すばらしくてNICE CHOICE

暇な時に、
本・音楽・漫画・映画の
勝手な感想を書いていきます。
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映画の点数評価について
当ブログでは映画について、100点満点中何点という形で点数を付けてきました。これまでのところどのような仕組みでその点数になるのかブログ内では何の説明も行っていませんでした。というのも、点数評価なんてものはお遊びであり、ある意味で適当だからです。見た直後に、う~んこれなら90点とか、こんな駄作は5点にしちまえという直感・本能に基づく絶対評価で点数を付けてきたのです。したがって、92点が付いた作品と別の同じ点数が付けられた作品とでは、同点ではありますが、気に入り度が全く違ったりもします。

映画を見終わった後に何点だったと相手に訊くような軽い会話のノリでもこれまでは何の不都合もなかったのですが、この1、2年は見る本数が増えたため、今まで通りだと年末にランキングを作るときに大変不便であり、厳密に点数を付けようと思い立ちました。

ですので、週末の映画選びの参考に当ブログを利用されている方は少ないとは思いますが、今年から今までのような100点満点が連発するという大盤振る舞いな記事はなくなり、かなり厳しい数字に変わることになります。


<具体的な方法>
1.単純に良かったのかどうか
2.テーマ
3.脚本
4.演出
5.映像
6.音楽
7.主演俳優
8.助演俳優
9.ジャンルとしての評価
10.ワイルドカード
以上の10項目を☆5つで評価します。☆ひとつが2点(なお中間が欲しい場合は★で1点)です。「ワイルドカード」というのは、1から9までの項目に入らない評価対象をその映画ごとに設けて、点数をつけるというものです。

なお、評価の内訳を記事中に書くことはなく、これまで通り点数だけを冒頭に記載します。



この際なので小説の評価についても書いておきます。映画以外にも当ブログでは小説の記事に☆いくつという評価付けを導入しています。小説に関しては5段階(★もないので)と楽なこともあり、結構厳密に付けてます。

☆☆☆☆☆・・・・・・最高点の☆5つは猛烈に感銘を受けた作品で、生涯かたわらに置いてもいいと思える小説であり、無人島級のものです。めったにありません。

☆☆☆☆・・・・・・☆4つは出会えて本当に良かったとしみじみ思えた作品で、私の琴線に強く触れた本です。でも残念ながら☆5つの作品ほどには連打とならなかったものです。

☆☆☆・・・・・・☆3つは読んで良かったと思えた作品です。人に勧めようかなと思えるレベル。

☆☆・・・・・・☆2つ。平均的な作品。いいところもあればダメなところもある。ほとんどの作品は☆2つです。

☆・・・・・・☆1つ。小説としてどうなの、という以前に文章としてありえないでしょというレベルの作品。新本格推理で、キャラクターを作者の意のままに動く駒扱いしている、小説とは呼べないパズル本にこの点数を付ける場合があります。
2009.01.02 Friday 00:00 | お知らせ | comments(0) | trackbacks(0)
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2019.08.20 Tuesday 00:00 | - | - | -
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