すばらしくてNICE CHOICE

暇な時に、
本・音楽・漫画・映画の
勝手な感想を書いていきます。
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第64回カンヌ国際映画祭

2011年5月11日から22日にかけて開催された同映画祭の受賞作。

コンペティション部門
審査員長はロバート・デ・ニーロ。

<候補作>
私が、生きる肌』 (スペイン)
『ある娼館の記憶』 (フランス)
『Pater』 (フランス)
『Herat Shulayiml』 (イスラエル)
『昔々、アナトリアで』 (トルコ)
少年と自転車』 (ベルギー)
アーティスト』 (フランス)
『ル・アーヴルの靴みがき』 (フィンランド)
『朱花の月』 (日本) 河瀬直美監督
『スリーピング ビューティー/禁断の悦び』 (オーストラリア)
『パリ警視庁: 未成年保護部隊』 (フランス)
ツリー・オブ・ライフ』 (アメリカ・フランス)
『La source des femmes』 (フランス)
一命』 (日本) 三池崇史監督
ローマ法王の休日』 (イタリア)
『少年は残酷な弓を射る』 (イギリス)
『ミヒャエル』 (オーストリア)
きっと ここが帰る場所』 (イタリア)
『メランコリア』 (デンマーク)
『ドライヴ』 (アメリカ)

パルム・ドール
ツリー・オブ・ライフ

グランプリ
『Bir Zamanlar Anadolu'da』
少年と自転車

審査員賞
『パリ警視庁: 未成年保護部隊』

監督賞
ニコラス・ウィンディング・レフン監督 『ドライヴ』

男優賞
ジャン・デュジャルダン 『アーティスト

女優賞
キルスティン・ダンスト 『メランコリア』

脚本賞
ヨセフ・シダー 『Hearat Shulayim‎』

パルム・ドッグ賞
アギー 『アーティスト

カメラ・ドール
『Las Acacias』


ある視点部門

<候補作>
『The Hunter』 (ロシア)
『Halt auf freier Strecke』 (ドイツ)
『アウトサイド・サタン』 (フランス)
『マーサ、あるいはマーシー・メイ』 (アメリカ)
『キリマンジャロの雪』 (フランス)
『Skoonheid』 (南アフリカ)
『次の朝は他人』 (韓国)
『Bonsai 〜 盆栽』 (チリ)
『TATSUMI』 (シンガポール)
『アリラン』 (韓国)
『Et maintenant on va ou?』 (フランス)
『Loverboy』 (ルーマニア)
哀しき獣』 (韓国)
『Miss Bala』 (メキシコ)
『Trabalhar Cansa』 (ブラジル)
『永遠の僕たち』 (アメリカ)
『大臣と影の男』 (フランス)
『Toomelah』 (オーストラリア)
『Oslo, 31. august』 (ノルウェー)

ある視点賞
『Halt auf freier Strecke』
『アリラン』
2011.05.23 Monday 23:55 | | comments(0) | trackbacks(0)
第83回アカデミー賞

2011年2月27日発表。

作品賞
英国王のスピーチ

<ノミネート>
ブラック・スワン
ザ・ファイター
インセプション
キッズ・オールライト
127時間
『ソーシャル・ネットワーク』
トイ・ストーリー3
トゥルー・グリット
ウィンターズ・ボーン


監督賞
トム・フーパー監督 『英国王のスピーチ

<ノミネート>
ダーレン・アロノフスキー監督 『ブラック・スワン
デヴィッド・O・ラッセル監督 『ザ・ファイター
デヴィッド・フィンチャー監督 『ソーシャル・ネットワーク』
コーエン兄弟監督 『トゥルー・グリット


主演男優賞
コリン・ファース 『英国王のスピーチ

<ノミネート>
ハビエル・バルデム 『ビューティフル BIUTIFUL』
ジェフ・ブリッジス 『トゥルー・グリット
ジェシー・アイゼンバーグ 『ソーシャル・ネットワーク』
ジェームズ・フランコ 『127時間


主演女優賞
ナタリー・ポートマン 『ブラック・スワン

<ノミネート>
アネット・ベニング 『キッズ・オールライト
ニコール・キッドマン 『ラビット・ホール』
ジェニファー・ローレンス 『ウィンターズ・ボーン
ミシェル・ウィリアムズ 『ブルーバレンタイン』


