すばらしくてNICE CHOICE

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韻シスト『FONKY & LOVE』

2006年10月25日リリースのセカンドアルバム。

ギターのOkehが脱退、TAKUの加入があり、
また自主レーベルを立ち上げてそこからリリースしたようだ。
っていうことは、インディーズに逆戻りしたってことなのかな。

メロウな曲が多くなった。
元氣のあるファンキーな曲が少なくなったのが残念。
9曲目「Peace」、10曲目「チャバカ(Drhyme)」でようやく盛り上がるけれど、
ギターのカッティングが弱い。
「BANDSTARAP」、「本ky団〜Don't miss it〜」あたりも曲はいいけど、
ギターのキレが悪い。
逆に、「Walkin'」でのギターの音色は好きだったりするけれど。

「unspoken heart」は、ディアンジェロのようなベースが聴けるけれど、
聴いていて楽しさがない。

決して悪くはないアルバムだし、肩の力が抜けたというか、覇気がないというか、
大人になったのかなといおうか。
メロウも悪くないし、結構好きだけど、ファンキーなのも欲しかった。

「nocturn」で客演している、GEBOの高速ラップがいい。
何を言っているのか、聞き取れるのが素晴らしい。
2006.10.31 Tuesday 00:00 | 音楽 | comments(0) | trackbacks(0)
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