すばらしくてNICE CHOICE

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無料配信ミックステープ1月号(2013)
毎月発表される日本語ラップを中心としたフリーダウンロード・ミックステープの一覧記事を今年も可能な限り続けていこうと思う。早速2013年1月に発表された作品を紹介。ヒップホップ情報サイトのJPRAP.COM2Dcolvicsにアップされたミックステープを扱うため、アップされた全ての作品を扱えているわけでは当然ない。あしからず。

<"これだけ聴いとけ作品"を簡潔に教えてくれというせっかちな人のための3枚>

左が昨年アップした1作で確かな信頼を得たCBSの新作。真ん中は東京/池袋らしいラップを繰り出す有望な新世代グループ。右端はネットを中心に活躍する北海道のラッパー兼トラックメイカーの歌物中心のミックステープ。ジャケットをクリックするとDL先に飛びます。



【○】Flying96 & 07ch RECORDS 『07ch Mixtape Vol.01 Mixed By Carrec』
2013.01.01 / 全13曲31分 / 192kbps / datpiff
Flying96×CARREC名義で7チャンネルレコーズから昨年アルバムをリリースした金沢在住の気鋭トラックメイカー・キャレックが相棒フライングクロのソロ音源を中心に、レーベルメイトのC.R.E.A.M SODAZや女性ラッパー・メリアス♀、未発表のリミックスを織り交ぜたもの。DJ CO-MA作への参加曲のキャレックリミックスはおいしい。大雑把に括るとMIDICRONICA周辺は聴くのにリスナーの努力を要するものが多い中、無料の紹介音源集は嬉しい。


【○】Andherpackage 『Timeless.LP』
2013.01.01 / 全18曲36分 / 320kbps / bandcamp
配信終了。2013年も元旦から元気なNaoto Taguchiの別名義でのビート集。今年も楽しませてくれそうだが、トゥイッターの呟きによるとこの名義での活動は終了だそう。Amebreakで始まった楽しみな新企画「BEAT SCIENTISTS 〜HIP HOPのおとづくり〜」(link)で、是非とも取り上げて欲しいトラックメイカーのひとり。


【△】TMU 『New G Old』
2013.01.01 / 全9曲26分 / 160,192,256,320kbps / YouTube
共に20歳の大学生のPANDA ILL BURNINGとIVIALによるラップユニット。昨年発表されたLow High Who?の青田買いフリーコンピにも収録された実績を持つが、こうしてまとめて聴いてみると学生のお遊び。特徴のないラップにテコ入れしたいのかわざとらしく変化させたフロウは耳障り。ラップしたいテーマがないならせめて人とは違う言葉を意識した方が良い。


【○】大村コウヘイ 『宇宙と僕』
2013.01.02 / 全10曲32分 / 128,192kbps / Twitter
北海道在住23歳のソロラッパー・大村コウヘイ。昨年8月以来の新作。前作は全16曲62分と手軽に聴くには大変な重さだったが、今回は30分と聴きやすい。独特な言葉使いや露悪に走りがちな表現をややハスキーで圧力のある声でラップするのが彼の持ち味だ。そこに魅力を覚えるが、以前あった闇雲なエネルギーが今回削がれ、メモしたいと思わせるほどのパンチラインにも乏しく、惹きつけるはずの声に飽きが生まれる。16曲も放り込んだことで生まれた力場ではなかったはずだ。


【○】DOMINO-P 『#musiclife』
2013.01.04 / 全17曲44分 / 320kbps / Tumblr
北海道の25歳のソロラッパーのミックステープ。ラップ自体には一定の実力を確認できるが、酒、大麻、ライフイズビッチ、ファックバビロンといった当たり障りのないリリックを聴いていると宝の持ち腐れに思える。しかし、北海道の若手が顔を揃えているので普段なかなか聴くことができない新鮮なラップを楽しめる。


【○】Kaitei Eki 『Œuvres II - AUBE INSTRUMENTALS』
2013.01.05 / 全16曲56分 / 320kbps / blog
かつてあった日本語ラップWEBマガジン「COMPASS」の執筆者のひとりとして活躍し、今はCompass Posseでラッパー、あるいはプロデューサーとしても腕を振るう歪Rが、この2年間にKaitei Eki名義で発表してきた楽曲のインスト集。際立つ個性はないが、理知的で落ち着いた音の連なりは彼の文章の筆致にも似ていて面白い。


【○】Kaitei Eki 『Œuvres I - 2005-2009』
2013.01.05 / 全11曲47分 / 256kbps / blog
上記のカイテイ・エキが同時に発表した、"2005年から2009年までの初期作品から11曲セレクト"したビート集。制作年順に並ぶのでその歩みがよく分かる。


