すばらしくてNICE CHOICE

暇な時に、
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HAIIRO DE ROSSI vs. show-k

絡まれるのは勘弁だけど、他人のケンカを見るのはたまらないというビーフ好きにはかっこうの争いが起きた。まずは赤コーナーの紹介から。次々と若手ラッパーが頭角を現すなかで、最初から目立つ存在であり、今年6月にはその成長ぶりを実感できるセカンドアルバム『same same but different』をリリースしたHIIRO DE ROSSI。一方、挑戦者はshow-kというまだまだ無名のラッパー。9月末に「日本人stand up!!」という右傾ラップを発表し、じんわりと注目を集め、また無料ダウンロード曲の発表や客演で少しずつ知名度を上げているMCだ。

事の発端は2010年11月28日にハイイロデロッシが、TAKUMA THE GREATという彼がフックアップするラッパーと共に発表した「WE'RE THE SAME ASIAN」だった。以下時系列でPVを貼り付けていく。


【2010年11月28日】
HAIIRO DE ROSSI & TAKUMA THE GREAT「WE'RE THE SAME ASIAN」



【2010年12月15日 15:48 (http://bit.ly/flDDz2)】
show-k「WE'RE THE SAME ASIAN 〜Real version〜」



【2010年12月16日 01:15 (http://bit.ly/haL1FQ)】
HAIIRO DE ROSSI「ズレてる論点"国"と"人"理想も語れないMCは肉」



【2010年12月16日 04:02 (http://bit.ly/eL7n47)】
ZEEBRAがTwitterで、"この流れ興味深い。RT @benzeezy: #JPRAP HAIIRO DE ROSSI “ズレた論点”国”と”人”理想も語れないMCは肉” http://bit.ly/fdWFwz"と発言。

【2010年12月16日 07:50 (http://bit.ly/hlPJj7)】
国産ヒップホップのポータルサイトJPRAP.COMの管理人benzeezyさんが同じくトゥイッターで発言。"@zeebrathedaddy の反応を待つのではなく、@HAIIRODEROSSI x @takuma310 、@showk_rozyo の動きをフォローしなきゃ。当事者は彼らだから。#JPRAP http://bit.ly/fdWFwz"。


【2010年12月16日 08:09 (http://bit.ly/eVQCfy)】
show-k「ズレてるか論点」



【2010年12月16日 16:13 (http://bit.ly/i5odJI)】
HAIIRO DE ROSSI「【LAST ANSWER】この戦争を終わらせに来た。byシャンクス」



【2010年12月16日 18:30 (http://bit.ly/hyrfM0)】
この様子を追っていたと思われる韻踏合組合のERONEが、"勝負あったな。"と呟く。


【2010年12月16日 21:38】
ショックが自身のブログに"今回の事"という題名の記事をアップ(http://amba.to/hJC8Qh)。続きを出さないことを表明し、ビーフ終結。


このビーフは社会性のあるテーマを巡りなされたという特色もあるが、それよりも驚かされたのはやりとりの速さだった。矢継ぎ早に曲が発表され、相互に2曲ずつ繰り出したと思ったら、あっという間に終わった。

ショックの最初の一撃は15日の夕方16時前だ。テーマ的に面倒そうとはいえ、肉は肉なので湧いたが、ハイイロがどういう対応をするのか見物だとも思った。彼は即座に応戦。日付が変わったばかりの深夜1時過ぎ、高速カウンターを放った。その強烈な一発にしびれ、一リスナーとしては眠りにつけたけれど、当事者のショックはもちろん安眠などできるはずもなく、16日の朝8時に見えない角度からのパンチを打った。YouTubeへのアップをトゥイッターにもブログにも告知しなかったために、この時刻はJPRAP.COMの第一報による。もしかしたら、もう少し早かったのかもしれない。

時間が時間なために彼の2発目を知ったのは昼頃だった。ハイイロは次も素早くカウンターを合わせるのだろうなと思っていると、案の定その日の夕方16時過ぎにとてつもないパンチを捻り込む。そして同日夜21時半、ショックはブログで3発目はないことを記し、ビーフは終わった。

ビーフ勃発から終結までわずか30時間。その間に2曲ずつ計4曲が発表された。ユーチューブなどのネット環境の発達やMCバトルの一般化のおかげがあるにせよ、ビーフはどんどん高速化している印象を受けた。昨年のSEEDAとGUINNESSのビーフと比較しても素早さが増している。D.LとK DUB SHINEのやりとりが懐かしいと思ってしまったのも事実。首を長くして次の攻撃を待ちながら何度も繰り返し曲を聴いていたものだった。


