すばらしくてNICE CHOICE

暇な時に、
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小林勝行『神戸薔薇尻』

2011年11月2日リリースのファーストアルバム。
/5点中

まとまった音源を長らく待ち望まれてきた神戸のソロラッパー小林勝行がついに出した全14曲67分もあるファーストアルバム(特典CD-R分を含めると収録時間だけでいえばもっと長くなる)。かつてはアルバムタイトルにもある"神戸薔薇穴"とも呼ばれていた男であり、その経歴については他の詳しいブログに譲るとして、本作について端的に書けば、受け付け難いが作品となっている。


音楽を熱心に聴くようになり、ロックを古今問わず聴きあさっていた頃、ロックは魂なんだよと思っていた。技術的なことよりも内側からあふれ出る情熱、それも希望だとか愛だとかいう正の方向に向かうものではなく、悲しみや嘆き、懊悩、怒り、恐れといった負の感情を赤裸々に吐露する歌詞や音にこそ魂が宿っていると信じていた。日本のロックに手を伸ばし始めてからも、"魂が入っているか否か"という思い込みの価値基準が評価を左右した。

例えば、Coccoの「カウントダウン」という曲がある。スペースシャワーTVでそのPV[YouTube]を見た瞬間その獰猛さに惚れ込んでしまった曲だけど、今聴いても十分楽しめる。そこではたと気づくのは露悪的ともいえる感情の発露を音楽に乗せたものが好きといいながらも、その実ポップであり聴きやすいことも自分にとってかなり重要だということだ。感情をだだ漏れさせると共にノイズをも垂れ流し、アバンギャルドと形容できようが耳触りでしかない音楽は結局一度聴き、それで十分だった。


小林勝行に話を戻すと、彼のラップは率直に自分の人生を語る。表現の妙という小賢しさよりも、裏街道を歩んだ重みを裏付けに、自らの感情を直接言葉にする。普段から使い慣れている土地の言葉を駆使することでより生々しさも伴う。時にむきだしに過ぎる魂は痛々しく、この1枚で過去を清算してしまえとばかりに自分を追い込んでいくようでもある。

アルバムは、自分を輝かせる最後の希望は夢だけだと自覚した男が今さら確証のない志に身を投じることを決意し、気苦労ばかりかけた母に謝りつつも、負の時代をしっかり引き受け胸に閉じ込めていてもいいのに果敢に言葉にし、こうして1枚のアルバムを完成させ、一ラッパーとして歩み始めたというドラマを描き、胸を打れる仕組みだ。

しかしその一方で、独特な言葉づかいや歌詞カードがあっても彼の中でのみ成立する理屈や言葉が多く、前後の流れからも文意を汲み取れないリリックにより、しばしば置いてきぼりにされる。そうした不自由な言葉や時にマンガのような擬音を取り入れる荒々しいラップに聴きやすさはなく、洗練されていない表現者の魂のありようだけがある。

それこそが芸術・音楽、あるいはヒップホップと評価する人にとっては本作は素晴らしさそのものだろう。が、同時に小名浜のソロラッパー鬼を思い出させるのだ。似た人生を歩み、その混乱をネタにするラッパーではあるが、そこにはエンターテインメントとして昇華させている表現というものがある。より音楽的だ。小林勝行をむき出しの原石と評価するのはやぶさかではないが、あまりに磨かれてなさすぎる才能は音楽として聴き苦しい。


9分もあるM1「108 bars」を聴き、どうして視聴もせずに購入したのかと激しく後悔した。そもそもまともに聴いたことのある音源はDJ NAPEYのセカンドアルバム『FIRST CALL』に収録されていた「蓮の花」だけだった。確かにその曲はヴァースでのしみったれ加減とフックでの高揚感によりしっかりとポップに仕立てられていて、期待させる何かがあった。DJナペイの4枚目のアルバム『NAP TRAP!』で、神門が小林勝行に呼びかける「泥中花」の熱さにあてられたことも大きかった。いつの間にか私も彼に大きな期待を寄せてしまっていたのだ。

