すばらしくてNICE CHOICE

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TERIYAKI BOYZ『SERIOUS JAPANESE』

2008年1月28日リリースのセカンドアルバム。

前作『Beef or Chicken』の音がどんなだったのか少しも思い出せないのだが、良くなかった記憶だけがうっすらとある。それとピークを過ぎたプロデューサーを呼びよせていたことも覚えている。

今作では、The Neptunesが3曲、Kanye Westが2曲、テイトウワ、Jermanine Dupri、CORNELIUS、Mark Ronson、DE LA SOULとの仕事で知られるSupa Dave Westらが1曲ずつ、前作同様Beastie BoysのAd-Rockがイントロとアウトロを手掛け、また高木完をフィーチャーしたM10「(CAN'T) "BAKE"THAT"FAPE"」もアドロックの手によるものだ。

要するに今回もプロデューサー陣は豪華で、客演も負けずに華やか。で、肝心の音はというとこれが意外にもいいのだ。どの参加アーティストもエイプデザインの服に釣られて片手間でというよりも、かなり本気で勝負したトラックを用意している。その刺激的な音の上で4人が実に楽しげにラップをする。

4人のリリックはビートに乗ることを第一に作られているので、意味性は二の次になってはいるのだけど、切れ味の良さをさらに磨いており、こんなトラックにも乗せられるのかという驚きがあるし、洋楽ヒップホップを聴いている感覚で楽しめる。ただ、日本語ラップとしての側面を忘れていないM10「いつも IT'S MORE」のような曲がもう1曲ぐらいあってもいいかなとは思った。リップスライムではお荷物になりかけているILLMARIがここでも足を引っ張るのかと思いきや、さにあらず他の3人と遜色ないラップを披露しているのは良かった。

ネプチューンズ、カニエ・ウエスト、オートチューン使いのメロウなトラックを持ってきたジャーメインにしても、みんなクオリティが高いのだが、その中で日本人が頑張っているのが嬉しい。ネイティブタン一派(といい切ってもいいのかな)のテイトウワによるM3「AFTER 5(A.M.)」はもちろんのこと、コーネリアスのM7「5TH ELEMENT」はさらにすごい。お茶の注がれる音や風鈴、犬やにわとりの鳴き声、カメラのシャッターなど様々な音をサンプリングしつつ、徐々に盛り上げていく手腕に脱帽。このトラックにラップを乗せられるのもまたすごいと思うけど。

日本人といえば、M10で4人のヴァースの頭で各人を紹介する高木完もいい味を出している。しかもスチャダラパーと共にDE LA SOULのアルバム曲「Long Island Wildin'」に参加したときの懐かしのフレーズが飛び出すのも楽しい。もっと長く聴きたいぐらいだ。


アメリカ進出を予定しているらしいが、売れる売れないは別にして、アメリカのヒップホップ好きがどういった評価を下すのか聞いてみたい。ラップには拒否反応を示したとしても、トラックはかなり聴き応えがあると思うのだけど。
2009.02.06 Friday 23:59 | 音楽 | comments(12) | trackbacks(0)
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2017.06.22 Thursday 23:59 | - | - | -
コメント
ども。僕もここ最近買った新譜の中じゃ一番良いってぐらい、これ大好きなんですけど(ちなみに1stも好き)、

>4人のリリックはビートに乗ることを第一に作られているので、意味性は二の次になってはいるのだけど、切れ味の良さをさらに磨いており、こんなトラックにも乗せられるのかという驚きがあるし、洋楽ヒップホップを聴いている感覚で楽しめる。

ってとこで、4人のMCがそれぞれスキルを誇示しようとしているのも、洋楽ヒップホップを意識して作られているってのも理解出来るんですが、「意味性が二の次」になってるっていうのはどういう部分でそう感じられたのでしょうか?