助演男優賞
クリスチャン・ベイル 『
ザ・ファイター

<ノミネート>
ジョン・ホークス 『ウィンターズ・ボーン
ジェレミー・レナー 『ザ・タウン』
マーク・ラファロ 『キッズ・オールライト
ジェフリー・ラッシュ 『英国王のスピーチ


助演女優賞
メリッサ・レオ 『ザ・ファイター

<ノミネート>
ヘレナ・ボナム=カーター 『英国王のスピーチ
エイミー・アダムス 『ザ・ファイター
ヘイリー・スタインフェルド 『トゥルー・グリット
ジャッキー・ウィーヴァー 『アニマル・キングダム


脚本賞
デヴィッド・サイドラー 『英国王のスピーチ

<ノミネート>
マイク・リー 『家族の庭』
スコット・シルヴァー, ポール・タマシー, エリック・ジョンソン, キース・ドリントン 『ザ・ファイター
クリストファー・ノーラン 『インセプション
リサ・チョロデンコ, スチュアート・ブルムバーグ 『キッズ・オールライト


脚色賞
『ソーシャル・ネットワーク』

<ノミネート>
127時間
トイ・ストーリー3
トゥルー・グリット
ウィンターズ・ボーン


撮影賞
ウォーリー・フィスター 『インセプション

<ノミネート>
マシュー・リバティーク 『ブラック・スワン
ダニー・コーエン 『英国王のスピーチ
ジェフ・クローネンウェス 『ソーシャル・ネットワーク』
ロジャー・ディーキンス 『トゥルー・グリット


編集賞
『ソーシャル・ネットワーク』

<ノミネート>
ブラック・スワン
ザ・ファイター
英国王のスピーチ
127時間


美術賞
アリス・イン・ワンダーランド

<ノミネート>
ハリー・ポッターと死の秘宝 PART 1
インセプション
英国王のスピーチ
トゥルー・グリット


衣装デザイン賞
アリス・イン・ワンダーランド

<ノミネート>
『ミラノ、愛に生きる』
英国王のスピーチ
『テンペスト』
トゥルー・グリット


視覚効果賞
インセプション

<ノミネート>
アリス・イン・ワンダーランド
ハリー・ポッターと死の秘宝 PART 1
ヒア アフター
アイアンマン2


メイクアップ賞
『ウルフマン』

<ノミネート>
『バーニーズ・バージョン ローマと共に』
『ウェイバック -脱出6500km-』


音響賞 (編集)
インセプション

<ノミネート>
トイ・ストーリー3
トロン:レガシー
トゥルー・グリット
『アンストッパブル』


音響賞 (調整)
インセプション

<ノミネート>
英国王のスピーチ
ソルト
『ソーシャル・ネットワーク』
トゥルー・グリット


歌曲賞
トイ・ストーリー3

<ノミネート>
Tom Douglas, Troy Verges, Hillary Lindsey "Coming Home" 『カントリー・ストロング』
アラン・メンケン, グレン・スレイター "I See the Light" 『塔の上のラプンツェル
A・R・ラフマーン, Dido, Rollo Armstrong "If I Rise" 『127時間


作曲賞
『ソーシャル・ネットワーク』

<ノミネート>
『ヒックとドラゴン』
インセプション
英国王のスピーチ
127時間


長編アニメ賞
トイ・ストーリー3

<ノミネート>
『ヒックとドラゴン』
『イリュージョニスト』


外国語映画賞
『未来を生きる君たちへ』 (デンマーク)

<ノミネート>
『ビューティフル BIUTIFUL』 (メキシコ)
籠の中の乙女』 (ギリシャ)
灼熱の魂』 (カナダ)
『Outside the Law (Hors-la-loi)』 (アルジェリア)


ドキュメンタリー長編賞
『インサイド・ジョブ 世界不況の知られざる真実』

<ノミネート>
イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ
『Gasland』
『レストレポ 〜アフガニスタンで戦う兵士たちの記録〜』
『ヴィック・ムニーズ ごみアートの奇跡』
2011.02.27 Sunday 23:55 | | comments(0) | trackbacks(0)
第68回ゴールデン・グローブ賞

