すばらしくてNICE CHOICE

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太田垣康男 『サンダーボルト』第6巻

2015年10月発売。

地球に降り、南洋同盟支配地域を進軍する地球連邦軍ペガサス級強襲揚陸艦スパルタンの前衛部隊が、南極でジオン残党の急襲される。前半は次々に時間をさかのぼる構成で、ガンキャノン・アクアを駆るビアンカ・カーライル少尉が活躍し、後半で我らが主人公のひとりイオ・フレミング少尉のアトラスガンダムが初陣を飾る。そして最後にはスパルタンの霊安室で合掌する兵士がひとり・・・。


相変らずの迫力ある戦闘シーンやディテールの細かさ(刺青のエピソードが特に良かった)に加えて、前半の変化を付けた構成の妙や、新キャラながら女性版イオみたいなビアンカの登場(コーネリアスの嫉妬)など読みどころが多く、今回も楽しいわけだけど、口絵のカラーページで飛躍するアトラスガンダムの図になんだか違和感覚えたのも事実で、これまで納得してきたゴテゴテしたデザインの太田垣版モビルスーツが少しどうなんだろうという疑問を持ち始めた。3本爪ならぬ4本もあるズゴックとか微妙な改良だけど、パワフルさが増していいんだけどね。
2015.10.30 Friday 23:57 | 漫画 | comments(0) | trackbacks(0)
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