基本的にパーティーラップなんで大層なメッセージとかはないですけど、少なくとも、個々の曲毎にお題が設定されていて、大喜利じゃないですが、その縛りに対して各々のMCが自分なりの解答を出しているというか、そういう歌詞の書かれ方はされてると思うんですが。

突掛かっちゃってるようで恐縮なのですが、気になってしまったので質問させて頂きました。解答頂ければこれ幸いです。
影月 | 2009.02.08 Sun 17:21
影月様

こんにちは。
お久しぶりです。

> 4人のMCがそれぞれスキルを誇示しようとしているのも、
> 洋楽ヒップホップを意識して作られているってのも理解出来るんですが、
> 「意味性が二の次」になってるっていうのはどういう部分でそう感じられたのでしょうか?

4人がスキルを誇示しようとしているのかは不明ですし、洋楽ヒップホップを意識した作品作りをしているとも思いませんでしたけど、"意味性が二の次"と書いたのは、4人のラップを耳だけで聴いて、リリックの内容まで十分に楽しめた曲がほとんどなかったからです。

英語は残念ながら聴き取れないのですが、日本語すらも辛うじて文意が繋がる程度で、ビートへの貢献を第一に考えているリリックです。もちろんそれは良い悪いの話ではないですし、スタイル/個性の話です。そこを批判しようとは思いません。

それと、言葉がビートに乗った音として楽しめるという点では洋楽ヒップホップを楽しむのと同じ感覚で聴けました。

なんだか言葉足らずの文章ですみません。まだあれでしたら、また質問を頂ければお答えします。

「COMPASS AWARD 2008」、楽しみにしています。
gogonyanta | 2009.02.08 Sun 18:30
こんばんは。
お久しぶりです!

これ会社の神様から借りたんですけど、最近忙しくてまだ聴けてないんですよね。gogoさんの評価はけっこう良いですね〜。私も先行シングルがかなり好感触だったので、楽しみであります。コーネリアス好きなので、聴く前からちょっと嬉しくなってしまったり。
5000VOLT | 2009.02.08 Sun 21:43
こんばんわ。
1stアルバムがあんまりだったので敬遠してたんですが、シングルも良かったんで期待できそうですね、gogonyantaさんが肯定的に書いていて意外でした、聞いてみます。

>ラップには拒否反応を示したとしても、トラックはかなり聴き応えがあると思うのだけど

これだけのプロデューサーを集められるクルーはあっちにもなかなかいないと思うので、もしかしたら・・・とは思いますよね。
まだこのアルバムは聞いてないのでなんとも言えないのですが、日本語のラップって本場のアメリカ人にそこまで敬遠されそうですかね?? 実はこれって、ヒップホップはアメリカ産だっていうコンプレックスから生まれた一種の被害妄想か、もしくは日本語のラップを受け入れられない人たちが多い日本で生まれた日本人の総意なんじゃないかと最近思ったりします。 ちょっと偏見がこもった言い方かもしれませんが漢字や侍が大好きなアメリカ人には意外とウケそうじゃないですか??

僕はバスケが大好きでNBAとかよく見るんですが、一番HIPHOPと関係が深いスポーツのひとつのバスケ選手でも漢字のタトゥーをした人とかたくさんいます(ラッパーとしてもデビューしてるアイバーソンとか)。少なくとも漢字のタトューに関してはみんな「かっこいい」と思ってやっていることだと思います、そんな中で日本語のラップを聞いてあっちの人が「うわ〜俺たちの猿まねしてるよ、だせ〜」と絶対に思うかというとそうでもない気もします。

まあこれはやってみなきゃわからない類のもので、実際には拒絶反応を示される可能性のほうが実際は高いと思いますけど。売れても色物扱いなのは間違いないですし。いずれにせよNIGOの政治力を踏み台にしてもっともっと活躍してほしいグループですよね。
MCARD | 2009.02.08 Sun 22:15
回答ありがとうございます。

なるほど。つまりは一言で言うならば「パンチがない上、纏まりもない」ってことでいいですかな?