2011年1月16日発表の同賞のうち映画部門のみ列記。

作品賞 (ドラマ)
『ソーシャル・ネットワーク』

<ノミネート>
ブラック・スワン
ザ・ファイター
インセプション
英国王のスピーチ


作品賞 (コメディ/ミュージカル)
キッズ・オールライト

<ノミネート>
アリス・イン・ワンダーランド
『バーレスク』
『RED/レッド』
ツーリスト


監督賞
デヴィッド・フィンチャー監督 『ソーシャル・ネットワーク』

<ノミネート>
ダーレン・アロノフスキー監督 『ブラック・スワン
トム・フーパー監督 『英国王のスピーチ
クリストファー・ノーラン監督 『インセプション
デヴィッド・O・ラッセル監督 『ザ・ファイター


男優賞 (ドラマ)
コリン・ファース 『英国王のスピーチ

<ノミネート>
ジェシー・アイゼンバーグ 『ソーシャル・ネットワーク』
ジェームズ・フランコ 『127時間
ライアン・ゴズリング 『ブルーバレンタイン
マーク・ウォールバーグ 『ザ・ファイター


男優賞 (コメディ/ミュージカル)
ポール・ジアマッティ 『バーニーズ・バージョン ローマと共に』

<ノミネート>
ジョニー・デップ 『ツーリスト
ジョニー・デップ 『アリス・イン・ワンダーランド
ジェイク・ギレンホール 『ラブ&ドラッグ
ケヴィン・スペイシー 『ロビイストの陰謀


女優賞 (ドラマ)
ナタリー・ポートマン 『ブラック・スワン

<ノミネート>
ハリー・ベリー 『Frankie and Alice』
ニコール・キッドマン 『ラビット・ホール』
ジェニファー・ローレンス 『ウィンターズ・ボーン
ミシェル・ウィリアムズ 『ブルーバレンタイン


女優賞 (コメディ/ミュージカル)
アネット・ベニング 『キッズ・オールライト

<ノミネート>
アン・ハサウェイ 『ラブ&ドラッグ
アンジェリーナ・ジョリー 『ツーリスト
ジュリアン・ムーア 『キッズ・オールライト
エマ・ストーン 『小悪魔はなぜモテる?!』


助演男優賞
クリスチャン・ベイル 『ザ・ファイター

<ノミネート>
マイケル・ダグラス 『ウォール・ストリート』
アンドリュー・ガーフィールド 『ソーシャル・ネットワーク』
ジェレミー・レナー 『ザ・タウン』
ジェフリー・ラッシュ 『英国王のスピーチ


助演女優賞
メリッサ・レオ, エイミー・アダムス 『ザ・ファイター

<ノミネート>
ヘレナ・ボナム=カーター 『英国王のスピーチ
ミラ・クニス 『ブラック・スワン
ジャッキー・ウィーヴァー 『アニマル・キングダム


脚本賞
アーロン・ソーキン 『ソーシャル・ネットワーク』

<ノミネート>
ダニー・ボイル, サイモン・ボーフォイ 『127時間
クリストファー・ノーラン 『インセプション
リサ・チョロデンコ, スチュアート・ブルムバーグ 『キッズ・オールライト
デヴィッド・サイドラー 『英国王のスピーチ


音楽賞
『ソーシャル・ネットワーク』

<ノミネート>
127時間
アリス・イン・ワンダーランド
インセプション
英国王のスピーチ


歌曲賞
ダイアン・ウォーレン "You Haven't Seen The Last of Me" 『バーレスク』

<ノミネート>
Bob DiPiero, Tom Douglas, Hillary Lindsey, Troy Verges "Coming Home" 『カントリー・ストロング』
Carrie Underwood, David Hodges, Hillary Lindsey "There's A Place For Us" 『ナルニア国物語/第3章: アスラン王と魔法の島』
アラン・メンケン, Glenn Slater "I See the Light" 『塔の上のラプンツェル
Samuel Dixon, クリスティーナ・アギレラ, Sia Furler "Bound to You" 『バーレスク』


外国語映画賞
『未来を生きる君たちへ』 (デンマーク)

<ノミネート>
『ビューティフル BIUTIFUL』 (メキシコ・スペイン)
オーケストラ!』』 (フランス)
『Kray』 (ロシア)
『ミラノ、愛に生きる』 (イタリア)


