すばらしくてNICE CHOICE

暇な時に、
本・音楽・漫画・映画の
勝手な感想を書いていきます。
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2006年ベスト映画
2006年は劇場の大スクリーンで見た映画が23本。
そこからベスト10を挙げようと思っても、頑張って5本しか挙げられなかったので、
今年見たビデオをも含めた映画作品のベストに変更。

第1位:
V フォー・ヴェンデッタ / V For Vendetta
テーマもビジュアルも完全にツボ。作品の芸術性という点からは
クラッシュ』の方がすごいが、エンタメ指向の私はこっちがベスト。


第2位:
クラッシュ / Crash
ポール・ハギスは今年一番活躍した映画人ではないだろうか。
この名前がクレジットされただけで、要チェックだ。


第3位:
硫黄島からの手紙 / Letters From Iwo Jima
何だかんだ言って、日本人が描かれた側の方がグッときた。
ホントにクリントじいさんはすごい。


第4位:
父親たちの星条旗 / Flags of Our Fathers
戦争映画をそれほど見ていないので比較できないが、
敵をはっきりと映さずに撮られた映画ってないのではないか。
だから日本人でもここまで評価できるのだ。


第5位:
キング・コング / King Kong
バカバカしいまでのエンターテイメント。
それはとても大事なことで、どこか気取るからつまらなくなるのだ。


第6位:
アンダーグラウンド / Underground
ここからはビデオで見た作品。
この監督の祝祭のシーンは素晴らしい。


第7位:
世界でいちばん不運で幸せな私 / Jeux D'enfants
劇場で見たかった。
ここで描かれるユーモアを持って、このブログを書ければ最高だ。


第8位:
ジャッカス・ザ・ムービー 日本特別版 / Jackass: The Movie
日本のお笑いが、とてもつまらなく思えてくるお馬鹿映画。
喋る才能がないつまらん芸人を集めて日本でもやればいいのに。


第9位:
ヴィレッジ / The Village
新作は駄作だったけれど、これは良かった。
見せ方を知っている監督だと思っていたのだけど。


第10位:
デッドコースター / Final Destination 2
久し振りにヒットしたホラー映画。
こういう手があったのねと驚いた。新作はまあまあの出来。


選外

ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ / Lock, Stock & Two Smoking Barrels
殺人の追憶 / Memories Of Murder
クライシス・オブ・アメリカ / The Manchurian Candidate
ブラックホーク・ダウン / Black Hawk Down
トルク / Torque
2006.12.31 Sunday 23:59 | 映画 | comments(0) | trackbacks(0)
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2018.11.21 Wednesday 23:59 | - | - | -
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