その神門は唯一の客演ラッパーとしてM15「一秒前」で参加している。神門が曲で語る視点からのふたりの関係しか知らないわけだが、神門のあまりのまぶしさに小林は目がくらまないのだろうか。"酒分解する力と同じ 寝て起きりゃ 悲しみは分解出来る"といいきれてしまう圧倒的な肯定力をどう受け止めているのか不思議だ。泥の中で必死に自分の言葉を掴み繋げ、ようやく泥から伸び出てラップとして吐き出すことができた彼を太陽が慈愛に満ちた陽の光を投げかけるというよりも、泥まみれの彼と光り輝く後輩という立ち位置の差を歴然とさせるものでしかなく、共に言葉を投げ合う3ヴァース目でふたりがかみ合っていないことに納得できてしまう。



【追記】2011.12.15
<インタビュー>
Amebreak
 尾崎豊に長渕剛・・・。それは合わないはずだよ。矢沢永吉やBOOWYの名前まで。ことごとく嫌いなアーティストだ。"日本語ラップに救われた人"が書くような"救い"をラップしていないという指摘は面白い。
2011.11.29 Tuesday 23:59 | 音楽 | comments(7) | trackbacks(0)
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2017.10.17 Tuesday 23:59 | - | - | -
コメント
こんばんは
お!予告通りですね

僕はコメントにも書いたように
小林勝行絶賛派なんですが
nyantaさんの書かれている記事に
特に異論はありません

鬼を引き合いに出されたら
さすがに絶賛派の僕も「小林もっと頑張れよ!」
とグウの音もでません
鬼は本当に素晴らしいですよね
ラップもリリックもトラックも全てレベル高いですし
何よりあの声が、ラップ辞めて歌ってもいいんじゃ?と
思うくらいに良いです

僕が鬼にも小林勝行にも共通して惹かれるのは
どちらも自分が歩んできた過酷な日々を
恨み言いったり、オレのハードな人生すげーだろと
mscの様にいきがったりせずに
淡々と描写し、僕に決して知り得ない世界を
見せてくれる所です
お涙頂戴の難病映画には反吐が出ますが
難病ドキュメンタリーには惹かれてしまう
という感じに似ています
なので、nyantaさんのおっしゃる
スキルの低さやポップ感が無くても
夢中で聴いてしまいます
トラック1でやられましたが
トラック2の母親のラップ?でとどめを刺されました
息子よりイカれてんじゃん!と
あなたが祈ることしかしなかったから
息子がそうなるんだよ!とゾクゾクしてたまんなかったです

だから小林勝行に関しては、ほぼ好みなので
nyantaさんの記事にほぼ異論はありませんが
唯一解せないのは「神門」についてです

nyantaさんは以前から神門の評価が割と高いですよね?
僕も神門は1枚目から聞いてて
1枚目はまぁ良いですが、それ以降は
お前の失恋とか、決意とかもう聞きたくねーんだよ!
って感じでもうお腹いっぱいです
nyantaさんが評価する彼の前向きさは
僕には薄っぺらくてオリジナリティーの無い
物にしか感じれなく
お前は歌わないファンモンかよ!と思っちゃいます
あっ!nyantaさんがファンモンを評価(しようと)して
らっしゃるんでしたっけ?
皮肉でもなんでもなくnyantaさんのその懐の深さというか
音楽への探究心には毎回敬服させられています

話はズレましたが、神門の人生には
ラップすべきドラマもアクシデントもそんなになくて
ひたすら1枚目で出し尽くしたネタを薄めて薄めて
焼き増ししてるようにしか感じないんですよね

なので突然コンセプトアルバムみたいの出しても
単なるネタ切れの様にしかみえません
お前昨日まで死刑囚の事考えた事なかったろ?と
突然神門に未亡人の気持ちをラップされても
感情移入のしようがありません

