すばらしくてNICE CHOICE

暇な時に、
本・音楽・漫画・映画の
勝手な感想を書いていきます。
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mihimaru GT『mihimagic』

2006年9月13日リリースのサードアルバム。

偶然聴いたアルバム。
普段なら馬鹿にしてスルーする類の作品だけど、やられちまった。
しっかりやられた。

阿久津博子と三宅光幸からなるヒップホップ・ユニットで、
三宅がほとんどの曲を手がけているようだ。

1曲目、グレン・ミラーの「in the mood」使いにぶっ飛んだ。
いやいや恥も臆面もなくここまでやってくれると、かっこいいの次元だ。

全体的にはアイドル声の女性ボーカルと、同じレベルの男性ラップという構成だけど、
平均以上の才能はありそう。
何よりメロディがいい。
期待しないで聴いたからというのも大きいだろうが、
単純に楽しくなるのがいい。

2曲目の"ヘイ、DJ!もの"も上がる。
ボーカルの阿久津がうまくないのがいい。
まさにバブルガムポッーープ!な声質。

ヒップホップ好きからは、ラップを風変わりな味付けにしているだけのグループなんだろうけど、
ヒップホップにこそ、こういうJポップの雑食性があってもいいのではと思う。
でもヒップホップ村の住人は排他的だから、ハーコー原理主義を掲げて、認めないんだろうな。
何でもありがヒップホップの信条のひとつだったはずだけど。

「マジカルスピーカー」の出だしのラップなんてホントスムーズだし、悪くない。
ただ意味のあるリリックかといったら、それはない。
パーティソングとしては最高だと思うけど。
音楽になにを求めるかで、評価は分かれるが、
メロディメイカーとしては、才能のある人だ。

5曲目「Squall」あたりから少しテンションが落ちてくるのが残念。
9曲目「ツヨクツヨク」なんか浜崎だし、出だしの勢いが明らかに失速。
10曲目は175Rのボーカルがノリノリなのが笑えるぐらい。
「さよならのうた」を聴くとSmall Circle of Friendsにはなれないのは分かる。
今この一瞬がすべてのグループ。10年は持たないし、3年後も分からない。

11曲目はいらない。
どうしてラストが「部屋とYシャツと私」なのか理解できないけれど、懐かしい曲。
しかも大江千里。
何の変哲もないアレンジで、カラオケかってぐらいだし。

