すばらしくてNICE CHOICE

暇な時に、
本・音楽・漫画・映画の
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コメント倉庫16 / コメント数8
元記事【ZEEBRA『The Anthology』】(2008.10.28 Tuesday 23:59)


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初めまして。
以前から拝見させてもらっています。

オレはジブラが好きですけど、いやはやおっしゃる通りだと思います。

あのUSのスタイルをそのまま日本ですると滑稽ではありますよね。

でも、そんなダサいとここそヒップホップだとオレは思うので、まあ仕方ないかなとも感じます。

今の次世代のラッパー達は自分のスタイルや価値観のヒップホップをしてるけど、ジブラはいい意味でも悪い意味でもずっと昔のUSヒップホップを引き継いだままなんじゃないんすかね。


あと、ジブラがはるか昔からラップをしていたから今の力量のラッパー達が影響を受けてラップを始めたかと思うと、なんだかんだいってジブラは必要だよなと思ってしまいます。





そんなジブさんの武道館に参加してきます。
オレは何と言われようがジブラが好きなんで見に行ってきます。
どうぞ大いに笑ってやってください。

フィリア | 2008.10.30 Thu 02:49

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>アメリカの主流のヒップホップ的価値観を日本人に分からせようという啓蒙的な作品であり、外国の文化やメンタリティをそのまま輸入しようと頑張る姿勢

的確だと思います。
結局ふるやけんじの一件も、これに尽きるのでしょうね。

ハードコアHIPHOPというのは、HIPHOPな自分を演じなければ成立させられないものです。
生き方そのものを演じて売り物にするわけですから、
ZEEBRAというキャラクターを成立させるためには、個人的な感情は別にしたとしても、自分ソックリのRAPをするよそ者を放っておくことはできなかったのでしょう。
事実、『公開処刑』がラジオでオンエアされた直後、HIPHOPの界隈では非常に盛り上がりました。ZEEBRAの思惑通りだったと思います。
要するに、盛り上げる相手を間違えたのでしょうね。


余談ですが、
2006年2月3日の踊り場ソウルのLIVEの記事を読んでびっくりしました。この日のイベントに前座として私のバンドも参加していました(笑)

PIGGY PIG | 2008.10.30 Thu 11:12

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あなたのHIPHOP記事は大概が批判的なのに何故聴くのか、
わざわざ探してまで聴こうとするのか理解し難いですが、HIPHOPのそのよくわからん魅力に取り付かれているのでしょうね。
村から出られない箱入り娘的なもんですな。


まぁあなたはオッサンらしいけど。

☆ | 2008.10.31 Fri 11:13

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フィリア様

こんばんは。
はじめまして。コメントありがとうございます。

> ジブラがはるか昔からラップをしていたから今の力量のラッパー達が影響を受けて
> ラップを始めたかと思うと、なんだかんだいってジブラは必要だよなと思ってしまいます。

ジブラは最初のキングギドラとファーストソロアルバムで日本語ラップのスキルの基準を作ったわけで、それはすごいことだと思います。偉大です。ただその後ですよね。本文にも書きましたけれど、彼の舵取りが間違っていなければ、あるいは周りの実力者が降谷建志を擁護すべくキングギドラに対しアンサーなりをしていれば、もう少し違う流れができていたのかなと想像してしまうんです。

> そんなジブさんの武道館に参加してきます。
> オレは何と言われようがジブラが好きなんで見に行ってきます。

いいですね。私も行けるなら行きたいんですけどね。完売にならなかったようだから当日券も出そうだし。。。

これからもよろしくお願いします。



PIGGY PIG様

こんばんは。
お久しぶりです。いやいや嬉しいです。

> ハードコアHIPHOPというのは、HIPHOPな自分を演じなければ成立させられないものです。
> 生き方そのものを演じて売り物にするわけですから、
> ZEEBRAというキャラクターを成立させるためには、個人的な感情は別にしたとしても、
> 自分ソックリのRAPをするよそ者を放っておくことはできなかったのでしょう。

SIMONの記事でもヒップホップに"伝統芸能"というあり方があると教えて頂きましたけれど、今回もなるほどと思わず膝を打ちました。こういう意見が聞けるときブログをやっていてホント良かったと思います。

> 2006年2月3日の踊り場ソウルのLIVEの記事を読んでびっくりしました。
> この日のイベントに前座として私のバンドも参加していました(笑)
おおっ、初めて踊り場ソウルを見た日です。この日は出る時間を問い合わせてピンポイントで見に行ったので、対バンは見られませんでした。残念。現在も活動中なんですか。またどこかでニアミスもあるかもですね。



☆様

こんばんは。

☆さんは音楽ファンではないんでしょうね。音楽が好きな人は時間が許す限り何でも聴くんですよ。批判的であってももしかしたら面白い音があるかもしれないですし、特にジブラのような人は優秀なトラックメイカーを呼ぶ場合が多いですから。それに曲がりなりにも日本のトップにいるラッパーのひとりです。そんなアーティストの音は無条件で聴くのが必然だと思うのですが。。。

> 村から出られない箱入り娘的なもんですな。
この例えって間違ってません? 次男坊が入り婿したとかならまだ分かるんですけど。日本語ラップ村から出られないというのも分かりますが、箱入り娘って大切に育てられた娘さんのことで、私は別に日本語ラップから大事にはされてないですし。婿養子として村に入ったはいいけれど、村長を始め、村の不良たちから虐げられ、生まれ故郷に帰りたい気持ちでいっぱいなんだけど、その故郷ではすでに兄が跡を継いでいるので居場所がないとかなんとか。

どうでもいいか。

gogonyanta | 2008.11.01 Sat 02:27

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捨て台詞の部分を見てもほんとに面白い返しが好きです。
私はあなたに娶って頂きたいです。

comments:ファン | 2008.11.01 Sat 13:53

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comments:ファン様

こんばんは。
返事が遅れましてすみません。
お褒めの言葉は嬉しいのですが、妻として迎えるというのはちょっと厳しそうです。2号さんではダメですか?

gogonyanta | 2008.11.05 Wed 00:33

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今更コメントすんません!
はじめてブログ拝見しました。
なるほどそういう見方もあるのか、という点とても多かったです。

HIPHOP好きでよく聞くんですけど、なんか日本のHIPHOPアーティストって閉鎖的というか排他的(あと暴力的)な感じがして、リリックが100%純粋に伝わってこない感が否めないですね。

表面的なスタイルとかでなくて、真にジャンルの普及を望むのであれば、KJのような視野の広いアーティストを潰したのは確かに凄く惜しいなぁ・・・。

でももっとHIPHOP流行ってほしいってのが本心です(笑)

A&R | 2008.11.09 Sun 23:50

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A&R様

こんばんは。
はじめまして。

インディーズで主流となっている現行のヒップホップについてや、Kjについて、私もそう思います。できるだけそういったアプローチではないヒップホップを探しているのですが、残念ながら少ないです。

でも日本語ラップ村が望む形ではないかもしれませんが、確実にヒップホップの裾野は広がっていることは確かで、まあ今後爆発することはないかもしれませんが、普通に音楽の1ジャンルとして受け入れられてますよね。

SUIKAあたりが売れてくれればいいんですけど。

gogonyanta | 2008.11.10 Mon 01:04
2001.01.01 Monday 00:00 | 倉庫 | comments(0) | trackbacks(0)
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