すばらしくてNICE CHOICE

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TWIGY『SEVEN DIMENSIONS』

2000年2月23日リリースのセカンドアルバム。

ツイギーのアルバムのなかで一番好きなアルバムだ。
久し振りに聴き直してみたが、どうして一番なのかよく分からなくなった。
ボーナストラックも入れて全21曲中、ラップがまともにあるのが12曲。
他はスキットやインスト、G.K.マーヤンに1分ちょいラップさせる曲などで、
ツイギー印が詰まりに詰まっているという感じではない。
どこを切ってもツイギーが顔を覗かせるアルバムだと勘違いしていた。

思い出してみたら学生の一番酔っぱらっていた頃、
バイト帰りにグデングデンになりながらいい気持ちになっていた帰り道に爆音で聴いていたのだ。
ツイギーのラップの所だけ選んで聴いていたのだった。
アルコールのせいもあって、ツイギーの思わぬ言葉の切り方や高音が非常に非常に
気持ち良く感じさせた。

改めてじっくり聴くと、ツイギーはリリシストというよりもフロウ巧者なのだと気づく。
とくにフックがうまい。
「GO! NIPPON」なんて最高。
この曲ではマッカチンもいい働きをしているし。

他のほとんどのトラックもオーソドックスで、ツイギーのラップを引き立てている。

「夜行列車 」にBoy-Kenはいらないと思うけれど。
アフリカバンバータがクレジットされているけれど、ほとんどフロウしていない
「稀少情報」もかっこいい。
ボーナストラック「Player's Delight 」のベースラインもいい。

やっぱりかっこいいアルバムだと思う。
2007.01.17 Wednesday 00:00 | 音楽 | comments(0) | trackbacks(0)
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