結論としては最初の4曲だけがピカイチだってことかもしれないけれど、
聴かず嫌いはよくないということはよく分かった。


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2003.07.30 1st SG『約束』
2004.04.28 2nd SG『帰ろう歌』
2004.07.28 3rd SG『願〜negai〜』
2004.09.08 1st AL『mihimarhythm』
2004.11.17 4th SG『H.P.S.J.-mihimaru Ball MIX / So Merry Christmas』
2005.04.06 5th SG『ユルメのレイデ』
2005.09.07 6th SG『Love is...』
2005.11.23 7th SG『恋する気持ち / YES』
2005.12.21 2nd AL『mihimalife』
2006.03.15 8th SG『さよならのうた』
2006.05.03 9th SG『気分上々↑↑』
2006.07.12 10th SG『ツヨクツヨク』
2006.08.16 11th SG『マジカルスピーカー / いつまでも響くこのmelody』
2006.09.13 3rd AL『mihimagic』
2006.11.15 b-side AL『mihimania〜コレクションアルバム〜』
2007.02.28 12th SG『かけがえのない詩』
2007.04.04 13th SG『パンキッシュ☆』
2007.05.02 best AL『THE BEST of mihimaru GT
2007.08.15 14th SG『俄然Yeah!』
2007.11.28 15th SG『I SHOULD BE SO LUCKY / 愛コトバ』
2008.01.30 16th SG『diverge』
2008.04.30 17th SG『ギリギリHERO』
2008.05.28 4th ALmihimarise
2008.07.02 【mihimaru GT with SOFFet】18th SG『泣き夏』
2008.10.22 19th SG『幸せになろう』
2008.11.19 b-side AL『mihimania II 〜コレクション アルバム〜』
2009.06.17 20th SG『Switch』
2009.07.08 21rd SG『とろけちゃうダンディ〜』
2009.09.23 22nd SG『アン♥ロック』
2009.09.23 best AL『The Best Selection of ASIA』
2010.02.10 23rd SG『Love Letter』
2010.02.24 5th AL『mihimalogy』
2010.04.21 24th SG『オメデトウ』
2010.06.16 best AL『mihimaballads』
2010.12.08 【miCKun】1st SG『鏡花水月 feat. 舞花』
2011.01.12 【miCKun】1st AL『D.N.A』
2011.01.19 【hiroko】1st SG『GIRLZ UP 〜stand up for yourself〜』
2011.03.09 【hiroko】2nd SG『最後の恋』
2011.05.18 【hiroko】1st AL『OPEN THE DOOR』
2011.06.08 25th SG『マスターピース』
2011.08.03 26th SG『エボ★レボリューション』
2011.09.07 6th ALmihimalight
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2006.10.21 Saturday 14:43 | 音楽 | comments(9) | trackbacks(0)
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2017.12.13 Wednesday 14:43 | - | - | -
コメント
こんにちわ、mihimaru GTをさらっと聴いた率直な感想を申し上げます。ラップはヒドかったですね。トラックにも引っかかりは無かった…。
まずHIPHOPは何でもありとは誰が言ったんでしょう?確かに独自性を出すためにオルタナティブを提案することは多々あると思います、ロックというジャンルを御覧になればお分かりでしょうか。ハードコアやビジュアル系いろいろあります、ガールズロックなんかもキュートですよね。それはロックの発展の仕方から鑑みて「これもあり」と寛容な部分が大きいからです。ではHIPHOPはどうでしょう、ラップしてるだけでHIPHOPと呼んで良いものですかね…。あなたが言うHIPHOPと私の思うHIPHOPは違うというのは当然というか致し方ないことなんです。理由はHIPHOPが日本では大衆に根付いていない、もしくは根付くことは無いから。本当のHIPHOPを何かなんて私たちは知らないはずなんです。大麻などもアメリカと違い日本の風土に合っていないからD.O事件がああいう反応になったんじゃないですか「D.Oには裏切られた、謝罪して欲しい」などとありましたが、私からしたら「はぁ?」ってなります。D.OがやっているのはHIPHOPなんだぜ?
みんな軽々しく「これがHIPHOPだ」なんて言いすぎていると思う。私はまだまだ勉強不足ですから日々USのオールドスクーラーやパイオニアの発言を聴いたり、新譜を聴いています。(私にはフランス、アメリカの黒人男性が友人にいて彼らにもいろいろ教わっています)ちなみに私は英語を話せます。
かのKRS-1は「世界のどこでHIPHOPをやろうと自由だが、必ず発祥の地であるブロンクスを訪れなければならない」と仰っていました。もちろん行きましたよ?ルーツへのリスペクトの欠如、これがチャートインするラップミュージックに多い。つまりmihimaru GTからHIPHOPを感じないんです。現にこの女性ミヒマル(?)はHIPHOPをほとんど知らないように見受けられますがいかがでしょう。
あと私の場合HIPHOPは不良の音楽だとも思っていますし、マイノリティ(在日コリアンやベトナム、フィリピンなどなど)にもラップでメッセージする権利があると確信しています。私が言いたいのは、HIPHOPをろくに知りもせずに「あれやこれもHIPHOPだ」とか定義付けするなってこと。あなたはHIPHOP知らな過ぎると思うよ。
po.ej.jadw | 2009.04.17 Fri 20:35
荒らしに管理人でも何でもない私がマジレスしてもしょうがないんですが…

私は、自身の好きな音楽をサンプリングするのがヒップホップだと思っているので、「ヒップホップの餌はヒップホップだけにとどまらん」と言いますか、パンクが好きならパンクをサンプリングすればいいし、ロックが好きならロックをサンプリングすればいいし、何も「黒人音楽」に固執する必要はないのではないか、という考えです。だから、KRSワンの発言には全く同意できない。そういう視野の狭窄がヒップホップを矮小化している元凶だと思う。私は寧ろバンバータのグローバルな視点を支持します。
あ、ロックもパンクも起源は黒人音楽じゃねーか、というツッコミはなしね。そんなこと言ったら、クラシック以外は殆ど全てがそうですから。

実際、パンク使いのECD、サンバ使いのマルセロD2、シャンソン使いのソラー、もっとラディカルな所では、世界中の民族音楽を切り貼りして反資本主義を唱えるフィラスティン(ECDとアボリジニのラッパーが共演していたりと、個人的にかなりオススメです。gogonyantaさんも未聴なら是非)等々、ブルースやジャズといった所謂「黒人音楽」に依らないで素晴らしいヒップホップを作っているアーティストは枚挙に暇がないですし。

