すばらしくてNICE CHOICE

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タカツキ『東京・京都・NY』

2003年7月9日リリースのセカンドアルバム。

Takatsukiが完全に今のフロウを手にしてたアルバム。
ライブでも感じたことだが、これはヒップホップなのかと感じる瞬間が多い。
でも、音楽として最高のものがここにはある。

「フウライボウ」「fishmansをききながら」「同じ月を見ている」
「黒猫は眠らない」「風の在処」
とこのアルバムも気持ちのいい曲が多い。

「細胞のJazz」はライブの時に聴いたバージョンが圧倒的にいいので、
あまりこのアルバム収録版はつまらなく感じた。

このアルバムでは「同じ月を見ている」に代表されるような、
どこか郷愁を感じさせるメロウな曲が本当にうまい。
関西弁でラップするから、余計にあたたかい気分になってしまうのかな。


【追記】
「フウライボウ」の"笛なら吹けるよ 太鼓もたたくよ ネェあの歌を教えてよ
ダンスは下手だよ でもけんめいに踊るよ ネェそのステップを教えてよ"
の詩だけ、LA PPISCHの「ハーメルン」。
1990年10月17日リリースの4枚目『make』収録作品。
2006.04.20 Thursday 00:00 | 音楽 | comments(0) | trackbacks(0)
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2017.04.19 Wednesday 00:00 | - | - | -
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