すばらしくてNICE CHOICE

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Ne-Yo『Year of the Gentleman』

2008年9月16日リリースのサードアルバム。

セカンドアルバム『Because of You』からたった1年4ヶ月でもう新作とはずいぶんとがんばる。前作ですでにR&Bというよりもポップスター化の傾向にあったけれど、今作はさらに拍車がかかっている。だからといって悪いと思えないのは、メロディの魅力に寄るところが大きい。

Stargateの手によるM4「Mad」はピアノの旋律が麗しいバラードだし、アコギの響きが印象的なM8「So You Can Cry」、少し音を重ねすぎている感があるもののM11「Lie to Me」もいい。アルバムの最後を締めくくるM12「Stop This World」のメロディにも惹かれる。

シングルにもなった冒頭の「Closer」はいきなり4つ打ちで驚かされたけれど、ハウスの持つ高揚感があって、聴いていて単純に楽しい。反対に、同じStargate制作のシングルでもM5「Miss Independent」はイマイチ。シンセの使い方がださい。

まだ26歳と若いわけで、R&Bに限らずいろんな音楽を指向するのはいいと思うし、この作曲センスでどんどん冒険して欲しい。
2008.12.17 Wednesday 23:59 | 音楽 | comments(0) | trackbacks(0)
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