アニメーション作品賞
トイ・ストーリー3

<ノミネート>
『怪盗グルーの月泥棒 3D』
『ヒックとドラゴン』
『イリュージョニスト』
塔の上のラプンツェル
2011.01.16 Sunday 23:55 | | comments(0) | trackbacks(0)
スティーヴン・キングが選ぶ2010年映画トップ10
2010年11月25日に発表された今年の映画ランキング。

1.『モールス
2.『ザ・タウン』
3.『インセプション
4.『ソーシャル・ネットワーク』
5.『テイカーズ
6.『キック・アス
7.『スプライス
8.『モンスターズ/地球外生命体
9.『Jackass 3D』
10.『グリーン・ゾーン
2010.11.25 Thursday 23:57 | | comments(0) | trackbacks(0)
第63回カンヌ国際映画祭

2010年5月12日から23日にかけて開催された同映画祭の受賞作。

コンペティション部門
審査員長はティム・バートン監督。

<候補作>
『さすらいの女神(ディーバ)たち』 (フランス)
神々と男たち』 (フランス)
『Hors-la-loi』 (フランス)
『BIUTIFUL ビューティフル』 (メキシコ)
『終わりなき叫び』 (フランス)
ハウスメイド』 (韓国)
『トスカーナの贋作』 (フランス)
アウトレイジ』 (日本)
『ポエトリー アグネスの詩』 (韓国)
『家族の庭』 (イギリス)
フェア・ゲーム』 (アメリカ)
『Счастье』 (ウクライナ)
『我らの生活』 (イタリア)
『戦火のナージャ』 (ロシア)
『SZELÍD TEREMTÉS - A Frankenstein Terv』 (ハンガリー)
『La princesse de Montpensier』 (フランス)
『重慶ブルース』 (中国)
『ブンミおじさんの森』 (タイ)

パルム・ドール
『ブンミおじさんの森』

グランプリ
神々と男たち

審査員賞
『終わりなき叫び』

監督賞
マチュー・アマルリック監督 『さすらいの女神(ディーバ)たち』

男優賞
ハビエル・バルデム 『ビューティフル BIUTIFUL』
エリオ・ジェルマーノ 『我らの生活』

女優賞
ジュリエット・ビノシュ 『トスカーナの贋作』

脚本賞
イ・チャンドン 『ポエトリー アグネスの詩』

カメラ・ドール
マイケル・ロウ 『Año Bisiesto』


ある視点部門

<候補作>
『Pál Adrienn』 (ハンガリー)
『Aurora』 (ルーマニア)
ブルーバレンタイン』 (アメリカ)
Chatroom/チャットルーム』 (イギリス) 中田秀夫監督
『Unter dir die Stadt』 (ドイツ)
『ゴダール・ソシアリスム』 (フランス)
『ハハハ』 (韓国)
『胸騒ぎの恋人』 (カナダ)
『Life Above All』 (南アフリカ)
『Los labios』 (アルゼンチン)
『Octubre』 (ペルー)
消えたシモン・ヴェルネール』 (フランス)
『Rebecca H.』 (フランス)
『R U There』 (台湾)
『O estranho caso de Angélica』 (ポルトガル)
『Marţi, după Crăciun』 (ルーマニア)
『Udaan』 (インド)

ある視点賞
『ハハハ』
2010.05.24 Monday 00:00 | | comments(0) | trackbacks(0)
第82回アカデミー賞

2010年3月7日発表。

作品賞
ハート・ロッカー

<ノミネート>
アバター
『しあわせの隠れ場所』
第9地区
『17歳の肖像』
イングロリアス・バスターズ
『プレシャス』
『シリアスマン』
カールじいさんの空飛ぶ家
『マイレージ、マイライフ』


監督賞
キャスリン・ビグロー監督 『ハート・ロッカー

<ノミネート>
ジェームズ・キャメロン監督 『アバター
リー・ダニエルズ監督 『プレシャス』
ジェイソン・ライトマン監督 『マイレージ、マイライフ』
クエンティン・タランティーノ監督 『イングロリアス・バスターズ


主演男優賞
ジェフ・ブリッジス 『クレイジー・ハート

<ノミネート>
ジョージ・クルーニー 『マイレージ、マイライフ』
コリン・ファース 『シングルマン』
モーガン・フリーマン 『インビクタス 〜負けざる者たち〜
ジェレミー・レナー 『ハート・ロッカー


