すばらしくてNICE CHOICE

暇な時に、
本・音楽・漫画・映画の
勝手な感想を書いていきます。
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DJ CELORY『BEATS JAPAN』

2004年4月28日リリースのソロファーストアルバム。

刃頭のアルバム「日本代表」収録のTOKONA-Xのリリックで、こんなのがあった。
"お次はおっちゃんラッパー とっとと去るべきです閣下
1人2人ならええけど ようけおるアッパッパー"

そんなラッパーがたくさん客演しているアルバムだった。
セロリが作るのだから、トラックが悪いはずはなく、どれも心地いい曲だ。

Q、UZI、山田マン、G.K.MARYAN、DELIたちが戦犯だ。
AKTIONなんてクソだからね。

DABOは相変わらずうまいし、般若はスタンスを変えず悪ガキだし、
TOKONA-Xは一曲だけだと際立つし、基本的には飽きのこないアルバムではある。

RY-DOUBLEという、初めて聴くアーティストだけど、
なかなかこなれたフロウで良かった。
これであまり日本語と日本語の間にへんな英単語が入らないともっと良くなると思うけど。

しかし、DJセロリはキラキラしてる。
ベースラインがいい。
「遠くへいこう」のベースラインなんて最高だ。
トラックだけでも、ポジティブな力が伝わってくる。

これで、アレルギーを抜かしたソウル・スクリームのそれぞれの
ソロアルバムを聴いたことになるが、セロリのが一番良かった。


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2003.07.16 1st SG『BONDS feat.MACCHO & TOKONA-X』
2004.04.28 1st AL『BEATS JAPAN』
2004.09.08 mix CD『BEATS LEGEND』
2007.09.19 mix CD『BEATS LEGEND Vol.2』
2008.01.16 2nd ALBEAUTIFUL TOMORROW
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2006.07.19 Wednesday 00:00 | 音楽 | comments(0) | trackbacks(0)
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2017.10.17 Tuesday 00:00 | - | - | -
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