【○】Hyrakane 『Hyrakane J-HipHop Remix Vol.1 INSTRUMENTAL』
2013.01.06 / 全8曲32分 / 320kbps / bandcamp
広島出身のトラックメイカーHyrakaneが昨年6月に発表したミックステープ(bandcamp/配信終了)のインスト版。KREVAやRHYMESTER、NORIKIYOのラップがなくなっても十分聴き応えあるが、逆をいえば記名性のあるラップ強者だけが乗せられるビートともいえるわけで、平均的なラッパーが気軽に手を出すと痛い目見そうだ。


【○】秀吉a.k.a.自称アイドルラッパー 『Alter Ego』
2013.01.09 / 全6曲18分 / 320kbps / Twitter
一週間限定配信。昨年5月の『第壱拾弐次元』に続く20歳の女性ラッパー秀吉の新作。前作でラップはお粗末ながらも何か光るものを感じたが、今回は周辺のトラックメイカーからオリジナルトラックを供給され、意欲的な作品となっていながらも、ラップそのものが以前のままほとんど階段を登ることをしていないため、期待外れに終わる。これならばラップやトラック、音質、キャラクターすらも素っ頓狂な前作の方がまだ面白い。


【○】DJ 41 a.k.a. another sun 『2013 New Year Beat Tape』
2013.01.11 / 全7曲13分 / 320kbps / bandcamp
あのMeisoも参加したファーストアルバムを昨年リリースしている、神奈川県は海老名市在住のトラックメイカーの新年一発目のビート。アマゾンで宣伝文を読むとオシャレなジャジー路線の音を構築する人と思ったが、想像以上に骨太なビートを鳴らす。有料盤で出す楽曲の土台のようにも思えるけれど、変に甘い仕上がりになるよりは本作のような武骨さはずっと好ましい。


【○】KOITAMA 『Love Ya Like』
2013.01.12 / 全11曲25分 / 320kbps / HP
埼玉県熊谷市在住のラッパー兼トラックメイカー・コイタマのミックステープ。平熱のフロウで日常のよしなしごとを次々と言葉にしていくラップはERAを彷彿させる。それはつまり私には"フィール"しないということだけど、真のヒップホップ好きを惹きつけるラップではある。だからこの手のラップにはいつも疎外感を味わう。その中でも自身の音楽好き度合を綴るM5はいい。サンプリングを生かしたビートはさすが自作だけあってラップとよく混じり合っている。強面な顔を作らなくても言葉がラップとなって自然にこぼれ出せば、それがヒップホップになることを体現している作品でもあり、それは素晴らしいことだ。


【○】Kentbig Maler 『D.E.M.O vol.1 〜Disco, Eros, Manko, Oppai〜』
2013.01.13 / 全10曲30分 / 192,320kbps / Twitter
就業時間中は全く呟くことをせず真摯に勤務し、夜は大好きなラッパーが訪福すれば喜び勇んで駆けつけステージの真ん前でアーティストのラップに全力でかぶせていく。そんな福岡在住のアマチュアラッパーがはやりの洋楽やBACHLOGICトラックの上でフリースタイル一発録りをし、これまでサウンドクラウドに挙げていた楽曲をまとめたのが本作となる。新曲はM9のみ。

一昨年末ぐらいからフリースタイル音源を発表し始めた彼のラップを改めてこうして聴いてみると、リリックの酷いこと酷いこと。それは副題を見ても明らかなので、万が一聴いてしまい、苦情を訴えたい人は私にではなく、本人に直接どうぞ。しかし、同時に思うのは、凡百の自称ラッパーたちが決まり文句のような当たり障りのないヒップホップ・イディオムを並べ、刺激など皆無なラップしかしないのに比べたら、彼の、時に破綻しかかるフロウが繰り出す、下劣で露悪で聴くに堪えない歌詞の方がはるかにキャッチーであり、ユニークだし、子供のように純粋だ。

クラブでナンパし付き合い始めた彼女がひょっとしたら自分にとって生涯の女性になるのではと考え始めた矢先に別れを切り出され、猛烈に落ち込んだ彼がどん底からの再生を誓うM5と、亡くなった友人を悼むM8だけは名曲だから聴くべきだ。

また、「Yonkers」に乗せたM3は記念すべき初期音源であり、初期衝動の横溢に目を見張る。M4ではフックのアイディアに驚かされるし、彼が敬愛するSALUの楽曲をある意味嘔吐物まみれにするM6でのアナーキーさは特筆に値する。強くなると誓ったが、酒で悲しみを紛らわす日々が続く。そんなある日の物悲しく降る雨に彼女の横顔を思い出すM7ではメロウなリリックが冴える。