確かに1VERSEの中での文意の一貫性があるとは言い難い部分もありますが、僕には節々のフレーズには魅力を感じるラインがいくつもあったのと、最初の書き込みで言ったような点で、彼らが意図的に歌詞をおざなりにしてるとは思えないのですが、ああいうとっ散らかったリリックが苦手だというのも理解は出来ます。

同じものを聴いているのに自分とは違ったことを感じる他人の感性に触れることはとても興味深いことなので、参考になりました。ありがとうございます。

今までの話と全然、関係ないんですが、シリアスジャパニーズのSEEDAのパロが僕的にはツボでしたね。

>>「COMPASS AWARD 2008」、楽しみにしています。

僕、今回はこれ全く関わってないので、他のスタッフ(特に集計とかWEBの更新や管理などの地味仕事してる人)にエールを送ってあげて下さいませm(_ _)m
影月 | 2009.02.09 Mon 18:51
個人的には、
ヴィトンとコラボしたり、パリのコレットにエイプのコーナーを設けたりと、ヨーロッパでもそれなりに評価されているNIGO氏が、
フレンチ・エレクトロ勢とくっついて、ファッション・リーダー気取りでストロング・スタイルのラップをかますも、向こうではBIG-O、モドモワゼル・ユリア共々、鼻で笑われ、カモにされているVERBALのことをどう思っているのか、
ということが気になりますw
djtl | 2009.02.09 Mon 21:18
5000VOLT様

こんばんは。
お久しぶりです。

ユニコーン、うらやましいです。神様って大事ですね。そういえば、コーネリアスってまともに聴いたことないんですよね。EU圏でもヒットしていたアルバム──ファンタズマでしたっけ──辺りからの音は絶対に面白そうなんですけど、何故か聴き逃していて。。。オザケンはしっかり追ってるんですけどね。



MCARD様

こんばんは。
先程ブログを拝見したら、記事が一気に増えてて嬉しくなりました。

> 日本語のラップって本場のアメリカ人にそこまで敬遠されそうですかね??
> 実はこれって、ヒップホップはアメリカ産だっていうコンプレックスから生まれた一種の被害妄想か、
> もしくは日本語のラップを受け入れられない人たちが多い日本で生まれた日本人の総意
> なんじゃないかと最近思ったりします。

まあ、私もかなり偏見が入ってしまいますが、アメリカ人って基本的に自国だけを見ていると思うんです。あれだけ国内にかっこいいラップが溢れているのにわざわざ外国の、しかも外国語のラップを聴くだろうかと疑問に思うわけです。ヒップホップを中心とした米人のブログを見ていても、Jazzy Sportのようなジャジー路線、あるいはNujabesのようなインストものは取り上げられることもあるようですが、それ以外の日本語ラップについて書かれているのを私は見たことがありません。

> 漢字

漢字は彼らの言葉と違って、表意文字であるところやデザインがうけているのかなと思います。実際に本人たちに聞いたわけではないのであくまでも想像ですが。

自国で充足していて、外に目を向けない彼らを振り向かせることができたらホントすごいことですよね。坂本九はそれをやってのけたのだからやってやれないことはないとは思いますが。



影月様

こんばんは。

> つまりは一言で言うならば「パンチがない上、纏まりもない」ってことでいいですかな?

また言葉足らずでしたね、申し訳ない。リリックにパンチがないとも、あるいはまとまりがないとも思っていません。

反対に、"ドンキーJr.三面の電信音バリのショック"、"Beefするよりも食べたいコーチン"、"バカボンママに学ぶ内助の功"等々、パンチラインは挙げれば切りがないです。これを書くと拒絶反応を示される方が多いので、控えた方がいいのかもしれませんが、オレンジレンジと同じです。彼らの歌詞は言葉の繋がりは酷いものですが、歌の雰囲気を的確に伝えると同時に耳に直撃する言葉を選択して、印象的なフレーズを編み出しています。オレンジレンジにしろ、テリヤキボーイズにしろ言葉を"おざなり"したらそんなことはできないでしょう。