2010年9月7日の「尖閣諸島中国漁船衝突事件」に端を発した日中間の緊張状態が続くなか、中国では反日デモが行われ、24日には中国で日本人会社員4人が逮捕拘留されたことが明らかになった。翌25日未明に衝突事件で逮捕した中国人船長を保釈。10月2日には日本でもデモが起き、渋谷でのそれは約3千人規模(ウィキペディア参照)の大きなものとなった。一方で、中国でも10月中旬に各地で数万人規模のデモが発生。日中間が相変わらずギクシャクするなかで、11月4日今度は政府判断で公表しないとされた先の衝突事件の映像が義憤に駆られた一介の海上保安官によって流出した。


こうした背景のもとで作られたのが、ハイイロとタクマザグレートの「WE'RE THE SAME ASIAN」だった。最初に聴いたときは、確かに同じアジアで暮らす人間ではあるけれど、話す言葉はもとより考え方が決定的に違うのではないかと思わせる報道が洪水のように流されているなか、やや楽天的過ぎるかなと思った。ただ、その状況下であえて曲を発表する姿勢はすばらしいと感じた。

この曲は、bmr.jpに「日本のラッパーが中国、韓国との差別解消を訴える」と題された記事で紹介され、それが12月6日Yahoo!ニュースにも取り上げられた(http://bit.ly/gyuR1E)。そこに書き込まれた中傷コメント(今見てきたらコメント数だけで200件もあった)に憤った狐火というラッパーが12月7日ユーチューブに曲をアップした。

狐火「ラッパーて時点で問題内」
http://www.youtube.com/watch?v=lzKF1kAsjeg

ハイイロのアンサー1本目のアウトロで、"あと先にいっとくけど 狐火さん 今回首突っ込まないでくれよ"というのは、この7日の曲を踏まえている。


ショックは、1本目「WE'RE THE SAME ASIAN 〜Real version〜」で、中国が行ってきた政策の危うさを考慮せずに、ただ平和を希求する歌をラップすることは現実を見ておらず、危険ですらあると切り込む。中国だけが悪く、日本はただ一方的な被害者であるとする視点には、彼の「日本人stand up!!」を聴いたときに覚えた不愉快さが甦ってきた。あの曲での、まず国ありきの視点が、私の信条と真っ向からぶつかるのだ。国があるから人がいるのではなく、人がいるから国がある。そこをはき違えると、また愚かな戦争を起こすことになる。

ともかく、ハイイロの速攻アンサーは題名がものの見事に内容を語っている。「ズレてる論点"国"と"人" 理想も語れないMCは肉」。1ヴァース目で、"人と人の話してる俺等に国の話"と批判の矛先のずれを指摘する。さらに、私もある意味でショック的な考えに陥りかけていたと気づかされたのが、フックの"理想論で何が悪い? 理想も語れないMCは肉だ"という一節だ。

このやりとりがあるまで、原曲「WE'RE THE SAME ASIAN」は単純にアジアの平和を求めるという広い視点で描かれた曲だと思っていた。セカンドアルバム本編の最後に置かれた表題曲「SAME SAME BUT DIFFERENT」で"出身は地球 国籍は世界"とラップした彼だからこそ、現在の状況に対し、こうあって欲しいという希望を述べたのだろうと。

しかし、原曲は彼の地続きの現実を足場に作られた曲だったのだとようやく理解できた。そうなると、地に足をつけ、自分の半径5メートルの"現実"から少しずつ射程を伸ばすハイイロに対し、ショックの言葉はいきなり国を語るだけに土台のゆるさが露呈する。

"理想論で何が悪い?"とすっぱりと開き直り、さらに"理想も語れないMCは肉だ"とNIPPSのパンチラインを引用しつつのいい切りには爽快感すらあった。こういった言葉の切っ先の鋭さはMCバトルでしっかり戦っている成果なのだろう。

2本目のショックは、アウトロでも、"人が政治家を選び その政治家が国を作"ると語るように、"人と人の話"と"国と国の話"は結局は密接に繋がり、論点はずれていないと主張。

しかし、ハイイロたちが原曲で呼びかけたのは、人々だ。中国人、韓国人、日本人、それ以外のアジアで暮らす人々への問いかけだった。60年代、70年代のロックように、音楽で政治を変えようとし、国に平和を問うのではなく、その国の基盤となる人々に語りかけているのだ。

ショックは、"「中国を信頼できますか」だってさ / 国の問題ならばはっきりとノーだろ!!"とラップする。"国の問題"ならば話は違ってくるかもしれないが、ハイイロたちは最初から国の話をしているわけではない。そこが最後まで理解できず、どうしても大きな話に持って行ってしまうのがショックだった。ハイイロたちは自分たちの現実に立った分かりやすい話をしていたのだ。

週刊少年ジャンプの大人気漫画「ONE PIECE」に登場するシャンクス(主人公ルフィが憧れる海賊らしい)の言葉を引用した「【LAST ANSWER】この戦争を終わらせに来た。byシャンクス」では、ハイイロの苛立ちが頂点に達しているのがはっきりとうかがえる。

