すばらしくてNICE CHOICE

暇な時に、
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スーパーエッシャー展 ある特異な版画家の軌跡

日曜日の朝10時に行ったのに、すでに並んでいた。
若い頃からの作品が並んでいるので、だんだん絵柄が変になっていく過程が見られて面白い。
確かな技術、才能があるからこそ、変態な方向性に走っても素晴らしいのだと実感。
版画とは違うけれど、バッハの曲を"彼独自"の方法論で図式化したノートも展示されていて、
見てもよく分からないけれど、ただ彼が変人だということは分かる。
変人は最高だ。

家にあった美術書で小さい頃から親しんでいた「昼と夜」「空と水機廖崟院廖嵒舛手」
「階段の家」「相対性」「物見の塔」「滝」が見られて、満足。

しかし、「でんぐり」が出ねぇ。
悔しい。
「深み」。この魚は4つも出やがった。


「地下聖堂での行列」。3人。列が作れちゃった。

展覧会を出たところに、ガチャガチャがあって、果敢に挑戦したけれど、
「深み」×4
「地下聖堂の行列」×3
「球面鏡のある静物」×2
「ドラゴン」×2
「滝(部分)習作」×1
あと「でんぐりでんぐり」だけなのに。
2006.12.17 Sunday 23:54 | アート | comments(0) | trackbacks(0)
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2019.08.20 Tuesday 23:54 | - | - | -
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