そういう意味で、ミヒマルGTは、自身のルーツである「Jポップ」をサンプリングしているという点で紛れもなくヒップホップだと思いますけどね。それこそ「ハーコー気取りのボンボン」達よりよっぽど「リアル」なんじゃないですかね。
もっとも私の趣味ではありませんがw

火に油注ぐようなようなこと言ってすいません。どうしても言わずにいられなかったんですよ。
しかし、パラノイアこの上ない荒らしに対しても、普段通り「全コメントにレスする」というスタンスを貫いていらっしゃるgogonyantaさんの忍耐力には本当に頭が下がりますw
djtl | 2009.04.17 Fri 21:38
私は荒らしではありませんよ、以前の書き込んだ内容からそう思われたのなら謝罪しましょう。

申し訳ありませんでした。

私は音楽を愛しているし人生を楽しんでいるただのリスナーですよ。ただ私が好きなアーティストを軽薄な言葉で罵っていらっしゃったのを発見したのにはカチンときましたので穏やかでいられなかったのでしょう。
まぁ意見は色々あってこそ健全ですものね、分かりますよ。それに実際リスクを負ってるのは当のアーティストであり我々でもないことは確かです。音楽業界もかなり不況と聞きますしこれからもmihimaru GTがクオリティを落とさず楽曲を提供していく方がかなり大変なのは自明です。私個人の意見としてはそういった意味ではアメリカはすごいと思いますね、自分のペースで時代に媚びない音をリリースしてしっかり売れてますもん。mihimaru GTが10年後とか新譜出してあなたは買います?それが出来ないんですよ日本の音楽業界は柵だらけだから。
GRAND MASTERのwe speak HIPHOPはお聴きになられましたか? 日本代表としてMACCHOがピックされましたね! MACCHOはメジャーディールを蹴って自らレーベル立ち上げたところがHIPHOPでしょ。そうゆうstyleを自分は支持します。
| 2009.04.17 Fri 22:28
いえいえこちらこそ。
てっきり最近ここに張り付いているバ***氏かと思い、荒らし呼ばわりしてしまいました。
とんだ誤爆でした。大変申し訳ございません。

>mihimaru GTが10年後とか新譜出してあなたは買います?
おそらく存在すらしていないでしょうねえw
もっともアメリカも、MTVを賑わしているような類のアーティスト(と呼ぶのもおこがましい連中ですが)は似たようなものじゃないですかね。ショービズはどこの国もそう大差ないかと。

ただ、アメリカの方が「すごい」というか、健全だという意見には同意です。
最近では、ヒップホップではありませんが、アメリカのアングラの旗手とでも言うべき、Animal Collectiveがビルボードで13位(たぶん)にチャートインした、ということもありますし。
殆どドローン的な展開で、長尺の曲も多く、ポップではあるものの、到底売れるような音楽ではないと思うんですけどね。
日本のつまらないチャートに辟易している私としては、アメリカのチャートは興味深いです。

>GRAND MASTERのwe speak HIPHOP
大いに話題になっていますよね。私は正直、マッチョがあまり好きでなかったのですが、あの曲のマッチョはカッコいいと思いました。まさに「ラップ日本代表」の名に恥じない働きをしていたと思います。他の非英語圏のラッパー(不勉強なもので全員初見でした)も面白かったですし。アルバムは未聴ですが、あの曲は気に入って、よく聴いております。

ただ、難癖をつけるようで申し訳ないんですがw、やはり「ヒップホップの世界的波及」というより、「『黒人』のヒップホップの世界的波及」という側面が強調されているのが少々鼻につきますね。
勿論ヒップホップの「黒人文化」という面も尊重しますが、それ一辺倒になってはいけない、もっとグローバルな視点を持たないと、今後のヒップホップの発展はありえない、と私は考えております。


最後に、勘違いから荒らし呼ばわりしてしまったことを重ねてお詫び申し上げます。
某氏と違って、寛容で、また議論のできる方で本当に良かったです。

またgogonyantaさんにもお詫び申し上げます。ご迷惑おかけしました。
djtl | 2009.04.18 Sat 00:31
いえいえ、こちらこそあらぬ誤解をさせてしまい重ねてお詫び申し上げますm(_ _)m