タイトルに始まり、嘲笑の仕方や"中国が悪い ただそれ言わせたいだけでしょ"の一節など、ギネス戦でのシーダのラップをなぞる部分が多く楽しめる。また、それ以外にもいい回しが「DEAR JAPAN」以降の社会的テーマを扱うときのシーダを想起させる。例えば、"一般の人に不満植え付けるお前の音楽希望見えない"というフレーズがそうだ。もちろん批判されることではないし、偶然そうなったのかもしれない。魅力的な物いいであることには変わりなく、その後の、"アーティストは夢や希望理想ヘッズに見せれるからアーティストだろ"は今年聴いたなかでも指折りのパンチラインだ。


このビーフの勝敗はただラップの出来不出来だけでいえば、ハイイロデロッシに軍配を挙がる。言葉をビートに合わせず、小節の終わりで慌てて言葉を詰め込むショックのスタイルが苦手ということもあるが、単純に魅力的なパンチラインを多く放ち、気分を高揚させたのはハイイロだった。


ただ、ぶつかり合ったところが主義信条に関わることであり、それを相手に納得させるところまではさすがに厳しい。それに、ショックは2本目で"アンサーも理解の上の指摘"とラップしているものの、ハイイロたちの真意は最後まで理解できていなかった。

だけど、彼が今回ディス曲を発表したことで、原曲「WE'RE THE SAME ASIAN」への理解が深まったことは事実であり、その点でも有意義だったと思う。"TAKUMAの覚悟 解るかよ"とのショックの突っ込みがあった。原曲だけではおそらく誰も理解できなかっただろう。そもそもタクマザグレートの出自を知らないのだ。あの中国語のラップがどれほど正確に発音されているのかも分からないわけで、ただ中国語に訳してラップしてみたと取られてもおかしくない。

曲への理解とは別にハイイロというラッパーの資質をつまびらかにしたこともショックの功績だと思う。毎夜クラブに通い、MCバトルを見ている人にとっては周知のことなのかもしれないが、彼がここまで戦闘的なラップをするとは知らなかった。シーダに挑んだギネスと同じく、ややかませ犬的ではあるけれど、ショックが絡んだからこそ表れたアルバムアーティストとは違う一面だった。そして、それがかっこいいことがよく分かった。

ショックにしても、あれだけの短時間で応戦できる実力があることを証明し、またその結果として名前も売れたはずだ。



【参照】
<Twitter>
・HAIIRO DE ROSSI: http://twitter.com/haiiroderossi
・show-k: http://twitter.com/showk_rozyo

<show-k「日本人stand up!!」>
http://www.youtube.com/watch?v=cB_S2R4VkqY

<狐火 vs. ELOQ>
今回釘を刺された狐火は、以前に自身がビーフに巻き込まれている。発端は10月1日に狐火がユーチューブにアップした「尖閣諸島沖モンスターペアレント」という曲(現在は削除済)。その曲に対し、11月15日、LOW HIGH WHO?PRODUCTION所属のELOQがディス曲を発表。高度な技術を見せつけると共に、恐ろしく突き刺さるパンチラインは見事。

ELOQ「A Fox Is Burning (狐火のとある一曲について)」
http://eloq.bandcamp.com/track/a-fox-is-burning
http://twitter.com/ELOQ_RAP/status/4109535983702016

一方の狐火も翌日にはアンサー曲を発表。

狐火「Re:『A Fox Is Burning / ELOQ』」
http://www.youtube.com/watch?v=E7a8GCssW5E

そして、11月17日20時19分、ELOQはトゥイッターで"終戦"を宣言。
http://twitter.com/ELOQ_RAP/status/4856232171016193

唐突に始まったと思ったら、いきなり終わり、呆気にとられたビーフだった。しかし、ELOQの切れ味と狐火の名前を覚えた諍いでもあった。



【追記】2010.12.19
原曲を含めた5曲分のリリック。show-kの1本目だけ聴き取り。


HAIIRO DE ROSSI & TAKUMA THE GREAT「WE'RE THE SAME ASIAN」
【TAKUMA THE GREAT】
聽我説、我們只是新時代的年輕人
<訳:聞いてくれ、俺たちは新時代の若者>
We don't wanna war, we don't wanna makes thing worst
<訳:戦争なんかしたくないし、これ以上事態を悪化させたくもない>
問題不是我們、只是國家對國家
<訳:問題は人ではなく、国と国>
They just wanna keep fighting over and over...
<訳:奴等はいつも争ってばかり>
不管? 是誰、住在? 裡、想怎樣
<訳:君が誰で、何処の人で、何を考えててもいい>
各位先生小姐、大家來來大聲叫「自由、平和」 that's what we want
<訳:皆で「欲しいのは自由と平和」と叫ぼう>
為了我們的未來,所以開始行動
<訳:俺たちの未来のために動かなければ>
(There's a too much pride) 結果變成不禮貌
<訳:過剰なプライドは"失礼"になる>
(There's a too much lies) 可是我們不需要
<訳:そこには嘘ばかり、しかし俺たちには必要ない)
我希望能解開過去的問題
<訳:ただ望んでいるのは過去のしがらみを解く事)
我只有希望能聽到大家開心的聲音
<訳:そして皆が笑っている声を聴きたいだけ)
什麼是政府? 什麼是國家?
<訳:何が政府で 何が国家?)
看看了電視、他們都作假
<訳:テレビをつけてみな、そこには"ごまかし"ばかり)
We're not the soldier, there's no reason to fight
<訳:俺たちは兵士ではないし、争う理由もない)
中國和日本一起來做新時代
<訳:中国も日本も、一緒に新時代を作ろう)