そもそも自分の名前を宣言する冒頭のM2のラップに彼の全てが詰め込まれているし、LMFAOをリミックスする新曲M9も忘れてはならない。

とりあえず落した方がいい。そして苦情は全て@DBP_rep_DKにお願いしたい。


【○】ピスタチオスタジオCBS 『ピスタチオEP』
2013.01.14 / 全9曲28分 / 320kbps / bandcamp
昨年7月にフリーに変えて配信した前作(視聴のみ)で、一部の落ち着いたヒップホップを好む向きに絶大な信頼を得た(はずの)のCBSの新作。ワンループで十分惹きつける上音とヒヨることをよしとしない武骨なビートが作り出すジャジーなトラックは、ラップが少しぐらいアレでも聴けてしまうという好例。瘋癲やFullmember、Roundsvilleが好きなら気に入るはず。革新はないが決して飽きのこないヒップホップ。


【△】FrostBite 『韻ception』
2013.01.20 / 全13曲32分 / 256,320kbps / Twitter
ニコニコ動画で活躍する冷孤とSELLERのラップユニットのミックステープ。ミキシングがまあ酷い。ラップ作品なので目立たせたいのも分かるが、ここまで耳が痛くなると、折角落としても聴かずに終わる人がいてもおかしくない。作品名から明らかなように押韻重視のラップだ。内容がない上にグルーヴに貢献しない押韻はただの言葉遊びでしかない。"意味なんか捨てて耳ん中すべて韻で埋めることで快感を得る"と自覚はしているよう。


【○】SAI BEATZ 『SAI BEATZ LOST TAPE』
2013.01.20 / 全11曲39分 / 256kbps(m4a) / blog
最近は一般流通作にそのビートが使われ始めているサイビーツが、"2006年から2009年ごろ作って寝かしていた楽曲"を放出。PUNJUとJeweillのふたりのラッパーのソロ曲となっている。現在のサイビーツが作る間口の広い音とは違い、猛々しくもがむしゃらな推進力のあるビートで、両者の強面スタイルのラップを支える。それと同時にハーコーな雰囲気の中にもポップさが隠されていて、今に繋がっているのかもしれない。


【○】sk 『車内恋愛』
2013.01.20 / 全7曲16分 / 320kbps / Twitter
ラップユニット・シロクロとして活動し、現在はK.H.BROTHERSというネットで知り合った仲間で組んだグループの一員でもある北海道のラッパー兼トラックメイカーのソロ作。こうして無料配信のミックステープや音源に接していると時々才能の原石と思えるアーティストに行き当たることがある。それは私の好みと合致しているだけで、世間的に評価されるかどうかという話ではもちろんない。本作はラッパーが作ったポップス作品で、粗いギターを利かしたM2やM3の歌メロはかなり素敵だ。低音でのラップが魅力のALWAIOが参加しているM6では仲間のDROやkoedawgにも通じる20代前半の若者の惑いが率直に綴られている(そういう意味ではM3の歌詞にも惹かれる)。最後には思わず笑ってしまう落としどころが作られていて、重い気持ちを抱えたままオロオロせずに済む良い配慮だ。


【○】Beats Zan 『Beats Zan Remixies Vol.4』
2013.01.23 / 全10曲40分 / 320kbps / Twitter
弱冠20歳のトラックメイカーが早くもシリーズ第4弾を配信。今回は00年代前半の洋楽ヒップホップとR&B。NasやJay-Z、Pharrellといった記名性の高いラップ曲とはいえ、Salaam Remiや9th Wonder、Stargate、Kanye Westらが手掛けた原曲との戦いにもなるわけだけど、彼はかなりの善戦を見せる。特にM7での落ち着き払った手腕は見事。その後のR&Bパートは、歌メロの力も大きいのだろうが聴き応えがある。


【○】buddha donuts『dusty buddha tape』
2013.01.23 / 全6曲13分 / VBR / bandcamp
お題ビートをネタに72時間でトラックを作る企画を以前行っていたBeat Train Recordingsが新たに始めた"Monthly Beat tape series"の第3集。月刊と銘打っているが10月以来となる。今回は同レーベル所属のブッダ・ドーナッツ。はらドーナッツのような健康志向だかなんだか知らないが食べた気にもならない軟弱さだったらどうしようと思ったが、オールドファッションドーナツみたいなしっかりとした作りのビートに仕上がっていて美味。


【○】Fla$hBackS 『FLY FALL』
2013.01.24 / 全5曲13分 / wav / Twitter
ラッパー兼トラックメイカーの18歳Febb(TETRADのSperbとのユニットCracks Brothersとしても活動)と23歳のjjj、それとライブDJのKID FRESINOによる、来月13日リリースのファーストアルバムも待たれている東京の3人組グループ(結成などはototoyのインタビューに詳しい)。脈々と受け継がれている東京の地下ヒップホップの新たな担い手。これも真のヒップホップ好きにははまる音とスタイルなのだろう。