たしかに今は黒人が「アジア人がラップやんな」みたいな空気は実際アメリカでもしないし、私も中国人の宋岳庭(故人ですが)というMCを好きだしね。もちろん和訳も知らないし中国語分からないけど気持ちは伝わった。まぁmihimaru GTはどうしてもスルーですけど、いろいろなスタイルがある方が全体的にHIPHOPリスナー増えますものね!HIPHOPは一つになるべきみたいに考えたらおかしいかな?他に批判すべきモノは無数にありますしラップダセェんだよ!なんて意見もネットにはちらほら…
そうゆう奴らはNASを聴いても分からないんだろうな。さすがにNASを批判されたらキレてしまうけれど。リアルタイムでNASのファーストで喰らった衝撃があるから自分は彼のように思考し白人主導の資本主義やアメリカ文化を斜めに見るようになり、それに追々している日本のあり方も気に入らないってのはありますから黒人の搾取としか思えないスタイルのHIPHOPもどきは許せないですね。 アフリカから比べたらLAすらマシに思えるくらいまだまだ黒人は厳しい環境にありますからね、そうゆうのに目を向けるのはmihimaru GTのリスナーにも必要だし、真実を知って欲しいかな。もしまだでしたらNASの「無題」を是非聴いてみてください! 長文失礼しました gogonyantaさんにもご迷惑おかけしました。
| 2009.04.18 Sat 01:37
po.ej.jadw(あるいは、BANDAL)様

今日のコメントがいつもより遅かったのは、こんな特大のピースを完成させていたからですか。内容はともかくその努力は評価します。こうやってちゃんと書けば、まともに相手して上げられます。まあ、先にdjtlさんが豊富な知識をもって書いて下さったので、特に付け加えることもないのですが、BANDALさんの頑張りに敬意を表し、私なりの返答をしましょう。

> まずHIPHOPは何でもありとは誰が言ったんでしょう?

私です。もしかしたら偉大なる先人がいったセリフをそのまま自分のものにしてしまっただけかもしれないですが、とりあえず誰がいったのか思い出せないので。色々なヒップホップの作品やインタビューを見聞きした上での結論ですね。

> ラップしてるだけでHIPHOPと呼んで良いものですか

> あなたが言うHIPHOPと私の思うHIPHOPは違うというのは当然というか致し方ない

> 理由はHIPHOPが日本では大衆に根付いていない、もしくは根付くことは無いから

この文章の流れが意味不明です。何の理由ですか? ヒップホップが大衆に根づかないと何か問題があるのですか? 話を最初に戻せば、ラップをしているだけでヒップホップと呼んで良いのか。もちろんです。ヒップホップが文化で、その中の音楽的な一要素がラップだという話は承知していますが、日本ではラップもヒップホップも一緒です。

ああそうか、こういうことが書きたかったのですか。"理由"という言葉を使うから意味不明になるんですよ。最初にラップとヒップホップの定義を投げかけて、人それぞれのヒップホップ観は確かにあるという前提を差し挟みつつも、"それというのも"等の言葉で繋げて、ヒップホップが日本に根づいていないからラップもヒップホップも一緒くたになっていると書けばいいじゃないですか。

BANDALさんはヒップホップ云々よりもまず日本語の文章を書くことから練習された方がいいかもしれませんよ。

> 本当のHIPHOPを何かなんて私たちは知らないはずなんです。
> D.O事件

"本当のヒップホップ"がどんなものか知りませんが、D.Oの件に関して感情的になりすぎて脱線しすぎです。まあ、D.Oに関しては馬鹿としかいいようがないのだけど、大麻なんて好きにやればいいんです。日本でだって昔から自生していたし、1948年の大麻取締法が施行されるまで薬にもなっていたわけです。コカインを使用所持で捕まったのが問題なわけです。

D.O話の後の外国人の友達がいて、英語を話せるとかいうくだりが必要なのかよく分かりませんが、まあいいでしょう。KRS-ONEがそんなケツの穴の小さいことをいったのかと勉強になりました。

で、ようやく本題ですね。

> ルーツへのリスペクトの欠如、これがチャートインするラップミュージックに多い。
> つまりmihimaru GTからHIPHOPを感じないんです。

ヒップホップを始めた者への尊敬。多分それはあなたが先に書かれた"本当のヒップホップ"にも繋がる話だと思うのです。けれど、批判対象となるアーティストの音をほとんど知らないことは、持続させている者への尊敬が感じられないわけで、そこには少しの問題もないのでしょうか。まあいいです。あなたはmihimaruGTにヒップホップを感じなかったわけで、尊敬を払う必要性がなかったのでしょう。

