すばらしくてNICE CHOICE

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BUDDHA BRAND『DON'T TEST DA MASTER』

2000年1月26日リリースの5枚目のシングル。

M1「THEME OF BUDDHA BRAND Part機(1"18)
不穏な音で始まり、ぶっといコスリが入るインスト。
3年ぶりの音源を告げるイントロ。
最後で"BUDDHA MC"と連呼。

M2「DON'T TEAT DA MASTER」(5"42)
1997年に脱退したNIPPSが客演。プラスLUNCH TIME SPEAX。
パッと聴きだと勢いがあっていいなと思うけれど、
じっくり聴き込むと、ワンループでだんだん飽きてくる。
LUNCH TIME SPEAXが今と違ってまだまだ若手で、ハングリー精神で頑張ってるのがいい。
ピンとこなかった曲。
アルバムに収録されているのと同じ。

M3「ILL夢MAKERS REMIX」(5"43)
あまりラップが得意ではないG.K. MARYANが客演。
曲に乗りきれないリリックはご愛敬だけど、上の曲よりはいい。
"楽しく乗り続ける"のところで早口になるのが笑える。
トラックがいい。
M6「ILL夢MAKERS (ORIGINAL VERSION INST.)」(3"49)
トラックが全く違う。けだるげで、もったりしている。
・「ILL夢MAKERS 76」(6"09)
アルバムに収録されているバージョン。
こっちでは、G.K. MARYANのヴァースがなく、フックもD.Lがやってる。
トラックは「ILL夢MAKERS (ORIGINAL VERSION INST.)」と同じ。
これでは、G.K. MARYANがいるけれど、リミックスの方がいい。

M4「天運我に有り (撃つ用意) (INST.)」(5"28)
ラップがないと飽きる。もっと展開を。

M5「女体の狩人のテーマ(INST.)」(3"26)
女性の歌声がサンプリングされている、オシャレなインスト。
それだけ。

M6「THEME OF BUDDHA BRAND PART 供(2"22)
ロックバンドLOUDNESSの高崎晃がギターで参加しているインスト。
まあD.Lのトラックはギターが効果的に使われるし、不思議ではないけれど、
よく分からない女性コーラスに驚く。
2006.11.26 Sunday 00:00 | 音楽 | comments(0) | trackbacks(0)
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