創造のラップが悪い訳ではありませんが
架空の物語をラップするにしても
自身の身の丈と、どこかにリスナーを説得させる
リアリティーが無いと
素人が書いた携帯小説と何も変わらない物になってしまいます
多分、神門はテーマ選びが下手なんだと思います
声とラップは嫌いじゃないんですが…
まぁテーマ選びが上手くってもスキルが伴わないと
狐火みたいになっちゃいますけど。
毎度毎度スゲー長くなりましたが

そんなこんなでぼくはうすっぺらい
ごうどのらっぷよりも
ひとことひとことにりありてぃーのある
こばやしかつゆきのらっぷのほうが
だいすきです。






what's? | 2011.12.08 Thu 00:11
what's? 様

こんばんは!
またちょっと遅れてしまい、申し訳ないです。

> nyantaさんの書かれている記事に特に異論はありません

基本的にwhat's? さんが抱いた感想と私のとでは変わりはないですよね。それをどう評価するかに違いがあるのだと思いました。

> 鬼を引き合いに出されたら

書いていて私も卑怯だとは思いましたよ。鬼はもう5枚目も出していて、しかも念頭にあったのは『湊』だったわけですし。。。すみません。"ラップ辞めて"もいいのではとwhat's? さんも評価するように、彼はエンタメとして負の人生を昇華すると同時にしっかり音楽をしていますね。理論的なところはアレなんでしょうが、そういったお勉強的な知識とは違った持って生まれた才能がかなり高いと思います。すぐにおちゃらけ(エロ)にも走りますが・・・。

> 僕が鬼にも小林勝行にも共通して惹かれるのは
> どちらも自分が歩んできた過酷な日々を
> 恨み言いったり、オレのハードな人生すげーだろとmscの様にいきがったりせずに
> 淡々と描写し、僕に決して知り得ない世界を見せてくれる所です

そこを評価するのも分かります。MSCはMSCで別の角度からのリアリティを見せますが、小林も鬼も淡々と語ることで凄味を出します。特に1曲目での過去から現実に、またその逆をすごいぶち込み方で行き来する様は表現の技術どうこうではなく、おそらく本能的なものなのでしょうが、目を見張ります。

> スキルの低さやポップ感が無くても夢中で聴いてしまいます

それに対する評価となるとやはり分かれますね。

あと、思ったのは、まあ難病映画は私も苦手なのですが、難病ドキュメンタリーよりは見られるんですね。先日『50/50』というガンをテーマにした映画を見ました。でも、今評判の『エンディング・ノート』は見られないんです。病気ものではないですが、『監督失格』も無理です。話はだいぶ変わってきてしまいますが、表現のあり方としては認めても、泣くと分かって見に行く心境が分からないというか、もともとドキュメンタリー自体がダメなんでしょうね。小説やフィクションのように、実際にあったことをワンクッションおいて描かれたものの方が心地よく受け取れるんです。

> トラック2の母親のラップ?でとどめを刺されました
> 息子よりイカれてんじゃん!とあなたが祈ることしかしなかったから
> 息子がそうなるんだよ!とゾクゾクしてたまんなかったです

確かに。いわれて思いました。彼は母親の育て方に対して、そう理解されることを知ってて、収録したんでしょうか?気になります。私は単純に母への感謝としてM2があるのだと思ってました。自分がこうなった責任の一端はアンタにあるんだという告発として取らえるならば、それは面白いです。

> 唯一解せないのは「神門」についてです
> 彼の前向きさは僕には薄っぺらくてオリジナリティーの無い物にしか感じれなく
> お前は歌わないファンモンかよ!と思っちゃいます

テーマ的にはFunky Monkey Babysと変わらないでしょうね。それをみんなの歌にするか、個人の歌にするのかの違いだと思います。

たいていの人は小林勝行のような生き方ではなく、"ドラマもアクシデントもそんなにない"人生だと思うんです。その中でラップをしたいと思い、必死で言葉をひねり出し、神門の場合は難しい言葉を使わずに、誰にでも理解しやすい形で届ける。そうなるとその辺の路上で詩を売っている青年と変わらないわけですけど、でも彼の場合はありふれた言葉でも、それをラップにした時に見違えるほどの輝きを放つと私は感じるのです。

