猫も杓子も状態のオートチューンが使われていないという、そのことだけでも評価したくなる。

後半にメロウな曲が増えすぎて失速した感があるのだけが残念。


***********************
1991.06.11 1st AL『Meant To Be Mint』
1993.10.05 2nd AL『From The Mint Factory』
1996.09.24 3rd AL『Definition of a Band』
1998.06.09 best AL『The Collection: 1991-1998』
1999.11.16 4th AL『Life's Aquarium』
2005.04.26 5th AL『Living The Luxury Brown』
2008.05.06 6th AL『E-Life』
***********************
2008.12.09 Tuesday 23:59 | 音楽 | comments(0) | trackbacks(0)
スポンサーサイト
2020.09.09 Wednesday 23:59 | - | - | -
コメント
コメントする











この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
トラックバック
Profile
Search This Site
Category
New Entries
Comment


Archives

今日も愚痴り中