すばらしくてNICE CHOICE

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レミオロメン『HORIZON』

2006年5月17日リリースのサードアルバム。

どうしてこんなにデコレーション過剰な音にアレンジしてしまうのか分からない。
そもそもレミオロメンの魅力って、3人が奏でる素朴なバンドサウンドと、
親しみの持てるメロディだと思っていた。
ファーストアルバムでは、ベースをブイブイ言わせ、ドラムがドカドカ鳴っていた。
最初のミニアルバムを買ったファンには、
新曲の少ない面白味のまったくないアルバムだったけど、
今聴くととても良いし、捨て曲も少ない。
前作も今作に比べれば、ロックだった。

「粉雪」のヒットが良くなかったのだろう。
魅力あるメロディを持つ曲が減り、反比例するようにオーケストラで
盛り立てる作品が増えている。
シングル曲「蒼の世界」「粉雪」はどれもサビの入り方が下品だ。

それと、ボーカルが高音になっているの気になる。
それほど素晴らしい声でもないし、
無理矢理出しているのがすごく感じられる。
3曲目の「プログラム」ぐらいの高さでいいと思うのだが。
11曲目の珍しくロックな曲を聴いていて気づいたことは、
この高音域の声の出し方はヴィジュアル系のボーカルに似ているということ。
だから、嫌悪感を抱くのか。

練られていないメロディの曲が多く、こんな曲を出していては、
折角売れてもすぐに飽きられてしまうのでは。


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2003.03.12 1st mini AL『フェスタ』
2003.05.21 1st SG『雨上がり』
2003.08.20 2nd SG『電話』
2003.11.19 1st AL『朝顔』
2004.03.09 3rd SG『3月9日』
2004.05.19 4th SG『アカシア』
2005.01.12 5th SG『モラトリアム』
2005.03.09 2nd AL『ether』
2006.02.09 6th SG『南風』
2005.10.12 7th SG『蒼の世界』
2005.11.16 8th SG『粉雪』
2006.03.01 9th SG『太陽の下』
2006.05.17 3rd AL『HORIZON』
2006.11.01 live AL『Flash and Gleam
2007.03.14 10th SG『茜空』
2007.05.09 11th SG『蛍 / RUN』
2007.12.12 12th SG『Wonderful & Beautiful』
2008.07.30 13th SG『もっと遠くへ / オーケストラ』
2008.10.29 4th AL風のクロマ
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2006.05.31 Wednesday 00:00 | 音楽 | comments(0) | trackbacks(0)
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2020.04.08 Wednesday 00:00 | - | - | -
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