新譜記事でも書きましたけど、アルバムからはそれが伝わってこないんですね。ライブでの輝きと比較するとそれはもう悲しいぐらいに薄味です。私自身ライブにあまり行かないですし、作品は作品そのもので評価するべきだと思うのですが、神門の場合はステージ上でのパフォーマンスと音源での熱量があまりにも違いすぎて、どうしても加味して評価してしまうのです。

最近は不可思議/wonderboyへの追悼曲を原曲のトラックを使ってラップしているようです(一度だけ生で聴きました)。それとかもすごく伝わるんです。一度しか会っていないらしいのですが、死んでしまったことへの悔しさがダイレクトに響きました。

神門は小林勝行とは違い、普通の人です。波乱万丈な人生も面白いですが、同時に市井の感情を素直に綴り、人並み外れた表現力(ここが難しい)でもってパフォーマンスされたものもまた面白いのだと思うのです。

狐火に関しては同感です。彼も新曲をすぐに
gogonyanta | 2011.12.11 Sun 03:43
こんにちは。

僕もgogonyantaさんのレビューには概ね同意です。ただ、やはり受け止め方が違うのでしょう。これについてはwhat's?さんが言いたい事を言ってくれました。2曲目の母親の下りには「おぉっ」と唸らされる始末です。

『蓮の花』、『絶対行ける』、『ちょけんねん』、『Here is Happiness』と、ポップ調の曲が詰まったアルバムを想像していたので、期待通りにとはいきませんでしたが、今回は今回で全身が震える作品へと仕上がっていると思います。

思えば、SACのアルバムやコンクリートグリーンで方向性が似た鬼と一緒に何度か収録されていますし、鬼と比較されるのは当然といえば当然なのかもしれません。神戸薔薇尻の「ちょけんねん」、鬼の「挨拶」と、SACのアルバムで二人を聴いた時の感動は強烈なものでした。

まだ1枚目であり、リリースまでも多少のブランクや人知れぬ焦りがあったと思うので、方々で言われているスキルの面は僕もこれからに期待しています。gogonytantaさんも書かれていらっしゃいますが、この1枚で自身の鬱積した過去を清算できていそうですし、次回作ではまた新しい小林勝行が見れる事でしょう。僕自身、彼を妄信気味なので説得力はないかもしれませんが、I-DeAやBach Logicが逆にプロデュースしたいと思える才能は間違いのないものだと思います。原石って響き、なんだか漫画の主人公みたいで良いですね(笑)

とにかく彼の登場は全く遅くありません。
あおぼし | 2011.12.19 Mon 11:19
こんばんは〜
お返事ありがとうございます!

M2に関しては本人は恐らく自覚的でないと思います
僕は純粋に母親に感謝してると感じるから
恐ろしいというか、その狂気に惹かれてしまいます。
虐待されてる子供がそれでも親を求めてしまう
本能の悲しさというか地獄の連鎖というか。

nyantaさんのおっしゃる神門の素晴らしさは
生で見た事無いんで分かりませんが
理解は出来ます
自分も生で見たんなら惚れ込むだろうなとゆうのも
容易に想像できます

多分自分はnyantaさんより汲み取れる量が少ないからだと思うんですが
市井の人々の普通の日常よりも
不幸や困難に直面した人々の方がその人の本質が
感じられるとゆうか
やっぱ作品の中で身を削ってさらけ出してもらわないと
心震えないんですよね〜
カタワなんです。
ハッピーな日常でも良いけど
そっちはJPOPでも何でも色んな人が歌ってるわけでそっちやるなら誰もやってない表現で愛やら恋やらを切り取って
お前を見せてくれよ!
友達のカラオケ聞いてんじゃねーんだから!って
だいぶハードル上がっちゃうわけです。