どう書けば分かっていただけるのか自信がなくなってきたのですが、ああ、こう書けば分かりやすいのかも、実はこの盤と同時に聞いていたのがMichitaの新作でした。haiiroやMEISO、hisomi-TNPのラップを聴かれたことはありますか。ああいうラップとの比較を勝手に頭の中でしていたということもあるかもしれません。ひとつひとつの言葉が折り重なり積み上げられ意味をなし物語を紡いでいきます。

どちらのスタイルも共に個性です。とっちらかっていようが、整然としていようが、楽しめればオーケーなのだと思っています。



djtl様

こんばんは。
コメントありがとうございます。

NIGOのデザインってヨーロッパで受け入れられているんですか。へー。すごいですね。私は少しもいいと思わないのですが。。。NIGOがVervalのことをどう思っているのかは知りませんが、この調子であり余っているだろうエイプマネーを使って3枚目も作って欲しいです。
gogonyanta | 2009.02.10 Tue 03:03
しつこくて申し訳ないのですが、もう少しだけお付き合い下さい。

オレンジレンジをアルバム単位できっちり聴いたことがないので、もしかしたら違うかもしれませんが、おっしゃってることは「おしゃれ番長」のようなまさしく意味性の欠落した「ナンセンスな歌詞」のことですよね?(僕もこの曲好きですが)

"ハ二カミポリスメン"も"あこがれパイナポ"も何かのメタファーになっているということではないでしょうし、前後の文脈の流れも目茶苦茶です。ただ単に意味もない面白フレーズを思い付くままに羅列してみた、そんな歌詞でしょう。("薬味が欲しけりゃ出直しな でも八宝菜ならあげちゃうよ"はクスリはダメだけど、葉っぱはありってこと?とか深読みしましたけど)

でも、テリヤキの場合は"ドンキーJr.三面の電信音バリのショック"はクラブで踊ってるオネーチャンたちの魅力を表すための比喩表現であり、"Beefするよりも食べたいコーチン"はダブルミーニングや連想を利用した言葉遊びであり、"バカボンママに学ぶ内助の功"は日本を代表する産業であるアニメと日本の古風な封建的美徳という二つの“和”の具体例をこのワンフレーズで読み込んだものであって、そこには本当に上手い言い回しなのかどうかの判断は別にしても、少なくとも「意味性」は存在するのではないですか?それが箇条書きテイストであっても短いフレーズ毎に見ていけば、意味の連なりや言葉の選択の必然性を見て取れると思うのですが。

少なくとも、「おしゃれ番長」は何について歌っているものなのか皆目見当も付きませんが、テリヤキの楽曲は、「この曲のテーマは何なのか?」ということはしっかり提示されているように思います。

まぁ、なので、同じ面白フレーズでもオレンジレンジとテリヤキボーイズの歌詞の構造性は似て非なるものだと僕は考えますが如何でしょうか?

それとこれは余談になりますが、上で言ったことからテリヤキボーイズは日本語ラップシーンにより近い表現をしているのに対して、オレンジレンジは日本語ラップの文脈を全くと言っていいほど無視している表現とも思いますね。

チャラい感じのイキフンは似てますけどね。

あと、Michitaは『ONE』も『TWO』も『THREE』も聴いていなくて、hisomi-TNPも残念ながら未聴なので、なんとも言えないのですが、haiiro de rossiは『True Blues』を聴きました。

haiiroは歌詞の書き方に2パターンあると思っていて、一つは、「ひとつひとつの言葉が折り重なり積み上げられ意味をなし物語を紡いでいく」パターンともう一つは「感性だけを頼りに言葉を紡いでいるが故に詩的さというベールで全体が包まれ抽象的な内面世界にトリップしてる」パターンです。

前者の場合は良いんですけど、後者の場合は意味がないとは言いませんが、歌詞書いた本人以外には意味の解らない表現に陥ってることが多々あるかと。

例えば、テリヤキと同じ複数人によるマイクリレーものの「KAIROS」は何の歌でしょうか?僕は人から訊かれても「さぁ?何の歌だろうね。カッコいいけど」としか答えようがないのですが、確かに謎のヴァイブスや上昇志向さえあれど何か具体的な事象が歌われているかと言えば皆無だと思いますし、そこには物語性はありませんよね?それと比べれば、意味の具体性は明らかにテリヤキの方に分があると思いますし、ラブソングという物語をストーリーテリングしているという面はテリヤキにもあるはずなのでは?