【HAIIRO DE ROSSI】
国を人として見たら 末路に待つのは無差別な差別
反中、反日感情、上の都合、差別用語とか人としてどう?
小さなアジアの同じ世代へ しがらみの中で何を学べる?
近い世代で変えれば いつか互い笑顔で海や国も跨げる
君の読んだ歴史の大半がどちらの国も反対に書かれてる
洗脳、集団心理、20世紀少年Everyday
China、korea、Japan、全てAsia 「目には目」は古い
腐れたメディア 報道されない渋谷のデモ
手本はまるでブッシュの起こしたテロ
日中関係より 人と人 Chinaの凄い奴等と出会いたい
俺や君より音楽出来る人達とセッション出来れば素晴らしい
オリンピックでお互いを応援するマインド 一つになって挑戦
国単位じゃなく世界で表現 言葉知らずとも心で共鳴

NEW WORLD ORDER 巨万の冨や名声巡る冷戦をStop
まだ見ぬ才能 国籍は世界 国の機能より人の今日
NEW WORLD ORDER 巨万の冨や名声巡る冷戦をStop
まだ見ぬ才能 国籍は世界 国の機能より人の今日

show-k「WE'RE THE SAME ASIAN 〜Real version〜」
この曲はHAIIRO DE ROSSI & TAKUMA THE GREATの
「WE'RE THE SAME ASIAN」に対しての俺なりのアンサーソングです
良かったら聴いて下さい

************

えーまず 自由と平和とか平等とか そういったことを叫ぼうとか中国語で言うんだったらばさぁ
ウイグル人とかチベット人とか そういう人に向けて言ってやってくれよ

ああ聴きたくない 現実見ない戯れ言 理想だけで触れてない腫れ物
中国の現実 ミサイルは日本 反日を教育 歴史を捏造
中国国内ググれない文革は排除 ウイグルチベットを弾圧
中共でも干渉するなと感情入れさせず 反省はどうしたと掘り起こす過去だろ
ニホンガスベテワルイ ワタシワルクナイ 反論は差別か ならない議論
真の平和 事実を問いたい したくない戦争はもち俺も一緒
だから持つ危機感 守りたい日本 そんな渋谷のデモがまるでテロだと?
来てないだろ お前! 差別なんてない 嘘つき野郎に飲ます針千本


中共と友好 できりゃそれがいい だが武器下ろせば 忍び寄る背後
リスクを無視する盲目はBull Shit 事実を知らなきゃ 染まりゆく最後
同じSAME ASIANで解決できれば それがいい だが武器下ろせば 忍び寄る背後
弱肉強食のこの世の中だぞ! 現実を見なければ 染まりゆく最後

政治と文化 スポーツは別 当たり前の話 だが中華は違う lika a SMAPの中止
都合が悪けりゃ やりたい放題 外交のために日本人誘拐
ビデオ見ましたか? 明らかな故意だろ! 歴史を見てみろ! 日本の領土だぞ!
目には目をだと でも比べてみろ 日本のデモにはいないだろ 暴徒
誰も国旗燃やしたりはしない 侮辱せずに自分の言い分を通す武士
それかされるがままで言いたい事も言わずに無視
どちらが正しい大人の付き合い方か?
理想はそれは俺も同じSAME ASIAN 価値観の違いも乗り越えはしたいから
現実を語りたい じゃなきゃ未来見えない 数年後 その曲に持ちな 恥じらい



理想を語ることは素晴らしいことだし その理想は確かに共感できる部分も多いけど
だけど 単純すぎるんじゃないのかな
現実への視点や事が起きた背景 そういったことを考えないとね
頭でっかちの理想ばっかり先行主義だと人々を惑わせてしまうから
この曲を書かせていただきました

HAIIRO DE ROSSI「ズレてる論点"国"と"人"理想も語れないMCは肉」
Yeah アンサーありがとう 返すぜ
Hey 理想も言えないで何がMCだよ! ズレた論点で共感求めてるのどっちだ?
中国じゃねぇ 中国の人に言ってんだよ! 何言いたいかちゃんと整理してから歌えよ!