主演女優賞
サンドラ・ブロック 『しあわせの隠れ場所』

<ノミネート>
ヘレン・ミレン 『終着駅 トルストイ最後の旅』
キャリー・マリガン 『17歳の肖像』
ガボレイ・シディベ 『プレシャス』
メリル・ストリープ 『ジュリー&ジュリア』


助演男優賞
クリストフ・ヴァルツ 『イングロリアス・バスターズ

<ノミネート>
マット・デイモン 『インビクタス 〜負けざる者たち〜
ウディ・ハレルソン 『メッセンジャー』
クリストファー・プラマー 『終着駅 トルストイ最後の旅』
スタンリー・トゥッチ 『ラブリーボーン


助演女優賞
モニーク 『プレシャス』

<ノミネート>
ペネロペ・クルス 『NINE
ヴェラ・ファーミガ 『マイレージ、マイライフ』
マギー・ギレンホール 『クレイジー・ハート
アナ・ケンドリック 『マイレージ、マイライフ』


脚本賞
マーク・ボール 『ハート・ロッカー

<ノミネート>
クエンティン・タランティーノ 『イングロリアス・バスターズ
アレサンドロ・キャモン、オーレン・ムーヴァーマン 『メッセンジャー』
ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン 『シリアスマン』
ボブ・ピーターソン、ピート・ドクター、トム・マッカーシー 『カールじいさんの空飛ぶ家


脚色賞
『プレシャス』

<ノミネート>
第9地区
『17歳の肖像』
『In the Loop』
『マイレージ、マイライフ』


撮影賞
マウロ・フィオーレ 『アバター

<ノミネート>
ブリュノ・デルボネル 『ハリー・ポッターと謎のプリンス
バリー・アクロイド 『ハート・ロッカー
ロバート・リチャードソン 『イングロリアス・バスターズ
クリスティアン・ベルガー 『白いリボン


編集賞
ハート・ロッカー

<ノミネート>
アバター
第9地区
イングロリアス・バスターズ
『プレシャス』


美術賞
アバター

<ノミネート>
Dr. パルナサスの鏡
NINE
シャーロック・ホームズ
『ヴィクトリア女王 世紀の愛』


衣装デザイン賞
『ヴィクトリア女王 世紀の愛』

<ノミネート>
『ブライト・スター 〜いちばん美しい恋の詩(うた)〜』
『ココ・アヴァン・シャネル』
Dr. パルナサスの鏡
NINE


視覚効果賞
アバター

<ノミネート>
第9地区
スター・トレック


メイクアップ賞
スター・トレック

<ノミネート>
『イル・ディーヴォ』
『ヴィクトリア女王 世紀の愛』


音響賞 (編集)
ハート・ロッカー

<ノミネート>
アバター
イングロリアス・バスターズ
スター・トレック
カールじいさんの空飛ぶ家


音響賞 (調整)
ハート・ロッカー

<ノミネート>
アバター
イングロリアス・バスターズ
スター・トレック
トランスフォーマー/リベンジ


歌曲賞
ライアン・ビンガム, T=ボーン・バーネット "The Weary Kind" 『クレイジー・ハート

<ノミネート>
ランディ・ニューマン "Almost There" 『プリンセスと魔法のキス』
ラインハルト・ワーグナー, フランク・トマ "Loin de Paname" 『幸せはシャンソニア劇場から』
モーリー・イェストン "Take It All" 『NINE
ランディ・ニューマン "Down in New Orleans" 『プリンセスと魔法のキス』


作曲賞
カールじいさんの空飛ぶ家

<ノミネート>
アバター
ファンタスティック Mr.FOX
ハート・ロッカー
シャーロック・ホームズ


長編アニメ賞
カールじいさんの空飛ぶ家

<ノミネート>
コララインとボタンの魔女 3D
ファンタスティック Mr.FOX
『プリンセスと魔法のキス』
『The Secret of Kells』


外国語映画賞
瞳の奥の秘密』 (アルゼンチン)

<ノミネート>
『Ajami』 (イスラエル)
『悲しみのミルク』 (ペルー)
『預言者』 (フランス)
白いリボン』 (ドイツ)


ドキュメンタリー長編賞
『ザ・コーヴ』

<ノミネート>
『ビルマVJ 消された革命』
『フード・インク』
『The Most Dangerous Man in America: Daniel Ellsberg and the Pentagon Papers』
『僕の居場所はどこ? 〜アメリカめざす中米の少年たち〜』
2010.03.07 Sunday 23:55 | | comments(0) | trackbacks(0)
第67回ゴールデン・グローブ賞