【○】K.H.BROTHERS 『ハチ』
2013.01.24 / 全18曲58分 / 160,320kbps / Twitter
KHブラザーズとは、数日前にソロ名義作を発表したskや、フリーDL界隈でその独特な呟きと共に着実に名前を浸透させているDRO、女性ラッパー・メガネの3人を中心に他4名を加えた総勢7人のグループらしく、活動の中心や繋がりもインターネットのようだ。大人数でのマイクリレー曲を始めとした多くの楽曲は"ラップが趣味"といい切っているに等しい出来だが、M15を聴けば明らかなように実に楽しげでそれはそれで幸せそう。skのソロに近い路線のM9と中心の3人が光るM16は聴いて損はしない。


【○】VA 『FOGPAK #5』
2013.01.25 / 全32曲82分 / VBR / bandcamp
あるお題に沿った楽曲をネット上で募集し、無料配信コンピとしてまとめる企画の第5弾。以前聴いたのが第2弾だったが、シリーズは続いていて収録曲の多さからも人気が高いようだ。今回のテーマは"雪の毒"。確かに"雪"をイメージさせるインストが多い。後半にまとまっているとはいえ、"毒"成分が全体的に弱い。また、企画の性格上編集が難しいのも分かるけれど、82分はさすがにボリュームがありすぎだ。気になったのはM2、3、19、20、22。PARKGOLFが1曲目で参加している。


【○】SHABRINA QWAINA 『crazytricking』
2013.01.25 / 全6曲18分 / 256kbps(m4a) / Twitter
グループ名を見た時、どう腐してやろうかとそれだけを考えていた。で、素性を全く知らないまま開始ボタンを押すと流れてくるのは、ジャケットにもあるように池袋のクラブbedを連想させるラップスタイル。気負うことなく緩くまったり、時にタイトに吐き出されるラップはそれはもうかっこいいもので、認めざるを得ない。初めて聞くグループだが、東京でも上記のフラッシュバックス共々確かな実力を身に着けた新世代が現れ始めている。


【○】Otomitsu 『APOLLO BEATSSS vol.1』
2013.01.30 / 全6曲11分 / VBR / bandcamp
Takuanらも所属するOddboseの一員であるオトミツの新作ビート集。"今年は毎月ビートテープ出して"いくと宣言しているので、サンプリング主体の活きのいいインストを期待できそう。


【○】VA 『Finest Ego Japanese Beatmaker Compilation』
2010.09.01 / 全12曲38分 / VBR / bandcamp
期間限定無料配信。ベルリンのネットレーベルFINEST EGOが企画した各国のビートを集めたコンピ集のうち、2010年に配信された日本版。1月30日から5日間5000DL分を無料配信可能に。Olive OilやEccy、Budamunk、ichiro_、Himuro Yoshiteruらの音が取り上げられている。M11と12が刺激的だ。




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<まとめ>
2010年〜2011年1月〜9月分 Tegetther
2012年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

・「JPRAP.COM presents "The Se7en Deadly Sins"」 →記事(2011.05.26記)
  2010年の主要フリーダウンロードミックステープについてもある程度まとめてある。
・「昨今の国産ヒップホップ・無料DLミックステープ事情」 →記事(2011.09.30記)
  2011年前半の作品に焦点を当てた記事。
・「VA『Fat Bob's ORDER vol.1』」 →記事(2011.10.07記)
  記事の最後に名古屋関連のミックステープのまとめた。
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2013.01.31 Thursday 23:59 | 音楽 | comments(2) | trackbacks(0)
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2017.10.17 Tuesday 23:59 | - | - | -
コメント
無料音源特集、いつもご苦労さまです。
参考にしております。

ところで先程(今更ですが)togetterのQNとOMSBのまとめを拝見しました。
たいへん素晴らしいまとめなのですが、一点事実誤認がありますのでご報告いたします。

http://togetter.com/li/325359?page=2
↑このページの「菊地成孔率いるDCPRGのベーシストが非難」なのですが、
熊谷雄さん(@gai21)はおそらくDCPRGのベーシストではありません。
DCPRGのベーシストはアリガス(有我俊介)さんです。

よろしければ修正お願い致します。
grpcd | 2013.02.15 Fri 05:16
grpcd様

こんにちは。
はじめまして。

重要な指摘にも関わらず、2か月も放置してしまいました。申し訳ないです。さっそく訂正しておきます。ありがとうございました。
gogonyanta | 2013.04.14 Sun 17:51
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