BOSSの"発声"参考にするより Shing02の"発想"参考にしなさいね

どちらが頭デッカチの先行主義か 「アンサー」そして「日本人STAND UP!!」
どちらの(曲も)国の話ばかり 到底言い掛かりに過ぎねーなWANNA BE
"人"と"人"の話してる俺等に"国"の話 いきなり
しかも「よかったら聴いて下さい」 リスナーに媚び売るイントロダクション
君の言う侮辱せずに言い分通す武士の発想がそれなら 俺らの曲へのアンサーも侮辱
ぶっちゃけ それこそ「ワタシワルクナイ」
渋谷のデモがテロ? どこをどう聴けばそう取れる?
デモが報道されてない テロも事実は報道されてない それ(を)言っただけ
TAKUMAの覚悟(を)汲み取れない思いやりない奴には誰も守れない
針千本飲ます? 待ってるぜ 代わりにTAKUMAの爪のあか持ってくぜ


武器を降ろせば忍び寄る背後 理論武装もナマクラじゃ迷子
理想論で何が悪い? 理想も語れないMCは肉だ
数年後の恥じらい(を)恐れて 言う事言わなきゃそれは間違い
呪いにもならない念仏(じゃ) 媚びもBEEFも平行線だろ?

SHOW-K 焦点 超ズレてる 喋ってばっかラップはいつ始まる?
戯れ事はどっちか? 果たして しつこく表示するテロップ露出狂
「評価(が)欲しい」の見え見えなPV YouTubeがお前のマーケット
チープなライムにチープな主張 理想も提示できぬエセMC
「日本人STAND UP!!」の馬鹿さ加減も影を潜める
笑えねー(よ) その悪口(を)念じる趣味
活字並べてりゃ現実主義? 俺等は世界中同じビジョンで人を人として見るよ
これからもそれは変わらない 共感よりも共鳴求めてる それは変わらない
貴方は声を大にして国の話を その素敵な武士道を語ればいいじゃない
それでいーんじゃない? むしろ俺に絡む意味ないんじゃない?



Yeah 中華街近くに住んでる友達や友達の家族の危険感じて作った曲だよ
俺等なりに考えてんだよ 別に俺等右でも左でもねぇーから
あと先に言っとくけど 狐火さん 今回首突っ込まないでくれよ
forte BLUE BAGGY HOO RE:GUNZ 2010

show-k「ズレてるか論点」
ってか BOSSのモノマネ巧いッスね 俺BOSS好きなんでありがたいですね
いやぁ人と人の話だったらさ アジアとか持ち出さないで
自分とTAKUMAの話でいいんじゃね?

意識が足んねぇhiiroではいどーも どこ住んでます 日本国ですよ
人と人なら アジアとか語るな 自分とTAKUMAの話で良かっただろうが
礼儀を大事に生きてきた25 それが媚びか あら悲しい勘ぐり
あの曲へアンサーも理解の上の指摘 侮辱とは心がせまい 危機的じゃん
力まずお聞き 気になったフレーズならばデモからテロ
解りづらいリリック 解説のテロップ プリーズ!! 必要なるくらいなら辞めろ
TAKUMAの覚悟解るかよ say no 逆に現実解っての say どう?
答えてないけどウイグルチベットどうなの? 同じアジアの人と人ですが?


国をすっとばす あんたは何人? 世界から見たらば貴方日本人
made in japに守られてる現実 だから地に足着いての討論を建築
国をすっとばす あんたは何人? 人と人 大事なのは当たり前の話
made in japに守られてる現実 だから地に足着いての討論を建築

評価は欲しいのは当たり前の話 解りやすく伝えたい そこの気持ち
先行でもいい 伝わらなきゃ意味ない like a うーん デモ テロ
俺の言い分 受けてるぞ支持 意味探ってみな アップしろYouTube
そこでやろうぜ どっちが正しいか 本当に論点ずれていたですのかな?
人だと言いつつ 中華をフォロー ナレーションはどうなの 信用できないよ
「中国を信頼できますか」だってさ 国の問題ならばはっきりとノーだろ!!
こうゆう部分が勘違いの元じゃね? だから絡んでる意味ならあるんじゃね?
あとはUPして放置でいいんじゃね?



人が政治家を選び その政治家が国を作り その国の中で人々が育つ
だから「人」と「人」の話も「国」と「国」の話も 結局は繋がってると思うけれどもね

HAIIRO DE ROSSI「【LAST ANSWER】この戦争を終わらせに来た。by シャンクス」
Yeah 何が建築 yeah 建設的じゃねぇ エンターテイメントにもなんねぇ 平行線
でもお前の言ってるマナー 後攻2本目 これだけ返すぜ

YouTubeで勝負 YouTubeで勝負 YouTubeってどこ? お前んち? お前んち?
YouTubeで勝負 YouTubeってどこ? お前んち? お前んち? Yo