> この女性ミヒマル(?)はHIPHOPをほとんど知らないように見受けられます

あなたがどのように見受けられたのか知りませんが、私にはmihimaruGTはヒップホップだと思いました。そうなると、あなたの最初に書かれた"本当にヒップホップ"とやらが具体的にどういうものを指すのか重要になってくるのですが、あなたは"ルーツへのリスペクト"が大事というだけです。もう少しヒントを与えて下さると話が早いのですが。

ヒップホップが"不良の音楽"。"マイノリティがラップでメッセージする権利"を有する。大いに結構です。それもヒップホップの一側面でしょう。KRS-ONEも同じく一側面。mihimaruGTだって同様です。

> 私が言いたいのは、HIPHOPをろくに知りもせずに「あれやこれもHIPHOPだ」とか
> 定義付けするなってこと。あなたはHIPHOP知らな過ぎると思うよ。

せっかく長々と書いてきて、このオチですか。これだけ書かれていてもあなたのいう"本当のヒップホップ"がなんなのかさっぱり伝わりません。これでは、私の思うヒップホップのどこがどう間違っているのか分かりませんよ。(続く!)
gogonyanta | 2009.04.18 Sat 04:20
BANDALさん、残念ながら書き直しです。これでは赤点ですよ。それと長文を書く際はまず改行を入れましょうね。あともう少し日本語を勉強された方がいいかと思います。頑張ってください。



djtl様

こんばんは。
すみません。

> 視野の狭窄がヒップホップを矮小化している元凶だと思う。

おっしゃることは全て同意です。どんなジャンルからでも音をかっぱらってきて(語弊のある言葉ですが)、かっこよく仕立て上げるのがヒップホップだと思います。そして毎回のことですけど、djtlさんが挙げられるアーティストをほとんど知らないわけで、不甲斐ない気持ちでいっぱいになります。日々勉強ですね。ありがとうございます。



名無し(あるいは、BANDAL)様

おいおい、なに嘘ついてるんだよという感じだけど、日本語が下手なのは隠しようがないんだよなぁ。悲しいかな。しかも借りてきた言葉で黒人の苦悩を語り出す始末。



djtl様

ホント申し訳ないです。すぐに手を打てば良かったのですが、ちょっと放置した好きに暴走したようで、すみません。上の名無しはもちろん例のBANDALです。荒らし以外の何ものでもありません。

チャートの話が出てましたが、先日日本のアルバムチャートで、リリースの谷間の週とはいえ、SPECIAL OTHERSが第10位に食い込んでいました。少しも売れ線ではありませんけど、インストものが顔を出すとは、そう捨てたもんでもないなと思ったりしました。
gogonyanta | 2009.04.18 Sat 04:21
やっぱりバ***ですよねw
いやー否定されて焦ったw

>djtlさんが挙げられるアーティストをほとんど知らないわけで
それは私も同じでして、gogonyantaさんの「感想」を見て、手に取ったアルバムは数知れないです。タクザコドナやキリコも、ここを見ていなかったら聴くことはなかっただろうなあ。
感謝しております。

>SPECIAL OTHERSが第10位に
そうですね。スペアザは聴かず嫌いなんですがw、インストでも歌物よりもよっぽどポップで聴きやすい音楽をやっている人はいくらでもいますからね。これが良いきっかけとなって、インスト物も普通にチャート上位を賑わすようになったら面白いですね。終いにはavexがインストバンドを囲い込んだりしてw


なんだかこれじゃ私も荒らしだなw
今後も気向いたら、鬱陶しいコメント投下するかもですが、まあ生温かく見守ってやって下さい。

あと、出現当初から思ってたんだけど、バ***はラップしたら面白そうだ。いろんな意味で。
djtl | 2009.04.18 Sat 20:28
djtl様

おはようございます。

SPECIAL OTHERSは、私も聴かず嫌いしていたのですが、音のバランスが気持ち良く、意外に楽しく聴けました。もう少しベースが頑張ってくれるといいんですけどね。エイベックス話はあまり笑えないですね。実際にそんなことが起きそうです。エイベックス傘下のレーベルにいるというラッパーは結構いますからね。

> 今後も気向いたら、鬱陶しいコメント投下するかもですが、まあ生温かく見守ってやって下さい。

大丈夫ですよ。生温かい対応を心掛けます。

あ、BANDALさんは10年選手のラッパーでハスラーで親元暮らしで英語もペラペラらしいです。
gogonyanta | 2009.04.19 Sun 10:26
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