すばらしくてNICE CHOICE

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tobaccojuice『喜びがやって来る』

2003年4月15日リリースのミニアルバム。

発売直後に吉祥寺のタワーレコードで、かなりプッシュされていて
視聴したのは覚えている。
そのときに何故買わなかったのだろう。

かなりいい。
ブルージーなんだけど、ポップ。
「なにもない」の歌詞に顕著だが、ありふれた単語を使いつつ、
深い悲しみや諦観を唄っている。
素晴らしい。
2006.06.29 Thursday 00:00 | 音楽 | comments(2) | trackbacks(0)
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2019.08.20 Tuesday 00:00 | - | - | -
コメント
はじめまして、やっこといいます。「喜びがやって来る」、大好きなCDのひとつです。

この作品の良さは静謐さなのではないか、って思ってます。「なにもない」の歌詞にもある、月が頬を照らす夜の静けさ。
全体に、近しい人たちへの愛が溢れている所も気に入っています。
大好きなあまり、思わず書き込みさせてもらっちゃいました…!
やっこ | 2006.06.30 Fri 03:23
やっこ様

コメントありがとうございます。
gogonyantaと申します。

tobaccojuiceはいいですね。
フィッシュマンズ亡き今、どうしてもそれに近い音を探してしまいます。
ボノボ、バタアシ☆キング、キセル、PaperBagLunchBox等々。
ゆるいけど、ロック魂があるバンドってなかなかいないですね。
けど、tobaccojuiceは、熱くゆるくというのが気に入ってます。
gogonyanta | 2006.07.02 Sun 12:45
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