すばらしくてNICE CHOICE

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志人/玉兎『Heaven's 恋文』

2005年12月16日リリースの志人のソロファーストアルバム。

ようやくアルバムを聴く。
アウトキャストの『Speakerboxx - The Love Below』を思い出した。
なのるなもないのソロアルバムは、Big Boiの『Speakerboxx』で、
志人のは、Andre3000の『The Love Below』。
なのるなもないのは、オーソドックスな降神の音だけれど、
志人のは歌多めで、ソロでしかできないことをやっているからか。

第1章、第2章と2部構成になっているが、
違いはよく分からない。

叙情的なアルバム。
歌ったかと思うと、早めのラップをしたり、飽きさせない。
スキットもなかなか面白い。
インストがつまらないのが残念。

昨年に見た路上ライブでは、韻をあまり踏んでいない印象があったが、
歌詞を見ながら聴くと、結構きれいに踏まれていた。
でも、11曲目の「あの海」で、なのるなもないがフィーチャリング
されているが、彼の踏み方と比較すると、志人は負けている。

志人のいいところは、そこにあるのではなく、
フロウやテーマ、世界観にあると改めて思った。

3曲目の「sun de shine」を聴くとフィッシュマンズの影響を感じられて、
なんだか嬉しい。
志人の声と浮遊感のあるトラックがすばらしいのだ。



<インタビュー>
・前編 →Flying Books
・後編 →Flying Books
2006.01.03 Tuesday 00:00 | 音楽 | comments(0) | trackbacks(0)
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