2010年1月17日発表の同賞のうち映画部門のみ列記。

作品賞 (ドラマ)
アバター

<ノミネート>
ハート・ロッカー
イングロリアス・バスターズ
『プレシャス』
『マイレージ、マイライフ』


作品賞 (コメディ/ミュージカル)
ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い

<ノミネート>
(500)日のサマー
『恋するベーカリー』
『ジュリー&ジュリア』
NINE


監督賞
ジェームズ・キャメロン監督 『アバター

<ノミネート>
キャスリン・ビグロー監督 『ハート・ロッカー
クリント・イーストウッド監督 『インビクタス 〜負けざる者たち〜
ジェイソン・ライトマン監督 『マイレージ、マイライフ』
クエンティン・タランティーノ監督 『イングロリアス・バスターズ


男優賞 (ドラマ)
ジェフ・ブリッジス 『クレイジー・ハート

<ノミネート>
ジョージ・クルーニー 『マイレージ、マイライフ』
コリン・ファース 『シングルマン』
モーガン・フリーマン 『インビクタス 〜負けざる者たち〜
トビー・マグワイア 『マイ・ブラザー


男優賞 (コメディ/ミュージカル)
ロバート・ダウニー・Jr 『シャーロック・ホームズ

<ノミネート>
マット・デイモン 『インフォーマント!
ダニエル・デイ=ルイス 『NINE
ジョセフ・ゴードン=レヴィット 『(500)日のサマー
マイケル・スタールバーグ 『シリアスマン』


女優賞 (ドラマ)
サンドラ・ブロック 『しあわせの隠れ場所』

<ノミネート>
エミリー・ブラント 『ヴィクトリア女王 世紀の愛』
ヘレン・ミレン 『終着駅 トルストイ最後の旅』
キャリー・マリガン 『17歳の肖像』
ガボレイ・シディベ 『プレシャス』


女優賞 (コメディ/ミュージカル)
メリル・ストリープ 『ジュリー&ジュリア』

<ノミネート>
サンドラ・ブロック 『あなたは私の婿になる』
マリオン・コティヤール 『NINE
ジュリア・ロバーツ 『デュプリシティ 〜スパイは、スパイに嘘をつく〜』
メリル・ストリープ 『恋するベーカリー』


助演男優賞
クリストフ・ヴァルツ 『イングロリアス・バスターズ

<ノミネート>
マット・デイモン 『インビクタス 〜負けざる者たち〜
ウディ・ハレルソン 『メッセンジャー』
クリストファー・プラマー 『終着駅 トルストイ最後の旅』
スタンリー・トゥッチ 『ラブリーボーン


助演女優賞
モニーク 『プレシャス』

<ノミネート>
ペネロペ・クルス 『NINE
ヴェラ・ファーミガ, アナ・ケンドリック 『マイレージ、マイライフ』
ジュリアン・ムーア 『シングルマン』


脚本賞
ジェイソン・ライトマン, シェルダン・ターナー 『マイレージ、マイライフ』

<ノミネート>
ニール・ブロンカンプ, テリー・タッチェル 『第9地区
マーク・ボール 『ハート・ロッカー
クエンティン・タランティーノ 『イングロリアス・バスターズ
ナンシー・マイヤーズ 『恋するベーカリー』


音楽賞
カールじいさんの空飛ぶ家

<ノミネート>
アバター
インフォーマント!
『シングルマン』
かいじゅうたちのいるところ


歌曲賞
T=ボーン・バーネット, ライアン・ビンガム "The Weary Kind" 『クレイジー・ハート

<ノミネート>
ジェームズ・ホーナー, サイモン・フラングレン, Kuk Harrell "I Will See You" 『アバター
U2 "Winter" 『マイ・ブラザー
ポール・マッカートニー "(I Want To) Come Home" 『みんな元気』
モーリー・イェストン "Cinema Italiano" 『NINE


外国語映画賞
白いリボン』 (ドイツ・オーストリア・フランス・イタリア)

<ノミネート>
抱擁のかけら』 (スペイン)
『シチリア! シチリア!』 (イタリア・フランス)
『La nana』 (チリ)
『預言者』 (フランス)