難病ドキュメントも泣きたいわけじゃなくて
その境遇になった人にしか出せない表情や
行動に心震えるわけで
五体満足な奴が想像してお芝居した難病映画には
反吐しか出ないんです
50/50は本人絡んでるし笑いに振ってるから
違う話でしょうが。

nyantaさんの鬼に対抗する反則ですが
志人はあんな紋切りのマスオさをみたいな
サラリーマンの日常をモチーフにしながら
誰も表現しえない円都家族の様なハッピーな世界を見せてくれるわけじゃないですか。

だから恋や愛や幸せみたいな
語り尽くされた題材をやる時は
不幸をやるよりオリジナリティが求められる様な
気がするんです
でも神門の楽曲にはその覚悟を感じないんですよね〜
またまた長くなりましたが渡辺文樹は最高でしたよ
そこにはまがいもない
リアルだけが存在してました。
お風邪などひかぬよう
あと10日ちょっとを乗り切って下さい!
what's? | 2011.12.19 Mon 23:01
あおぼし様

こんばんは。
おひさしぶりです。

> ポップ調の曲が詰まったアルバムを想像していたので、期待通りにとはいきませんでしたが、
> 今回は今回で全身が震える作品へと仕上がっていると思います。

確かにそうですね。ブルースにも近い、全身全霊で小林勝行という人間を表現したアルバムだと思います。

> SACのアルバムやコンクリートグリーンで方向性が似た鬼と一緒に何度か収録されています

ふたりはそんなに以前から一緒に取り上げられてきた人たちだったのですか。全く知りませんでした。Amebreakの彼のインタビューで、鬼の名前が出ていました。私からしてればふたり共怖い道を歩んできた人たちで、同じぐらいの説得力は覚えます。

> とにかく彼の登場は全く遅くありません

本当にそう思います。鬼にしたって年齢的にも本格的なスタートを切ったのは遅いわけですし、一歩一歩確実に歩を進めていけばいいのです。



what's? 様

どうもです。
前の返信では途中で切れていますが、あの狐火のくだりで文章はほぼ終わりでした。横着しました。

> 市井の人々の普通の日常よりも不幸や困難に直面した人々の方が
> その人の本質が感じられるとゆうか
> やっぱ作品の中で身を削ってさらけ出してもらわないと心震えないんですよね〜

それはよく分かります。そうした人たちの作品はやはり強烈です。本来見えないし感覚的なもののはずの"魂"がみなぎっている様子がはっきり見えてきます。

でもそれでも・・・、というのが私がここ10年ぐらいの間ずっと抱いている価値観ですね。普通に育ってきた人たちが"普通"をどう素晴らしく表現するのか。意識することはほとんどなかったのですが、what's?さんとのやりとりを通して次第に明確になってきました。

what's?さんは志人を別の角度から捉えていますが、私には普通の、それこそ裕福な家庭に育った青年が言葉とフロウで異界の地を突き進み、かつ極めて真っ当な内容を唯一無二のラップで表現し始めていることになんだか嬉しくなるのです。

志人といえば、先日の高田馬場のライブ行かれました?なのるなもないも出ていたので、降神としてもやるのかなと期待したら、「帰り道」の1曲だけでアレでしたが、志人はやはりすごい高みにいました。あの踊る画家も一緒で、例のパフォーマンスを目の前で見させられました。。。志人は先日アルバムの告知をしていました(wenod)が、なのるなもないも新曲だけのパフォーマンスでしたし、彼にも期待です。

本当に寒くなって来ました。お互いに頑張りましょう。あ、そういえば、ERA『3 WORDS MY WORLDS』は聴かれました?評価は高まる一方ですが、どうにも琴線に響かず、どんなものかと思っていまして・・・。まあ、それはともかく、冷えますね。今日Twitterで学んだのですが、毛布の上に掛布団ではなく、掛布団の上に毛布で羽毛の中に溜まった熱を逃さないようにした方が温かいらしいです。ではでは。
gogonyanta | 2011.12.22 Thu 03:18
クソどもがうぜーんだよ

小林の人生と鬼の人生は全然ちげーだろ、似てねえし

ただ神門は糞

おまえらはもっと糞 下痢以下
あ | 2015.05.13 Wed 00:06
あげ
じくそ | 2016.05.05 Thu 14:55
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