すばらしくてNICE CHOICE

暇な時に、
本・音楽・漫画・映画の
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刃頭『日本代表』

2004年12月12日リリースのアルバム。

インストとラップの入ったトラックとのバランスがいいアルバム。
最後まで聴いていてもつらくない。
実験ぽい曲も多々あるが、しっかりビートが利いているので、聴かせる。

漢をフィーチャリングしたM2「侠き生き様」やツイギーのM12「1・2」、
D.L&CQのM16「湾岸ドライブ」は、予想通りの音で、
殊更いいわけでもないが、悪くもない。
ツイギーの方は少し狂った感じのリリックになっていていいかな。

良かったのは、TOKONA-XのM3「P×××y」。
アルバムはたいして面白味がなく、飽きる展開だったが、
この人は客演で活きるタイプだね。
トチ狂った感じでプッシー、プッシーと連呼するのが笑える。

刃頭の経歴を綴ったM8「BALL16-刃頭と言う男-」のラッパー、KENZANの
少し青い感じの声がよかった。
よく知らないMCだけど、心に残る声を出す。

ラストの「nene」のORITOというシンガーはいい。
HI-Dなんかよりよっぽどいいではないか。
アルバムも出しているみたいだし、聴いてみたい。

インストは、M3「血潮」やM11「散無櫻」、M17「ユスキュダル」のような和ものより、
M10「特攻ストレート」やM13の「フロアカリブ」の方がいいと思った。
前者は歌心のあるトラックだし、後者は踊れるのがいい。
M15「サイン・ボード」の疾走感溢れるトラックもいいね。
それと、M5「ハウリングMETAL-愛○地球刃頭」なんて曲を聴くと、
確かに鬼才とは思うけど、基本にしっかりとしたビートがあるので、
インストでも十分聴かせるし、かっこいい。


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1999.10.25 mix AL『Japan X-clusive Mixed by HAZU』
2000.06.25 1st mini AL『最狂音術〜狂之零〜』
2000.09.25 2nd mini AL『最狂音術「無防=No Guard」』
2000.12.25 1st AL『最狂音術大全集』
2002.07.24 1st SG『SWORD HEADS feat.JERU THE DAMAJA & NIPPS』
2002.09.21 2nd AL『TheNEWBORN』
2002.11.21 3rd SG『野良犬 feat.ILL-BOSSTINO』
2003.10.10 3rd AL『JAPANESK』
2004.12.12 4th AL『日本代表』
2005.08.25 mix AL『overrap mixed by 刃頭』
2005.10.20 3rd mini AL『最狂音術SKA FUNK Vol.1』
2005.11.20 4th mini AL『最狂音術SKA FUNK Vol.2』
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2006.07.18 Tuesday 00:00 | 音楽 | comments(0) | trackbacks(0)
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