センスだけでなんとなくカッコ良さげな言葉を選んでるという点でむしろオレンジレンジ的なのはhaiiroの方だとさえ僕は思いますけど。
影月 | 2009.02.10 Tue 11:37
影月様

こんばんは。

影月さんが深く聞き込まれている方だということはよく分かりました。"ドンキーJr.三面の電信音バリのショック"にそんな意味があるのかと初めて知りましたし、"バカボンママ"のラインへの洞察力は作り手もびっくりだと思います。昔読んでいた音楽雑誌を思い出しました。

再三にわたってコメントをいただいているので、真剣にお答えしようとはしているのですが、どうも読解力に若干欠けてらっしゃるようです。これまでのやりとりを見直しましたが、最初に私がお答えした返答で十分な気がするんですよね。それ以上のお答えができず、繰り返しになっているところもありますが、納得されると嬉しいです。

最初にも申し上げましたが、最近ではほとんど歌詞カードを見ることなく、耳でだけ聴いています。私にとって、先のフレーズはただのフレーズとして耳に飛び込んでくるばかりで、前後の文脈とは切り離されています。影月さんの言葉を借りれば、"ただ単に意味もない面白フレーズを思い付くままに羅列して"いる歌詞です。しかし、実際には影月さんが書かれたように、前後にも意味があるのでしょう。

このことはアーティストの表現を軽視していると指摘されても反論のしようはありませんが、そもそもラップは他のジャンル以上に言葉を重視した表現方法であり、聴き手に言葉を伝えることはとても大事なことです。

なのに、歌詞カードなしで聴けば、私にとっては音としての言葉の羅列の中で突然"ドンキーJr.三面の電信音バリのショック"が鮮やかに浮かび上がるのです。それはそれで面白いなとは思いますし、何よりビートにしっかりはまっているので日本語もただの音として外国人にも聴きやすいのかなと想像します。

影月さんが歌詞カードなしでも、前後の文脈が繋がって聴けるというのであれば、それは音楽への向かい合い方や耳の良さの差なのでしょう。
gogonyanta | 2009.02.12 Thu 02:50
最初の返答の時点ではほとんど納得していたのですが、二番目の返答での補足説明でオレンジレンジや灰色等との比較対照がなされていたところで「ん?」とまた引っ掛かってしまったので、しつこく絡んでしまったのです。申し訳ない。

>歌詞カードなしで聴けば、私にとっては音としての言葉の羅列の中で突然"ドンキーJr.三面の電信音バリのショック"が鮮やかに浮かび上がるのです。それはそれで面白いなとは思いますし

というのは全くもって同意です。リスナーの数だけ解釈の仕方は無限にあって良いと思います。音楽に対するスタンスは人それぞれで自由です。ただ、僕がそもそも引っ掛かったのは「意味性は二の次」になっているということは、アーティストの狙いでやっていることなのか、それともアーティストの意図の外で聴き手が勝手に感じ取っていることなのか、主体ははっきりさせるべきで、それが記事からは読み取り難かったので(僕の読解力が乏しいだけかもしれませんが)、質問させて頂いた次第なのです。

わざわざご丁寧な返答ありがとうございました。ではでは!
影月 | 2009.02.12 Thu 11:22
http://seeda.syncl.jp/

SEEDAがTERIYAKIをDISってますね
| 2009.02.17 Tue 09:46
名無し様

こんばんは。
ありがとうございます。

テリヤキボーイズのアンサーが楽しみですね。
gogonyanta | 2009.02.17 Tue 23:31
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