お前はマジで何が言いてんだよ 名前売りたいだけに聴こえてきた
やっつけ仕事 手抜きバース 手抜きじゃねーなら それこそただのカス
俺とTAKUMAで話しとけ? それじゃ曲出す意味がないでしょう
ウイグル チベット 中国が悪い ただそれ言わせたいだけでしょ
中国が悪いとしても中国人全員そうだとは思えない
国民の人数違うだけ クソもマイメンも何処にでもいるよ
それをまたチャイニーズだからコリアンだからで決めたら勿体ない
それを言ってる これが最後だ "国"と"人"を混同するな(よ) 下手くそ


お前に対しアンサーはしたハズ 武士道語って国を歌えよ
俺等は変わらず国関係なく イケてる仲間探し続けるよ
一般の人に不満植え付けるお前の音楽希望(が)見えない
アーティストは夢や希望理想ヘッズに見せ(れ)るからアーティストだろ
バースがみるみる減ってく 引くに引けなくなって無理に蹴ってる
8小節×2でフックはコピー パンチインだらけの張りぼてライマー

素人しか騙せねー 人の反応気にしすぎたアマチュア
お前が支持されてるって? 笑える YouTubeにすがったエセリアル
噛み合わない平行線 ズレてるか? じゃなく絶対ズレてるから
ダラダラふぬけたラップぬかして 一体何がしたいの武士道君
頭が酷くかたくなってる 勢いだけどんどんなくなってく
バースは減る一方 日本 確かに俺MADE IN JAPAN
英語でJapan 世界を観てる 良いか悪いかとかじゃない問題
今回で終わらす後攻二本目 しつけー言及 的外れだ(な)



この戦いを終わらせに来た 最後のアンサーまかせてみな
支持を集めるそれもYouTube クリックはプロップスじゃねーからな
Yeah This is 2010 forte BLUE BAGGY HOO RE:GUNZ
Yeah show-k 楽しかったぜ What's up?


【追記】2010.12.20
コメント欄でshow-kの読みが、"ショウケー"ではなく、"ショック"と教わり、修正。


show-k『ruff aka 宇宙』

2010年7月1日アップの無料ダウンロードアルバム。
http://show-k.bandcamp.com/

書き終えてから見つけたフリーDLアルバム。ちょっとクセのある声質で、慣れるまで時間がかかるのは事実だけど、3曲目で早くもブレイクタイムに入ったりして、結構楽しんで聴ける。M5「雨」は素敵なラブソングだ。ヒップホップってこの手のテーマがどうしても少なくなりがちだけど、こんな風にロマンティックにもっと歌われればいいのにと思う。

表題曲M6はクレジットにはない客演ラッパーがビートにタイトなラップをしていて気持ち良い。M7「chain」もまた客演がアクセントとなり、ショックの声音のクセがやや薄れて聴きやすい。そうなると、M8「ウイスキーハイボール」はショックのリラックスしたリリックが心地良く響き始める。つんのめりながらのM9「tamatama」も応援したくなるから不思議。

人がどのような主義思想を持とうが自由だけど、折角このアルバムのようなラップができるのに、あっちに行ってしまっているのは残念だなと思う。


show-kのビート販売ページ。フリーDLも有り。
http://dr-pap.net/index.php?main_page=artist&cPath=12&artists_id=1
2010.12.18 Saturday 23:59 | 音楽 | comments(13) | trackbacks(0)
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2017.08.23 Wednesday 23:59 | - | - | -
コメント
show-kと書いて、ショックと読むんですよ。HAIIROも間違えてたケド。
まぁ、フツーに読めばショーケーだわな。
Nez6was9 | 2010.12.20 Mon 13:21
Nez6was9様

こんばんは。
コメントありがとうございます。

> show-kと書いて、ショックと読むんですよ

そうなんですか!でも、アンサー1本目の頭に何かいってて聴き取れなかったフレーズって、"ショックショック・・・"だったんですね。教えられて初めて理解しました。感謝です!
gogonyanta | 2010.12.21 Tue 02:21
ご無沙汰してます。
内容とは微妙にずれるかもしれませんが少し。
gogonyantaさんがご存知かどうかはわかりませんが、
TAKUMA THE GREAT氏を新人ラッパーと称するのには少々違和感があります。
彼はE-traderというクルーで2004年「軟化岩石」、2007年「RIN」をリリースしています。
Haiiro氏よりも先に作品をリリースしているので新人と言うには些か疑問が生じました。
難癖つけるようなことですみません。
DAM-T | 2010.12.23 Thu 03:06
DAM-T様

こんにちは。
Twitterでは毎日拝見しているので、ご無沙汰って感じもしませんが、お久しぶりです。

> E-traderというクルーで2004年「軟化岩石」、2007年「RIN」をリリースしています。
> Haiiro氏よりも先に作品をリリースしているので新人と言うには些か疑問が生じました。