アニメーション作品賞
カールじいさんの空飛ぶ家

<ノミネート>
『くもりときどきミートボール』
コララインとボタンの魔女 3D
ファンタスティック Mr.FOX
『プリンセスと魔法のキス』
2010.01.17 Sunday 23:55 | | comments(0) | trackbacks(0)
スティーヴン・キングが選ぶ2009年映画トップ10
2010年1月5日に発表された今年の映画ランキング。

1.『ハート・ロッカー
2.『ラスト・ハウス・オン・ザ・レフト -鮮血の美学-
3.『ザ・ロード
4.『Disgrace』
5.『愛を読むひと』
6.『第9地区
7.『完全なる報復
8.『サブウェイ123 激突
9.『ファンタスティック Mr.FOX
10.『2012

7位の『The Last House on the Left』はウェス・クレイヴンのデビュー作『鮮血の美学』(1972)のリメイク。4位『Disgrace』はブッカー賞を受賞した『恥辱』の映画化。主演はジョン・マルコヴィッチ。
2010.01.05 Tuesday 23:59 | | comments(0) | trackbacks(0)
第35回サターン賞
2009年6月24日発表の、SF・ファンタジー・ホラー映画のアカデミー賞「サターン賞」の受賞者リスト。

ファンタジー映画賞
ベンジャミン・バトン 数奇な人生

<ノミネート>
『ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛』
ハンコック
『スパイダーウィックの謎』
『トワイライト 〜初恋〜』
ウォンテッド


ホラー映画賞
ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー

<ノミネート>
ハプニング
『ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝』
REC:レック/ザ・クアランティン
『SPLINTER』
ストレンジャーズ/戦慄の訪問者


SF映画賞
アイアンマン

<ノミネート>
地球が静止する日
イーグル・アイ
『インクレディブル・ハルク』
『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』
『ジャンパー』


アクション/アドベンチャー/サスペンス映画賞
ダークナイト

<ノミネート>
チェンジリング
グラン・トリノ
『007/慰めの報酬』
『TRAITOR』
『ワルキューレ』


インターナショナル映画賞
『LET THE RIGHT ONE IN』

<ノミネート>
『バンク・ジョブ』
『ドラゴン・キングダム』
『IN BRUGES』
スラムドッグ$ミリオネア
『TRANSSIBERIAN』


アニメ映画賞
ウォーリー

<ノミネート>
『ボルト』
『ホートン ふしぎな世界のダレダーレ』
『カンフー・パンダ』
『マダガスカル2』
『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』


監督賞
ジョン・ファヴロー 『アイアンマン

<ノミネート>
クリント・イーストウッド 『チェンジリング
デヴィッド・フィンチャー 『ベンジャミン・バトン 数奇な人生
クリストファー・ノーラン 『ダークナイト
ブライアン・シンガー 『ワルキューレ』
スティーヴン・スピルバーグ 『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』
アンドリュー・スタントン 『ウォーリー


主演男優賞
ロバート・ダウニー・Jr 『アイアンマン

<ノミネート>
クリスチャン・ベイル 『ダークナイト
トム・クルーズ 『ワルキューレ』
ハリソン・フォード 『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』
ブラッド・ピット 『ベンジャミン・バトン 数奇な人生
ウィル・スミス 『ハンコック


主演女優賞
アンジェリーナ・ジョリー 『チェンジリング

<ノミネート>
ケイト・ブランシェット 『ベンジャミン・バトン 数奇な人生
マギー・ギレンホール 『ダークナイト
ジュリアン・ムーア 『ブラインドネス
エミリー・モーティマー 『TRANSSIBERIAN』
グウィネス・パルトロー 『アイアンマン


助演男優賞
ヒース・レジャー 『ダークナイト

<ノミネート>
ジェフ・ブリッジス 『アイアンマン
アーロン・エッカート 『ダークナイト
ウディ・ハレルソン 『TRANSSIBERIAN』
シャイア・ラブーフ 『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』
ビル・ナイ 『ワルキューレ』


助演女優賞
ティルダ・スウィントン 『ベンジャミン・バトン 数奇な人生

<ノミネート>
ジョーン・アレン 『デス・レース
ジュディ・デンチ 『007/慰めの報酬』
オルガ・キュリレンコ 『007/慰めの報酬』
シャーリーズ・セロン 『ハンコック
カリス・ファン・ハウテン 『ワルキューレ』


