すばらしくてNICE CHOICE

暇な時に、
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勝手な感想を書いていきます。
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2006年ベストアルバム
2006年にリリースされた作品の中で、最も素晴らしかった10枚とプラス5枚をピックアップ。
オリコンチャートに入るような作品はあまり聴いておらず、独善的なランキングだけど、
iPodの再生数なども考慮して、こんな順位になった。

順位をつけてはっきりしたのが、今年はヒップホップよりもギターポップ勢が頑張った。
一時期私の中では、ロックバンドに飽き飽きしていたところがあったけれど、
最近いいバンドが増えているなと思う。
言葉は悪いけれど、フィッシュマンズ・チルドレンな音を出すバンドが増えて嬉しい。

ラップは降神以降の才能がまだいない。
DEV LAEGE、TWIGY、ZEEBRAなどのベテランも頑張ってはいたが、まあそれなりの作品で、
次の世代がいろいろと切磋琢磨しているJUNK BEAT TOKYOやダメレコに期待したい。

第1位:
踊り場ソウル『ゴースト・タウン
シングルをランキングに入れるのは反則かもしれないけれど。
とてもいい3曲が収録された作品。次が楽しみ。期待を込めて。


第2位:
pygmy with bitter ends『Bitter acoustic & Small songs Vol.1
2枚目にしてすでに完成されている感があるほど、完璧。
音のバランス、メロディの気持ちよさ、演奏のうまさ。ライブが見たい。


第3位:
APOGEE『Fantastic
アルバム1枚目にして、この完成度はなんだろう。
pygmy with bitter endsと共に今年最も驚愕した才能。その差はメロ。


第4位:
tobaccojuice『Happy Birthday
インディーズに戻って大正解な音。復活した感じ。
ライブもよかった。タワレコのフリーライブが楽しみ。


第5位:
ダースレイダー『CHANGE YOUR WORLD
ようやくヒップホップが5位に。ここからダメレコを聴き始める。
ダメレコはいろいろだが、ダースレイダーのセンスは買いたい。


第6位:
キリコ『僕は評価されない音楽家
この人を評価しないと、ラップは駄目になると思う。
馬鹿な言葉しか羅列しないラッパーは心して聴くべきだ。


第7位:
Mic Jack Production『UNIVERSAL TRUTH
じわじわ来た作品。


第8位:
二階堂和美『二階堂和美のアルバム
声という才能に圧倒された。周りのプロデュースがどうのというより、
この人ひとりの声にやられた。


第9位:
安藤裕子『Merry Andrew
このボーカリストも声がいい。艶やかで微妙に淫靡な感じが特に素晴らしい。
またプロデュースの妙もあり、楽しめた。


第10位:
PaperBagLunchbox『PaperBagLunchbox
この浮遊感をライブで再現できるなら、聴いてみたい。
ボーカルのブログを読んでいるとすぐにも死にそうだけど、大丈夫なのか。


選外

bonobos『あ、うん
JUNK BEAT TOKYO『J.B.T. WALKER VOL.1
DEV LARGE『THE ALBUM(ADMONITIONS)
TWIGY『TWIG
般若『内部告発
2006.12.31 Sunday 23:59 | 音楽 | comments(0) | trackbacks(0)
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2019.08.20 Tuesday 23:59 | - | - | -
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