ヘーと思って検索したら、どちらも一般流通された作品なんですね。そうなると、確かに"新人"は語弊がありますね。修正します。ありがとうございます!
gogonyanta | 2010.12.25 Sat 15:14
リアルタイムでこのビーフ楽しめなかった(仕事忙しかった)ので
まとめていただき、大変助かりました。
なんつー知的なビーフなの!
と(それはもちろんB-BOYは知的ではないというステレオタイプ偏見が未だ自分の中にあるからだと反省してますが)感動しました。
議論を行いながら、作品として、エンターテイメントとしても勝負してるわけで、
なんていうか、すごいとしかいえないや。
どんな右肩下がり(旧価値観では)な世の中でも
こんなやつらがどんどん出てくるんだから安心だなーと思いました。

皮肉ではなく、このビーフのやりとり国や教育関係のお偉いさんに聴かせたら
B-BOYに対する偏見、相当なくなるんじゃないですかね。
まーそんなことする必要ないし、聴かせても聴き取れないでしょうけど。

こういうときに使うんですよね、ビガッ!
yamamox | 2010.12.27 Mon 21:17
あと、しばらくブログの更新なくて、心配してましたが
(ツイッターでは見かけてたのでそれほど心配してなかったですが)
また更新始まって大変うれしいです。
読ませてもらうばかりで何のお返しもできずすみません。
yamamox | 2010.12.27 Mon 21:19
yamamox様

こんばんは。
こっちではお久しぶりです。

> なんつー知的なビーフなの!

根本のところでは互いの主義主張の表明をしただけで終わってはいるのですが、テーマを社会的なところに持っていったのは確かに面白かったです。Twitterもそうですけど、いくら文字数を使えるラップでも音楽の中で相手に納得させるのはやっぱり厳しいんだなと分かったビーフだったとも思います。

> あと、しばらくブログの更新なくて、心配してました

すみません。SEEDAのリリパもそのうちなんとか書きたいと思います。途中までというかざっとは記憶が消える前に書いてあるのでなんとかなるかと。今年もよろしくお願いします!
gogonyanta | 2011.01.03 Mon 00:54
克明な記事をありがとうございました。一連の流れを知らなかった僕も20分ぐらいで全部聴けました。

gogonyantaさん、質問です。


いや、他の日本語ラップファンの方々に向けた疑問かもしれません。

井の中の蛙のビーフに勝敗もくそも無いんじゃないですか??

SEEDA VS ギネスのときからそうですが、何を持ってSEEDAが勝ってるんですかね。 

リスナー・・gogonyantaさんは含めませんが・・・・、今のネットを中心に日本語ラップを聴いているリスナーの世界(聴いてきた音楽やその他諸々)なんて狭いもんですよ。
ちょっとずれますが、それはUMBに行く度に同じことを感じます。

今回の二人のビーフも・・・・・はっきり言ってどっちが正しいかなんて今判断できることじゃないですし、こういうテーマでの論争(今回の場合ビーフと呼ばずあえてこう呼びましょうか)において勝敗、ましてや楽曲の出来で勝敗をつけるなんてばかばかしいにもほどがありませんか。

そんなどうでもいいことより、みんなもっと政治や世界情勢に目を向けるべきでしょ? 

特に今の若い世代は。 

それが一番重要なんじゃないんですか???

まあ・・・・・、はっきり言って今回の一連の話に優劣をつけてることが気に食わないんですよ。

show-kが灰色の意図を理解しきれなかったから負けです・・・・ってのはちょっと違うんじゃないですか? 


灰色とtakumaの事情に対する読み取りの如何は、ビーフの勝敗についてはどうでもよいことなのでは?

僕はまず、今回の話で誰が一番気に食わないって、ERONEですねwwwww

何様だよって。  勝負なんかつくもんじゃねえだろこんなもん、っておもいました。
sunaipu | 2011.02.03 Thu 19:47
sunaipu様

はじめまして(かな?)
コメントありがとうございます。

ビーフの勝敗については、各人が勝手に付ければいいことだと思います。その人が聴いてきた音楽の幅が狭かろうが広かろうが、かっこいいと思う価値判断はできるわけで、もちろん時間が経つにつれてそれが変化する場合もありますが、ヒップホップというジャンルに惹かれているなら、おのずと勝敗は決まると考えます。

> 今回の二人のビーフ
> はっきり言ってどっちが正しいかなんて今判断できることじゃない
> こういうテーマでの論争...において勝敗、ましてや楽曲の出来で
> 勝敗をつけるなんてばかばかしいにもほどがありませんか。

おっしゃるとおりです。どちらの主張が正しいかなんて今は分かりません。私自身はHAIIRO DE ROSSIの意見に肩入れしますが、show-kの唱える心配も杞憂ではなく、実際の驚異となるかもしれません。

ただ、彼らはヒップホップというジャンルの中で培われた言葉でやりとりをするというビーフを始めたのです。show-kはビーフを選択したのです。「日本人stand up!!」のような不特定多数に向けて歌うのではなく、ハイイロデロッシに向けて、直接あなたは間違っているとラップしたわけです。

決定的に違うふたりの主張は重なり合うはずもなく、平行線ですが、どちらのラップがうまいか、どちらのラップに力があるかは判断できます。

私はハイイロデロッシがすごいと思いました。彼のパンチラインは一級品です。ショックがハイイロデロッシの意図をくみ取れなかったことだけが敗因ではありません。しかし、判断はひとそれぞれだとも思いますので、ショックに1票入れる人がいてもおかしいとは思いません。

> みんなもっと政治や世界情勢に目を向けるべきでしょ? 