若手俳優賞
ジェイデン・クリストファー・スミス 『地球が静止する日

<ノミネート>
フレディー・ハイモア 『スパイダーウィックの謎』
Lina Leandersson 『Let The Right One In』
デヴ・パテル 『スラムドッグ$ミリオネア
カティンカ・ウンタルー 『落下の王国
ブランドン・ウォータース 『オーストラリア』


脚本賞
ジョナサン・ノーラン&クリストファー・ノーラン 『ダークナイト

<ノミネート>
マーク・ファーガス、ホーク・オストビー、アート・マーカム&マット・ハロウェイ 『アイアンマン
デヴィッド・コープ&ジョン・コープ 『オー! マイ・ゴースト』
John Ajvide Lindqvist 『Let The Right One In』
エリック・ロス 『ベンジャミン・バトン 数奇な人生
J・マイケル・ストラジンスキー 『チェンジリング


音楽賞
ダークナイト

<ノミネート>
ベンジャミン・バトン 数奇な人生
アイアンマン
チェンジリング
『ワルキューレ』
『ジャンパー』


衣装賞
『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』

<ノミネート>
ダークナイト
チェンジリング
『ワルキューレ』
『オーストラリア』
『ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛』


メイクアップ賞
ベンジャミン・バトン 数奇な人生

<ノミネート>
ダークナイト
ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー
『ドゥームズデイ』
『ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛』
トロピック・サンダー/史上最低の作戦


特殊効果賞
ダークナイト

<ノミネート>
ベンジャミン・バトン 数奇な人生
『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』
アイアンマン
ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー
『ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛』
2009.06.24 Wednesday 00:00 | | comments(0) | trackbacks(0)
第62回カンヌ国際映画祭

2009年5月13日から24日にかけて開催された同映画祭の受賞作。

コンペティション部門
審査員長はフランス人女優イザベル・ユペール。

<候補作>
白いリボン
『抱擁のかけら』
『フィッシュ・タンク 〜ミア、15歳の物語』
『預言者』
『愛の勝利を ムッソリーニを愛した女』
『ブライト・スター 〜いちばん美しい恋の詩(うた)〜』
『ナイト・トーキョー・デイ』
『A L'Origine』
『ウッドストックがやってくる!』
『エリックを探して』
『スプリング・フィーバー』
『キナタイ -マニラ・アンダーグラウンド-』
『エンター・ザ・ボイド』
渇き
『風にそよぐ草』
『The Time That Remains』
イングロリアス・バスターズ
冷たい雨に撃て、約束の銃弾を
『ヴィサージュ』
アンチクライスト

パルム・ドール
白いリボン

グランプリ
『預言者』

審査員賞
『フィッシュ・タンク 〜ミア、15歳の物語』
渇き

審査員特別賞
『風にそよぐ草』

監督賞
ブリランテ・メンドーサ監督 『キナタイ -マニラ・アンダーグラウンド-』 (フランス・フィリピン)

男優賞
クリストフ・ヴァルツ 『イングロリアス・バスターズ

女優賞
シャルロット・ゲンズブール 『アンチクライスト

脚本賞
メイ・フォン 『スプリング・フィーバー』 (中国・フランス)

カメラ・ドール
『Samson and Delilah』 (オーストラリア)


ある視点部門

<候補作>
『À Deriva』 (ブラジル)
『Amintiri din epoca de aur』 (ルーマニア)
『Demain dès l'aube』 (フランス)
『Eyes Wide Open』 (イスラエル)
『Independencia』 (フィリピン)
『Irène』 (フランス)
ペルシャ猫を誰も知らない』 (イラン)
空気人形』 (日本)
籠の中の乙女』 (ギリシャ)
『あの夏の子供たち』 (フランス)
『Los viajes del viento』 (コロンビア)
『Morrer Como Um Homem』 (ポルトガル)
母なる証明』 (韓国)
『Nang mai』 (タイ)
『Politist, Adjectiv』 (ルーマニア)
『プレシャス』 (アメリカ)
『Samson and Delilah』 (オーストラリア)
『Skazka pro temnotu』 (ロシア)
『Wit Licht』 (オランダ)
『Tsar』 (ルーマニア)

ある視点賞
籠の中の乙女
2009.05.25 Monday 00:00 | | comments(0) | trackbacks(0)
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