政治や世界情勢を気に掛けることは大いに結構なことです。しかし、ここではまた別の問題です。
gogonyanta | 2011.02.04 Fri 12:41
なるほど・・・。 

gogonyantaさんの言わずとしていることは理解できました。

gogonyantaさんは、HIPHOPの形式を結構重視する方なのですかね。

>ヒップホップというジャンルの中で培われた言葉でやりとりをするというビーフ



価値観の違いなのかもしれませんが、ラップや曲の優劣でビーフを判断するという行為が、僕はどうしても好きになれません。。 D.L vs K DUB からSEEDA vs ギネスまで・・・・・・。

ビーフって論争であることに意味があるんじゃないんでしょうか・・・・・。

どちらの主張が、頷ける価値のあるものかという部分をもっと重視しても良いんじゃないかなぁと思います。 

楽曲のクオリティ勝負なら、正直リリックの内容(主張)はどうでも、何でもイイんじゃないのかなって思います・・・・・・・・

>> みんなもっと政治や世界情勢に目を向けるべきでしょ? 

>政治や世界情勢を気に掛けることは大いに結構なことです。しかし、ここではまた別の問題です。

今回のビーフにおいて、二人の主張の根本は「もっと世界(アジア)に目を向ける必要性」を説いているように僕は感じました。

まあ、gogonyantaさんの意見が聞けただけでも良かったです! ご返答有難うございました!!
sunaipu | 2011.02.05 Sat 19:24
>sunaipuさん
横槍申し訳ありません。楽曲のクオリティ云々の件ですが、彼等(haiiro de rossiやshow-k)は音楽をしているのであり、僕達リスナーは彼等が作った音楽を聴いているわけですから、やはり音楽としてのクオリティの高さは重要視するべき大切な要素だと僕は思います。

論争である事のみを重視するのであれば、別に音楽でやる必要はないはずです。アーティストとして曲で意見を提示する以上、必然的に音楽としての完成度はリスナーに求められるはずですし、「格好良い」という感想を左右させる大きなポイントにも成り得るでしょう。それにアーティストの場合、技術面での魅力は多少なりとも説得力に繋がるのではないでしょうか。

アーティストの主義や主張への賛否に関しても、どう思うかは個々人の価値観にのみ委ねられていると思います。sunaipuさんが今回どう思ったのかは分かりませんが、このビーフについてはsunaipuさんが格好良いと思った方が格好良いのでしょう。そしてgogonyantaさんはhaiiro de rossiのラップを格好良いと思った。主張のどちらが正しいかなどの是非は誰にも決められませんし、それは今回の記事の中でも、gogonyantaさんはちゃんとエクスキューズを付けていらっしゃいます。

sunaipuさんは単に「勝敗」という言葉に違和感を覚えたのでしょう。少なくとも僕がこの記事を読む限り、gogonyantaさんはhaiiro de rossiとshow-kとのビーフを評価する際、楽曲のクオリティにのみ焦点を当てているようには感じませんでした。個人的なものだとはいえ、楽曲としての完成度の高さやリリックの内容、言い回しの上手さも含めての総合的な評価であったと思います。非常に長くなりましたが、要するに「この記事はラップのクオリティ“だけ”でビーフを評価していない」という事を伝えたかっただけです。駄文失礼いたしました。
あおぼし | 2011.02.06 Sun 07:01
これ最後のhaiiroのやつはshow-kに対する個人的な攻撃だけで聞けるもんじゃなくね?国と国が何かわかってねーから勝敗とか書いちゃったんでしょ。どんまい。国って政府のこといってんじゃねーよ?
syousa | 2013.04.01 Mon 07:59
syousa様

こんにちは。
コメントありがとうございます。

> これ最後のhaiiroのやつはshow-kに対する個人的な攻撃だけで聞けるもんじゃなくね?
> 国と国が何かわかってねーから勝敗とか書いちゃったんでしょ。

まずこれはヒップホップという音楽表現の形式を用いた争い(ビーフ)です。言葉だけの議論ではありません。音、ビート、長さ、韻、グルーヴ、フロウ等々の制約がある中で、自らの見解を発表するのです。まあそんなことよりも、ショックがどうしてビーフを終わらせたのか考えれば、勝敗については分かることでしょうが。
gogonyanta | 2013.04.14 Sun 17:52
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